shikafuco / ひよこ珈琲




<2017.3.20出展者のみなさまご紹介>




////////

shikafuco

////////



土の装身具やオブジェを制作している「shikafuco」さん。

記憶を辿り、
心象風景を手触り、色、生命あるものへと変えていく。

ひんやりとした気配。
静かに行き交うエネルギー。


太古の記憶。
種の化石。
白の結晶。
土の華。

「もの」から感じる風景と、
付けられた「名前」から広がる風景。
交わる先は、その人それぞれの心象風景と相まって、
どこまでも果てしなく広がっていく。


「2017年は、土での表現を模索しつつも、
陶芸に固執せず、
もっと大きく広くやわらかく、
深く掘り、静かな目を持ちたいです。」


彼女の中にある揺るがない世界観が、
これから先どんな風景を生み出すのか。


「緑が芽吹き、生命がもっとも近くに感じる春。
その風景を静かに見つめているようなものを。」



shikafuco






DSCF5916.JPG


////////

ひよこ珈琲

////////


八尾市山本町で、自家焙煎コーヒーのお店を営む
「ひよこ珈琲」吉見潔さん。


席は9席。
おからと豆乳がたっぷり入った、
焼きドーナツはやさしいお味。
ちょこんと。ひよこの焼印。


「僕が淹れるのはふつうのありふれたコーヒー。」と潔さんは言う。
ありふれたものの尊さを誰よりも知っている彼だから、
その1杯は、じんわり心に沁み込んでいく。

ありふれたものが、特別なもの。
少なくとも私にとっては、特別な1杯。



2016年12月。お店が3年を越え、
明らかに心境が変わったというひよこ珈琲さん。

「自分がなぜここに立てているのか。
自分がこれから何をすべきなのか。

考えてみたら、
答えは自分の中にある。

もう一度、はじめから歩き始めよう。」


「ひよこベーカリー」としての出展。
「ひよこ珈琲」としての出展。


屋外でコーヒーを淹れるのは本当に難しい、、
謝りつづけながら、珈琲を淹れていました。とおっしゃっていた3年前。
その次の出展の時は、柔らかな表情で、
長い行列の中、1杯1杯に心を注いでおられるように見えた。


さて、この春の市では、
どんなふうにコーヒーを淹れはるのかな。


「ここからがほんとの始まり」




ひよこ珈琲






3.20-5.png


誰かのささやかな物語をあつめて。

私たちの持てる精一杯の誠実で、
向き合い、紡ぎ、伝えようとし続けるのが、
私たちに唯一できること。



2017.3.20(mon)
10:00~2:00
荒天中止 / 小雨決行
開催につきましてはHPをご覧ください。


3/20の市のこと 

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

<ご協力のお願い>

10時の開催スタートまでは、

ブースのある市の空間を、ロープで区切り、

入場をロープ手前でお待ちいただいています。

(スタート前に来場いただいても、ブースを見ていただくことはできません。

開催スタートまではロープ内、ブース内への立ち入りはお控えください。)


道明寺天満宮本殿への参道は自由に行き来出来ますので、

10時開催スタートまでは境内内、または道明寺界隈を

ゆっくり散策してお待ち下さい。


みなさまのご協力、どうぞよろしくお願いいたします!!



こんなたのしいイベントも同時開催!

月・祝定休日のあの店この店もこの日はオープン!



ぐるり。道明寺をたのしんでくださいね。

(最寄駅 / 近鉄南大阪線「道明寺駅」)




2017.3ふれあい.jpg





フライヤー、
春らしく。デザインさせていただきましたー。

この記事へのコメント