うつわユニット ボーメ / polepole





<2017.5.28出展者のみなさまご紹介>





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うつわユニット ボーメ

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上阪さんと出水さんのお2人で結成された
「うつわユニット ボーメ」
京都と大阪、それぞれの拠点で、作陶したものを持ち寄り、
発表するという、斬新な!?スタイルで活動されています。

釉薬などうつわのことから見つけた素敵なものなど、
さまざまなことを情報交換するものの、
作品はお互いの感性にお任せ。

それは、ボーメの世界観や活動に対して、
共有する思いがあり、そしてお互いの信頼があって、
成り立つことだから、そんなお2人の出会いを素晴らしく思う。


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軽やかなうつわ。色。
シンプルな形の中にも、ちらりと顔を覗かせる、
ボーメさんの好奇心。


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28日の市、そして、


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7月に予定している、
京都の「ギャラリー・モーネスコンピス」でのうつわ展。

このダブルイベントに向けて、フル回転で製作中とのこと。


ボーメ結成10年を迎える今年。
活動の形や発表場所を模索していた頃に、
モーネ工房でのイベントで「うつわの入り口を見つけ」
道明寺天満宮手づくりの市で「うつわの世界が広がった」という。


ボーメさんがこの市を見つけてくれて、
そして、お客さまがボーメさんを見つけた。


そのうれしい出会いもほんとに素晴らしいなぁ。



うつわユニット ボーメ










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polepole

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大阪・茨木市に工房を構え、できるだけオーガニックの素材を使って、
焼き菓子をつくっている「polepole(ポレポレ)」さん。

「ポレポレ」とはスワヒリ語で「ゆっくり」と意味を持つそうで、
店舗としての営業はせずに、工房のみで製造し、
オンラインショップやイベントを中心に販売活動を行なっておられます。



小さな頃から、お菓子づくりが大好きだったというポレポレさん。
製菓学校を経て、いくつかの洋菓子店で働くも、長年の重労働がたたり、
体調を崩されたんだとか。

それがきっかけで、食について改めて見直すこととなり、
素材を選んで1つ1つの焼き菓子を「ゆっくり」つくる
「polepole」の活動へと繋がっていったのでした。


たくさんつくれないけれど、その分「確かなものを」と、
つかう材料は、オーガニックのものを中心に、
家畜の飼料にまで気を遣っているものや、
より混じり気のないものなどにこだわって、
できる限り、良いものを使っています。

HPでは、どんなものを使っているのか、
詳細を丁寧に一覧で掲載したページも。


レモンや抹茶、
くるみやオレンジなど、さまざまな素材を
さっくりとしたサブレ生地に乗せて焼き上げるタルトや、
いろんな食感や素材が楽しめるクッキーなど、

「好きなものを、気に入った素材で、うふふとつくっていくのみ」


という、素朴でやさしいpolepoleさんのお菓子が、
私たちの市に初めてやってきますよー。





polepole




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うれしい出会いが、
たくさん生まれますように。


道明寺天満宮手づくりの市
2017.5.28
10:00〜2:00



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いよいよ来週21日(日)に迫った
38_Field.にて行うTAKKUヘイディさんの<サーミブレス / ペンダントWS>

勇気を出して、WS依頼のメールを送り、
行きますよー。とお電話いただいた時、
「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」と思わず飛び上がった。

あの日から数ヶ月。
待ち焦がれるのは、ほんとうにたのしい。


10:00〜12:00の<サーミブレスWS>の回は、満席となりましたので、
受付を終了とさせていただきましたが、


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13:00〜15:00<サーミペンダントWS>は、
残り2席となりました。

これから暑くなる季節に向かって、
服の枚数が減って、シンプルな装いになっていく。
その胸に静かな存在感。

ペンダント、ネックレスの類はしばらくつけていなかったのだけど、
前回の市で素敵なネックレスと出会って、
久々につけるようになった。

そのネックレスは、紐の長さが調整できるのだけど、
ちょうど胸と胸の間へくる長さに。

軽く目を閉じて、
そのネックレスへ自分の気持ちを集めてみるようなイメージを持つと、
心がスーッと落ち着いてくる。

身に付けるものが、
プリミティブなものが、
精神に与えてくれる力は大きい。


ペンダントだけど、
手首や足首にくるくるっと巻いて付けたりするのも
素敵かなぁ。




【申し込み方法】

受付 / 38_WORKS.(ミヤイワークス)

productbymiyaiworks@gmail.com宛てに
件名<サーミペンダントWS申し込み>としていただき、下記についてお知らせくださいませ。

1.お名前
2.ご連絡先(当日連絡のできる電話番号 / メールアドレス)
3.当日の交通手段(公共機関 / 車)
4..好きな色お1つ : ナチュラル / キャメル / ダークブラウン / 黒 / 青 / 赤


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講師)ヘイディ・フースコ(Heidei Huusko)さん

フィンランド出身。
【TAKKU】として、フィンランドの伝統手芸のワークショップを全国各地でひらき活動。





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design and sewing / photo




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