菅原顕悟 / キムチ工房gokan / tarou




<2017.5.28出展者のみなさまご紹介>







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菅原顕悟

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奈良の御所に「陽気窯」という工房を構え、
粉引きを中心に、普段づかいの器を製作し、
求めていただきやすい価格で提案している菅原顕悟」さん。

赤土に白い化粧土を掛けてつくる「粉引」が大好きで、
つくるうつわのほとんどが「粉引」のものなんだとか。

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32歳で会社を辞め、陶芸の道へ進み、10数年。
身体も気持ちも充実していないと、良いものづくりはできないから。と
身体も製作もより高みを目指す。

今回の申し込みの際「プロとアマの差は」というお題で、
みなさまには自由に記載していただきました。

付加価値をいかにつけるか。を念頭に置いて、
作家活動やものづくりを行う人が多いような気がするが、
菅原さんの記載もふむふむ。なるほど。
優しいお顔の菅原さんから、ドキッとする言葉も。

どんな価値観でも、言葉でも、
その人から出てきたものは、大切に受け取りたい。
そして、ゆたかに交わる場所をつくりたい。



プロとアマの区切りは、
資格も免許もない陶芸ではないと思います。

しかし、天職とは何か。とは言えます。
それは、覚悟を決めているかどうか。ということ。

本来、「ものをつくって販売する。」というのは、
「良いものを安く」が、お客さまに受け入れられて喜んでいただく基本で、
手づくりだから。と中途半端なものが、
高い値段で販売されていることは、どうかな。と
悪態をついた発言を致します。

「安売りはやめたら?」と言われたりもしますが、
その価格で売る努力もして、そんなふうに言われると、
「もっと安く売ったろ」と闘志の湧く、ひねくれた自分です。

つくり手目線より、つかい手目線で。
これからも頑張ります。


陽気窯  菅原顕悟








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キムチ工房gokan

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キムチ屋さんを営んでいたというお母さまの味を受け継ぎ、
丁寧に漬け込んでつくるgokanさんの「手づくりキムチ」

青森県産のにんにくや野菜を使い、
添加物など一切使わずに、漬け込むキムチは、
塩漬けの工程で味のほとんどが決まるから、抜かりなく。

白菜や大根、キュウリや小松菜など
野菜を漬け込んだキムチや、チャンジャなどメニューも豊富。


そんなgokanさんの工房では今、新たな動きがあるようで、、
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「美味しい」の一言が聞きたくて、日々勉強。
心を込めて、漬けるgokanさんのキムチ。

うちの息子もモリモリ食べますよー。







キムチ工房gokan









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tarou

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帽子やかばん、
財布やポーチなど、
暮らしの中から生まれる道具を、
必要に応じて、つくり出すtarouさん。



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これも、

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これも、ぜーんぶ
つくったもの。普段使っているもの。

tarouさんのもの。のトレードマークのような
赤いワッペンは、タイから。

こないだ、出かけ先で、
この赤いワッペンつけたかばんを持った人を見かけました!
追いかけていって、声を掛けようかと思ったけれど、
思い留まって止めました。

私がつくったんじゃなかった、、


自分でつくったものを、
「お客さんにこのように受け止めてほしい」という全体像を持って、
具体的な行動をされている方はプロだなぁ。と思います。
自分は言葉で表したり、受け止めてもらいたい形を提案するのが、
下手なので、その部分がプロではないな。と思っています。


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tarouさん家の長男くん。
今春、入園だったそうで、
月日が経つのが早くて、tarouさんと共に
ビックリしています!



tarou






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道明寺天満宮手づくりの市
2017.5.28
10:00〜2:00


その次は、9/18(月・祝)です!
募集は、7/3(月)〜 7/9(日)の期間を予定。
HPにてご案内いたします。


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