小屋2 ほぼ完成!




小屋38_Field.の裏口から、
小さな森を抜けた隣の土地に、コツコツと。
小屋を建て始めて、約2ヶ月。


image1.JPG


image2.JPG

高さのレベルを見る作業は手伝ったが、

image3.JPG

ここからは、ほぼ旦那1人で。

image4.JPG

image5.JPG

image6.JPG

防水シートを貼る作業が、
1番過酷だったそう。

1205.jpg

こっちにこれくらいの窓がほしい。と
口だけ出すのが、私のいつもの仕事で、

1204.jpg

あとは頼もしい旦那さまにお任せ。

image9.JPG

こっちには細長く、
緑を切り取る窓を。とリクエスト。

image7.JPG

外壁の板張りもさすがに私も手伝った。
寸法を計算して木材をカットし、張り付ける×4面。
屋根の傾斜に合わせるのも大変!

image8.JPG

なんとかかんとか。ようやく箱が完成。

汗をたっぷりかくからか、
旦那の顔が日に日にツルツル、ツヤツヤに。

「小屋を建てる」
どんな美容法よりも、効果あるのかもしれない。


ima2.JPG

四苦八苦した建具と窓づくり。
窓ガラス(今回はアクリル板を使用)の溝を彫るトリマーを購入するものの、
うまく使えず、、、

2つの枠をつくってアクリル板を挟み込む。という、
苦肉の策でなんとか窓完成。

少し傾いていた基礎も補強し直し。

ige3.JPG

ふと訪れた古道具屋さんが教えてくれた
「VATON」という塗料。

落ち着いた色合いにしたかったので、
ウォールナットを塗ることに。

imag.JPG

隣の小屋は、撮影スタジオに使うために、
壁を白にして、光が回る空間にしたので、
こちらの小屋は薄暗い感じにして、
光と影のコントラストが美しい空間にしようと思っていた。

ige4.JPG

という私の要望を伝えて、
旦那が全て塗装してくれました。

THE小屋!風だけど、
想像以上に立派な小屋が完成しました!

年月を経ていくうちに、塗装の色も馴染んで、
いい風合いになるんじゃないかなぁ。

ige5.JPG

「床はコンパネを正方形に切って、敷くっていうのもいいかもねー」
という提案も、きっちり仕事で成し遂げてくれましたよ。


IMG_3236.JPG

デッキにも柵を設け、

IMG_3240.JPG

塗装。


こうして、小屋2はほぼほぼ完成へ。


撮影に訪れてくださったお客さまも、
興味津々で見てくださり、
毎年来てくださっている方からは、
「この場所は年々進化していきますねー。」と言われたそうで、
嬉しそうな旦那。


家や38_Field.のリノベーションにしても、
この小屋2の建設にしても、
旦那が、頭から煙を出し、
暑さにイライラして木材を投げつけたりしながら、
今回もまた成し遂げた。

考えるのが好きな私。
形にする喜びをもう知ってしまった旦那。



「この小屋は何に使うんですか?」とよく尋ねられるが、

目的なんてたいそれたものは実はなくて、
「小屋を建ててみたかった」だけなので、答えに困る。


やってみたいと思うことをやったらこうなった。
私たちの人生はその積み重ねでできているのかもしれない。


ちょっとイメージが沸いたので、
10月の服の展示会の時には、
こっちの小屋2も使おうと思ってます。むふふ。



237A4053.JPG


playing sometimes photo
<38_Field.>

大阪府羽曳野市通法寺





この記事へのコメント