七穀ベーカリー / rural turf /嘉兵衛本舗



<2018.3.21出展者のみなさまご紹介>



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七穀ベーカリー

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大阪・寝屋川にある
パンとおいしいもののお店「七穀ベーカリー」さん。


有機レーズンとお水で育てた自家製酵母と
北海道産の小麦、きび砂糖やゲランドの塩など、
厳選した食材でパンを焼いています。


富士山の溶岩の炉床の本格オーブンで
香ばしく焼き上げた「パン屋さんならでは」のグラノーラや、
こっくりと美味しいピーナツバターなど、
パンと合わせたい「おいしいもの」もたくさん。



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ココナッツオイルで揚げる豆乳ドーナツパンは、
もっちりとした生地の旨味とほのかな酸味が絶妙で、
別添えのトッピングをふりかけて、かぶりつくと
うーん。。しあわせ!

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全国いろんな土地へ旅する中で
出会ったおいしさを余すとこなく、メニューに取り入れて。

今年2月で8周年を迎えられた七穀ベーカリーさん。
「おいしいものをもっと楽しんでもらいたい」と、
常にレシピや工程を見直しながら、日々進化中。




<七穀ベーカリー>

HP       
http://759bakery.jp/

インスタグラム 




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rural  turf

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兵庫・姫路にアトリエを構え、
制作活動を行なっている「rural  turf」さん。

毎シーズン、テーマを変え、
デザインし、作陶しています。

「優しく、どこかクスッと笑えるような空気感を大切に」

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陶器に載せたイラストやモチーフは、
その色の濃淡や手描きの線が愛らしく、
茶目っ気たっぷり。

かといって、
過度なハンドメイド感というか、チープな感じはなくって、
そのバランス、匙加減は絶妙。


私たちの市には、2回目のご出展となります!



 <rural  turf>

HP

instagram



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嘉兵衛本舗

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奈良県吉野の山里で、
天保の頃よりこの地に伝わる
天日干し製法にて昔ながらのお茶づくりを行う
「嘉兵衛本舗」さん。


「お父さんが引き継いでいるこのお茶、製法を守りたい」と
3人の娘さんが力を合わせ、お茶づくりに取り組んでいます。


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お日さまの香りいっぱいのお茶。

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これから気温が上がっていく季節。
すーっと身体に染み渡る水出し煎茶もいいですね。


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思いがけず肌寒い日は、
渋みの少ない、やさしい味わいの倭紅茶を。



「昔ながらの良いところはそのままに。
 急須で淹れるお茶のおもてなしや、お茶のことを、
 これからも伝えていけるよう、結い紡いでいきたいと思います。」






<嘉兵衛本舗>





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出展者のみなさまご紹介、まだまだつづきますよー。
読んでくださっている方へ、ありがとうございます。




道明寺天満宮手づくりの市
2018.3.21(水・祝)
10:00 ー 2:00






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次回の開催は、2018.5/27(日)です。

出展申し込みの受付は、
2018.3.26(月)〜4/1(日)の期間で行います。
記載事項などの詳細は、後日HPにてお知らせします!


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年中、5年生へと進級する息子たち。
つむぎは今は放っておいても勝手に育っていきそうだけど、
心配なのは、もう片方、、

心理士さんやカウンセラーさん、担任の先生。
いろんな方たちにお話しさせてもらいながら、
はるとにとって良い環境づくりを目指している最中。

頼れるひとは、遠慮せずに頼っていくと決めた。


不安は募らせれば、募る一方だけど、
「はるくんの瞳は真っ直ぐでいい瞳。私、大好きですよ。」
と言ってくださる出展者さんに救われる。


彼の真っ直ぐな瞳が濁らないように。
窓が切り取る大きな梅の木は、もうすぐ満開。




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写真を撮った後は、お日さまの下で散髪。
豆みたいになった!

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解き放つ野生。

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