a day in the life




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昨年10月に小屋でひらいた服の展示会。

はじまりとおわりに台風がやってくるという、
とんでもない天気の中にも関わらず、
たくさんの方に遊びに来てもらえて、
ほんとうにたくさんの服の注文をいただいた。

期間中、何度も足を運んでくださった方や、
複数オーダーくださった方も今回は特に多くてびっくり!

声や気配、顔を思い浮かべながら、
おつくりできる時間は、ほんとうにしあわせな時間で、
私が製作に没頭すると、家事のしわ寄せが直撃する旦那からは、
ひたすら、「縫製を外注に出せー」と訴えられるが、
そんなことしたいわけがない。

1年間でつくる服の数はなんとなく決めている。
1着1着の密度を高めていくことに注力したくて。

まだまだ。もっともっと。

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ようやく全ての服をつくり、お届けし、
ふーっとひと息。

早速、延期させてもらっていた春の遠足の約束を。

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去年「もうこれ以上の数の服はつくれない」と思ってた数を
軽やかに超えた今年。

去年より早く服をつくり、お届けすることができたことが、
安堵と小さな自信を与えてくれた。

そうかー、やればできるんだー。


まだまだ稚拙な私の手から、
確かに生まれる服を、
受け取ってくださった人たちへ、感謝の気持ちでいっぱいです。

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余韻を反芻しながら、1日ぼーっとした後は、
無謀にも引き受けてしまった
「星ヶ丘洋裁学校70周年記念、洋裁服の展示」の製作へ
早速取り掛かる。

「自然の中で、自分らしく、共に学ぶ」
大切なことをたくさん教えてくれた、
私の「根っこ」Rootとなる場所、土地。

私は基礎科とパターンクラスでお世話になった。

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私がここへ通うきっかけとなった服を
つくろうと思って。

あぁ、でもパターンを引くのは、
やっぱり苦手ー!

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今、小屋で咲き誇る白山吹の花のような、

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しなやかな真っ白のリネンのドレス。




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5/15(火)13:00^15:00
「トナカイ革の針ケース / ネックレス」WS 受付中!



ワークショップの詳細








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季節と、
大切なひとと。


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38/W PHOTO.
photostudio 38_Field.

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撮影予約、どしどしどしお待ちしております!


<38/W PHOTO.>

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miyaiworks@gmail.com



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