うつわユニット・ボーメ / maskros / TAKI



<2018.5.27出展者のみなさまご紹介>




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うつわユニット・ボーメ

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京都と大阪・堺
それぞれに工房を持つ、
上阪さんと出水さん2人で活動している
「うつわユニット・ボーメ」


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いろんな表情の白。
結晶がうっすら滲み出たものや、
マットな質感のもの。


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グレーのグラデーション。

それぞれ違う釉薬の表情を
小宇宙だなぁ。と眺める。
惑星の表面のような。


「真っ平らにするのは本当に難しい」とおっしゃるけれど、
気持ちいいくらいのフラット。

絵を描くように、お料理の色。


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photo by Yuki Tanimura

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photo by Yuki Tanimura

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photo by Yuki Tanimura


ボーメのお2人の10年前は、、


「陶芸教室から貸し工房に移って、
 2人で朝から夕方まで制作にのめり込んでいました。

 タタラ成形を好んでつくるようになったのはこの頃です。
 常に粘土の乾く状態を見ることが出来なかったので、
 毎日作業できないストレスもあり、スピード感のある成形方法が
 制作環境に向いていたのだと思います。」


お2人が転機に挙げるのは、
京都・モーネ工房との出会いと、
この道明寺天満宮手づくりの市との出会い(!)


お2人がつくるものの空気感と、
どこか通じるものがあったからだと、
とても誇らしく、そしてうれしく思います。


スタイルは一貫しながらも、
「毎回、出展の際にはコンセプトを決めて」
惰性ではなく「もっともっと素敵な器をつくり、届けたい」という
思いを込めて。



健やかな身体、そして頭から生まれる
自由で伸びやかなイメージを形に。



うつわユニット・ボーメ





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maskros

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兵庫県で草木染めや刺繍などの手を加え、
布や紙などで小物や衣をつくっている
maskros(マスクロース)」さん。


スウェーデン語で「たんぽぽ」の意味を持つ「maskros」
数年前、「手工芸を見たくて」と訪れたスウェーデンで
思い出に残った響きで、

「たんぽぽのように、大地のエネルギーを感じ、
 いろいろな表情をもった空間を感じてもらえたら。」という思いで
名付けたんだそう。


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積み重ねの毎日が、
やすらいだり、楽しくなるようなものを。


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力強さと柔らかさ。
播州織物や日本で多く織られている生地を使って、
四季の草木で染めたという布には、不思議な力が宿るよう。



「道明寺天満宮手づくりの市」には、
初めて出展してくださいます。



maskros(マスクロース)




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TAKI

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三重県伊賀市にある「阿山農産」の米粉をつかった
クッキーをつくり、活動している「TAKI」さん。

できる限り、工房のある三重県、国産、オーガニックの素材を使用して、
つくるのは「甘いクッキー」と「おつまみクッキー」の2種類。

甘いクッキーはやさしく、どこか懐かしい
たまごボーロのような仕上がりに。
さくっとした食感も心地よくって、
後からふんわりと口の中いっぱいに広がるメープルの風味。

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10年前は、まだ14歳(!!!)だったというTAKIさん。
「まさか、こうしてクッキーを焼いているとは、思いもよらなかったと思います(笑)」

学業と仕事。
大好きなお菓子と大好きな車やバイク。

どっちつかずでウロウロしていたのが、
とあるお店と出会い、「自分でやってみよう!」と思い立ったのが、
約1年前のこと。


こだわってつくり上げたクッキーが、
1人でも多くの人の日常とともに在りますように。

「美味しく焼けますように。」と言葉をかけて。




<TAKI>





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道明寺天満宮手づくりの市
2018.5.27(日)
10:00〜2:00



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9月の開催日が決まりました!
2018.9.30(日)でございます。

出展申し込みの受付は、
2018.7.9(月)〜7.15(日)の期間を予定しています。
記載事項など、詳細は後日HPにてご案内いたしますー。


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GWが終わりましたね。
みなさま、どんなふうに過ごしておられたでしょうか?


宮井家は連休前半に、
家族順番で体調を崩したこともあり、
遠出することなく、友人の展示につむぎと2人電車で出掛けたり、
(帰りの電車で寝てしまったので、タイヘーン!)


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何と!旦那と同姓同名の(漢字は違った!)
私たちの活動に興味を持ってくださった「宮井さんファミリー」が
遠方よりはるばる遊びに来てくださったので、
(子どもたちの服装が奇跡的ペアルック!)

小屋で記念撮影した後、

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道明寺天満宮を案内し、お昼ごはんを調達してから、

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古室山へピクニック。

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「はるばる大阪」をこんなふうに楽しんでもらう。
「せっかくなのに、こんなんで大丈夫かな!?」とドキドキしつつも、

宮井家の日常を、
今日初めて出会った宮井ファミリーと分かち合う。という
夢みたいな時間。

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近所のポニーちゃんにもご対面。

私たちにとっては何気ない「日常」の風景の
歓びを改めて知る。



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星ヶ丘学園で開かれていた
星ヶ丘洋裁学校70周年記念 洋裁服の展示」も
何とか最終日、お邪魔。

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展示前半。後ろ開きのドレスが、前向きに飾られていた!という
ハプニングもありながら、
とっても素敵にしつらえてくださっていて、感動、、

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見に来てくださった方、ありがとうございました!

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6/20(水)〜7/1(日)38_WORKS.として行う
SEWING TABLE COFFEE 分室 SO Leiでの
「服の展示 / 撮影会」の打ち合わせもさせてもらいつつ、
サイフォンコーヒーをごくり。

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撮影の場所は、やっぱりここ!
雨だったら、傘を持って撮るのもきっといい。


この鯉のぼりのように、布をはためかせてみても面白そうだなぁ。と
妄想はどこまでも膨らみつつ、、


たくさんのことが並行して進んでいって、
あっという間に時間は流れていくけれど、
1つ1つ、確かめながら、大切にして。



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