丘へ託す服 / 景 vol.2



237A3791.JPG

土曜日は雨降り。

_MG_9060.JPG

237A3793.JPG

この日は旦那とともに在廊。

237A3799.JPG

去年の展示会にも遊びに来てくださった方や、

237A3813.JPG

初めて服を見てくださる方。

237A3824.JPG

たくさんの方に服を手に取っていただけて、
ほんとうにうれしく思う。

237A3825.JPG

_MG_9057.JPG

この日は母に子どもたちを託して。

237A3834.JPG

の、はずが、
子どもたちを連れて、展示を見に来てくれて、びっくり。

237A3849.JPG

雨はいっそう
子どもたちを無邪気に解放する。

237A3863.JPG

エネルギーの塊のような、この2人の子守りは、

237A3838.JPG

さぞかし大変だろうに、、

237A3855.JPG

年々、母の存在が偉大に思える。

237A3852.JPG

年月は少しかかったが、
気づくことができて、ほんとうに良かった。

237A3872.JPG

237A3875.JPG

この日は夕方には雨足が強まり、
静かな時が流れる。

237A3892.JPG

私は、お取り置きの服(1点もの)を包み、

237A3897.JPG

237A3902.JPG

237A3920.JPG

旦那は嬉々として持参したギターを弾く。

237A3911.JPG

この丘で撮影会をすることも夢ならば、
ギターを弾くのも夢だったそうだ。

_MG_9066.JPG

亡くなった恩師から受け継いだという
大切なギターの音色は、どこまでもやわらかい。
(ものすごく高価なギターなのに、「貴弘へ」と譲ってくださったそうだ。)

_MG_9071.JPG

237A3913.JPG

私も弾いてみるが、
(一応、私もバンドを組んでいた)
コードしか弾けない、、

237A3923.JPG

少し肌寒い雨の夕方。
受け取ってくださったコートを
早速羽織って帰ってくださった人。

237A3928.JPG

1つ1つの出会いが、風景が、
こうやって、また私の大きな力へと変わっていく。

_MG_9069.JPG

1日が深く深く過ぎていく。




この記事へのコメント