雪窯 / FURNITURE STUDIO COM




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まだまだ終わりそうにない夏の日が続きますが、
9/30(日)「道明寺天満宮手づくりの市」の開催まで、
あと1ヶ月!


これから当日まで、
41組の出展者のみなさまを
順番にご紹介していきたいと思います。

わくわく。。
市の日がどんどん楽しみになってゆきますように。



<2018.9.30出展者のみなさまご紹介>


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初登場
雪窯

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兵庫県明石市にて、工房を構え、
作陶活動を行う「雪窯」高見祐樹さん。

大学を卒業した後、
北欧やイギリスの家具に興味を持ち、渡英。
帰国後、北欧家具店で働く中で、
スウェーデンの陶芸家ベルント・フリーベリの作品と出会う。

料理好きでもあった高見さんは、フリーベリの器に惹かれるも、


「美術品でもある彼の作品には手が届かない」
ならば「自分でつくることができないか」
そこで陶芸教室に通い出す。



釉薬や成形の奥深さに強烈にのめり込み、
そこから陶芸作家を志すようになったという高見さん。


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鉱物や金属。
無限の組み合わせでつくる釉薬。

1200℃もの高温で溶ける時、
釉薬に含まれている亜鉛やチタンなどが、
結晶としてキラキラと産出するその神秘さに感銘を受け、
「雪のような美しい結晶を生み出す工房」に。という願いで、
「雪窯」という名前を付けたんだそう。

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お日さまの光が当たり、
キラキラと輝く結晶釉をぜひ見て欲しい。という雪窯さん。

柔らかな色合い。
食卓の上で、パレットからゆたかな色を組み合わせるように、
どんなお料理を載せてみようか。

想像をどこまでも膨らませながら。




雪窯



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FURNITURE STUDIO COM

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奈良市に工房を構え、
無垢のオーダー家具や木の器などを
制作している「FURNITURE STUDIO COM」
近藤雄士さん。


近藤さんも家具づくり(木工)に携わる前から、
北欧家具が好きで、特にウェグナーの椅子は、
勉強のためにも、少しずつ買い集めているんだとか。

シンプルなのに、意匠的で
50年以上前のデザインなのに、全く古さを感じさせない椅子は
ずっと見続けていられる。というほど。

「いつか自分もそんな家具を制作できたら」

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見ても美しく。
使っても手触りよく。

私たちの生活に欠かせない「木」という存在から、
知らず知らずのうちにもたらされているものは、
とても大きい。

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木をそのままくり抜いたような、
ホッとする佇まいの器ながら、
ぼってりとした野暮ったさはなく。

木の器って、その辺のバランスが、
つくり手さんによって、全然違う。
ささやかだけど、これ大事。


当たり前なんだけど、
木って1つ1つ違うんだなぁ。
いろんな表情があるんだなぁ。

そう、当たり前で大切なことに気づかせてくれる
COMさんの作品。



FURNITURE STUDIO COM




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この日は「道明寺地区」のだんじり祭りの
試験曳きの日だそうです。

だんじりも見られるなんて、ラッキー。
これはもう、ぜひ電車でいらしてください。
(道明寺天満宮周辺に交通規制がかかると思われます。)


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道明寺天満宮手づくりの市
2018.9.30(日)
10:00〜2:00

大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



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