aei / irocomono



<2018.9.30出展者のみなさまご紹介>





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aei

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古いギリシャ語で「永遠」という意味を持つ
「aei」という言葉に惹かれ、
なおかつ、自身の「明美akemi」という
名前の母音の並びと同じということから、

「aei」という名前でジュエリーの製作を行う
桑山明美さん。

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日常に隠れている些細な美しさを
金属で表現しているaeiさん。

製作を始めた当初は、オブジェを製作していたのだけど、
「これは何に使えるの?」と用途を尋ねられることも多く、

「何だかずっとモヤモヤしていた」という。

そんな中、身につけられるジュエリーを製作した時、
「オブジェを身につけるという用途」ということが、
しっくりと自分の中に落ちて、納得できるようになっったとか。

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先日の「TEDUKURI NO ごはん会」に
はるばる愛知から参加してくださったaeiさん。

繊細な作品、
とっても気さくなお人柄。

ものと人。
組み合わさって、
より魅力って増していくから面白い。
(その逆も時々ある)



aei




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irocomono

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糸と色が織りなす世界。
針と糸で作品を生み出す「irocomono」さん。

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3姉妹のお母さんでもあるirocomonoさん。
長女を出産してすぐの頃、刺繍作家atsumiさんの本を
ふと本屋さんで手に取った時、
今までに見たことのないような楽しい糸の世界や作品に
すっかり魅了され、自分でも刺繍を始めてみることに。

娘のTシャツにワンポイント刺繍してみたり、
誕生日のお祝いに数字を刺繍してみたり、

赤ちゃんがいても、ふと訪れる静かな時間。
針と糸を動かすことによって、ただただ広がっていく自分の世界に
とてもわくわくしたことを今でも覚えているという。

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色と糸に出会ったあの日から今日まで、
ほぼ毎日、針と糸を持って、
色と向き合う日々。

そんな中、アクリル絵具での色の表現も

「刺繍とはまた違うスピード感で、
 浮かんできた色を解放するという、
 その躍動感が楽しい。」

と今、夢中になっていることの1つなんだとか。


丁寧に重ねられた色と色の陰影。
ハッと鮮やかな色と色の世界。

まるで生きているようだ。


irocomonoさんからの、
日々の手紙のような、日記のような、
糸と色のアクセサリー。



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市のフライヤー。
いつも写真が前面にきていたので、
変えてみたいな。と今回はこんなふうに。

いろんな大きさや形の丸が重なり合って、
1つの画を描くように。

ある人は「波紋のよう」と表現してくれました。
なるほどー。



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全く写真がないのは画としても寂しいので、小さく1つ。


ひらいてくれた10周年サプライズパーティーで、
スタッフの1人がプレゼントくれた植物のドライ。
庭にある植物を集め、それぞれ包んでくれたという。

彼女はいつものように、
「すみません」と言いながら(何故、いつも謝る!?)
プレゼントしてくれたものだけど、
その気持ちがとてもうれしかった。


持てるものを手渡す。
誰かにとっては、価値があり、
誰かにとっては、取るに足らないものでも、
自分の信じるものを、心を込めて。


そんな「交歓」の植物。
フライヤーにぴったりだと思って採用しました。


でも、パッと見ただけでは、
何か分かり難かったですね。




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「ワカメ?」って聞かれた。


いえ、ワカメじゃないです。



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道明寺天満宮手づくりの市
2018.9.30(日)
10:00〜2:00

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大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分
※この日はだんじりの試験曳きに伴い、
 道明寺天満宮周辺道路では車の交通規制があります。
 公共機関でぜひご来場くださいませ。




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