2018.11.13(火)ヒンメリと秋の時間


237A7707.JPG

麦わらをつないで作る、
フィンランドの伝統工芸《ヒンメリ》

大きいのをつくってみたいなー。
小屋に映えるだろうなー。と
いつかつくってみたいとずっと思っていたヒンメリ。

服の展示会を行わない今年は、秋の小屋にて、
k-ship店主・丹羽さんに《ヒンメリのワークショップ》を
開いてもらえることとなりました。


237A7704.JPG

基本となる正八面体(右)を1つ。
まずはつくってみましょう。
(ご希望の方には、少し応用した雫型のヒンメリ(左)に変更も可能)

237A7383.JPG

使うのは、三重県の小麦農家さんから
譲り受けたという小麦(ストロー)

ヒンメリに使えるよう、
わざわざ手刈りしてくださったものなんだとか。

237A7788.JPG

出来上がったら、外の森で、
植物を採取して、

237A7745.JPG

こんなふうに飾ってみたり、

237A2343.JPG

細く裂いた布を結んでも素敵なんだとか。
(38_WORKS.より服を製作した残り生地を
 いろいろお持ちします!)


237A8206.JPG

精霊が宿り、幸せを呼ぶ力があると信じられていたという
藁を使って、家族みんなで翌年の豊穣を祈り、
つくられていたという《ヒンメリ》

237A7885 2.JPG

時間があれば、
みんなで大きなヒンメリをつないで
つくってみましょう。

237A7717.JPG

美しい影と、
美しい手仕事を。



IMG_6570.JPG

ヒンメリをつくり終えたら、humming birdさんの
特製《秋のタルト》をいただくおやつの時間。

IMG_6605-1.jpg

つくってくださった秋のタルト。

私の大好きなさつまいもとりんごが詰まった、
このタルトはこの時の展示会のためだけにつくられたという、
私にとってスペッシャルなお菓子で、

それ以降、秋になると、
個人的にホールでオーダーするくらい大好きなお菓子。

みなさんにもぜひ召し上がってもらえたら。と
今回、またもや特別につくってもらえることとなりました。







ヒンメリと秋の時間.jpg



ヒンメリと秋の時間
2018.11.13(火)
時間 /
10:00〜12:30(午前の部)
13:30〜16:00(午後の部)

場所 / 38_FIeld.
参加費 / 2500円(おやつと飲みものつき)
持ちもの / ハサミ
定員 / 各8名ずつ


ーー

【申し込み方法】
38_WORKS.(ミヤイワークス)にて
productbymiyaiworks@gmail.com
下記についてお知らせくださいませ。


1. 参加される方のお名前・ふりがな
2. ご連絡先(当日連絡のできる電話番号 / メールアドレス)
3. ご希望の部(午前 / 午後)


定員に達し次第、締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ : 38_WORKS. / 072-921-2663


詳細はこちらのページもどうぞご覧ください。

この記事へのコメント