MMM MADE / うつわユニット・ボーメ / tami / yao



<2018.12.2出展者のみなさまご紹介>





1-58.jpeg

ーーー

MMM MADE

ーーー

つじおかさんによる、
布で形をつくるしごと「MMM MADE」(エムエムエムメイド)


つくることができるもので、
じぶんが良いとおもえるもので、
よろこんでもらえるものを、できるだけ。

という製作スタイルなので、
つくるもののバリエーションは増えるばかりで、
在庫の保管や展示など、まとめるのが難しくなってきたのが、
楽しくも、今の悩みなんだとか。


1-59.jpeg

今回の冬の市には、
ウールやファー素材の冬の帽子を。

おとなぼうしに合わせて、親子でお揃いになる
こどもぼうしも製作中とか。

「これさえ被っておけば、大丈夫!」という
お守りのような、強い味方のような、頼もしいアイテム。

1.png

そして、この秋から始めたという
「お客様の持っている古着を材料にして、帽子につくり替える」という
何とも素敵な「セカンドサイクル」の製作。

MMM MADEパターンの各種ぼうしのパターンに対応しているということで、
市には見本を展示してくださるとか。


長年愛用してきた服は、
くったりと生地は育って、
素材としてはなかなか手に入らない、
プレミアもの。

愛着があって、なかなか手放せない服が、
ぼうしの形に生まれ変わるなんて、
何てグレイトな!試みなんでしょう。


製作する側から言うと、
真っ新な生地から裁断する方が、ずっとずっと簡単で、
手取り早かったりするから、

それを丁寧に解体し、パーツを取って再構築するなんて、
す、すごいなぁ。とただただ感激。


古着の素材によっては不向きのものがあったりするようなので、
ぜひぜひ直接、MMM MADEさんに尋ねてみてくださいね。




MMM MADE

1-62.jpeg

ーーー

うつわユニット・ボーメ

ーーー

陶芸教室で出会った上阪さんと出水さんが、
それぞれ京都と大阪に工房を持ち、作陶。
ユニットとして活動するという、このお2人だから成り立つであろう、
ちょっと不思議な形態の「うつわユニット・ボーメ」


1-60.jpeg

手探りで陶芸を始めた頃に
釉薬の濃さを調べるのに用いていた「ボーメ計」から
ユニット名を。

「始めた頃の気持ちを大切に」という
お2人の思いが込められています。


一見、シンプルすぎる、、!?といううつわも、
手にとって見てみると、細やかな結晶が表情をつくり出していたり、
濃淡がさりげなくついていたり、

どこにでもあるようで、
どこにもないのが、「ボーメ」さんのうつわ。

1-76.jpeg

MMM MADEさんのミシン刺繍の
伸びやかな線に惚れ込んで、
うつわに写してみたという「まるはねシリーズ」

1-75.jpeg

「作ること+使うこと+使ってもらえること」に留まらない、
自由で遊び甲斐のあるうつわ。



うつわユニット・ボーメ



image1-5.jpeg

image5-4.jpeg
ーーー

初登場
tami / yao

ーーー

マクラメや結びの手法を用いた
アクセサリーを製作している「tami」さんと、
ビーズや刺繍などを用いて、
アクセサリーを製作している「yao」さん。


前回、9月の市で私たちの市にデビュー!のはずが、
今度こそ、リベンジです。

image2-3.jpeg

夢を実現させるために、
毎日コツコツと努力し続けている旦那さまの姿を
長年見続けてきた中、
「いつか自分でも何かやってみたい」と
思っていたというtamiさん。

自分を信じてやりたいことを形にしてみよう。と
プリミティブな手法のマクラメや、
結びを用いたアクセサリーの製作を始めたのは、
今年の春のこと。


image3-3.jpeg

古くから祈りや魔除け、
お守りのような意味合いを含んだ
「結ぶ」もの。

着けているとなんだか安心する。
気づけばいつも身につけている。
「そんな温もりのあるものをつくりたい」という、tamiさんと

image6.jpeg

いっしょに出展してくださるのは、yaoさん。

雑草と呼ばれる「野草」の持つ、
強さや儚さ、美しさ、
時にはお茶目な姿に魅せられ、
「野草」をイメージしたアクセサリーを製作。

image4-6.jpeg

こんなところに!?という場所にも
一生懸命花を咲かせている姿が
歩いている時にふと目に入るたび、
何度も励まされ、元気をもらったというyaoさん。

そんな野草の存在をそっと形にしたような、
身につけると、ちょっと前向きな気持ちになれるような
アクセサリーを目指して。

「今は"好き"だと思えるものを、ただただ形にしたい」というお2人。
これからずっと同じものをつくり続けていくのかもしれないし、
また違った形、手法になっていくのかもしれない。

ただ、自分たちの気持ち、手のままに。



tami

yao





18122.jpg


道明寺天満宮手づくりの市
2018.12.2(日)開催
10:00〜2:00


12/2の市のこと



フライヤーご希望の方は、
domyoji.tedukurinoichi@gmail.comまで
お知らせくださいね。よろこんでお届けいたします。


この記事へのコメント