kaon / ツムジ靴店



<2018.12.2出展者のみなさまご紹介>



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kaon

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やさしい光とともに


糸を紡ぎ、草木から大地のいろをいただいて染め、
布を織っているkaonさん。

「歯を磨くように」糸を紡ぎ、
「ごはんをたべるように」機を織る。

kaonさんにとって、日常の1つ1つで、
その繰り返しの中で、モノが”生まれる”

「つくる」という感覚があまりない。という
kaonさんの言葉から、いかに日常に溶け込んだ行為なのかということを
そっと垣間見られるような。

「ものづくり」という言葉さえ、
ちょっとニュアンスが異なるのかもしれない。



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「ずっとどこかで
 ”つくる”ということの必要性をふと考える」

というkaonさん。


「世の中にはいっぱい素敵なモノが溢れているのに、、」という
きっと、つくる人は誰でも一度は考えること。
それぞれ、そのことと向き合いながら、
自分の気持ちと折り合いをつけたり、つけられなかったりしながら。
それでも、つくるひと、つかうひとにとって、「よいもの」を
模索し、きっとつくりつづけていく。


生まれてくるものから、
伝わる希望のようなことを信じたいのかもしれないし、
それでも、つくらなくても良いのかもしれないけれど、

「それでも、やっぱり今日も手を動かしてしまう」と笑うkaonさん。

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毎日見る夕陽の色に、毎日感動し、
毎年花開く植物の色に、毎年よろこんで、

そんな「気持ち」を共有できるもの。
kaonさんの思いが形になったもの。




kaonさん、インスタグラム始めましたよ!


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初登場
ツムジ靴店

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足元に小さな彩りを


大阪や東京で10年ほどの修行期間を経て、
今年、神戸市長田区にて
「ツムジ靴店」を立ち上げたばかりの辻陽介さん。

普段から革靴を愛用する方だけでなく、
「革靴は硬い、重い、履き慣らすまで時間がかかる」といった
革靴に馴染みがない方にこそ、履いていて気持ちの良い革靴を知ってほしい。と
イベント出展やギャラリーでの受注販売に積極的に取り組んでおられます。



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木型から日本人の足に合わせた形につくり上げたので、
スッと足を入れることが出来て、
ソールもクッション性の高いものを使っているから、疲れにくい。

靴職人としての確かな技術と知識を詰め込んだ、
「ツムジ靴店」の自慢の一足。

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「日常の暮らしに、小さな彩りを与える靴」というコンセプトのように、
特別な日の、特別なお洒落だけでなく、
日常のちょっとしたお出かけや買い物にもストレスなく履けて、
ワクワクする靴を。

気づいたら、足元に今日も。
くらいのさりげなさで、寄り添う靴を。




ツムジ靴店



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迷い探し続ける日々が、
答えになること。

僕は知ってるから。



という歌、あったなぁ。


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道明寺天満宮手づくりの市
2018.12.2(日)開催
10:00〜2:00


12/2の市のこと


.いよいよ来週のヒンメリWS。丹羽さんと段取りを詰め、今からそわそわ。.ゆっくり楽しみましょう。.そんなささやかな言葉が、今、じんわりと響く。.ありがたいな。..ーーー.ヒンメリと秋の時間2018.11.13(火).時間/10:00~12:30(午前の部)13:30~16:00(午後の部).◾◾午後の部、まだ空きがあります。お子さま連れでも大丈夫ですよー(丹羽さん、元保育士さんです😃)◾◾.場所/38_field.(大阪府羽曳野市)参加費/2500円.講師/k-ship店主・丹羽和子さん(@k_ship104)おやつ/hummingbirdさん.〈要予約〉10日(土)までの受付です!詳細はプロフィール欄の38_works.のHPにてご覧くださいね。..#38_works #38_field #ヒンメリ#ヒンメリワークショップ#カレーは好きやけど辛いのは苦手

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