「東日本大震災 義援金箱」のご報告




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<「東日本大震災 義援金箱」のご報告>



先日3/17の「道明寺天満宮手づくりの市」開催におきまして、
インフォメーションブースにて設置していました
「東日本大震災 義援金箱」へ1.600円お寄せいただきました。




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お寄せいただいた金額に出展料の一部を加え、支援を続けている
ウィッシュリストより、


・子どもたちが遊ぶための「競技用けん玉」 5
・食事の配膳などに必要な「使い捨てポリLD手袋」 10箱


をセレクトし、9.870円の品物を発送する手配を4/3に行いましたこと、
遅ればせながら、ご報告いたします。



荒天の中での開催にも関わらず、
心を寄せてくださった方々、ほんとうにありがとうございました。


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市では、スタンプラリーを達成したお客さまへ
300円のお買い物券をプレゼントしています。





◎お客さまが300円のお買い物券でお買い物する。
◎そのお買い物券を受け取った出展者さんは、
市インフォメーションにて、300円と換金。

そのお買い物券を換金し、受け取ったお金を「東日本大震災 義援金箱」へ
毎回入れてくださる出展者さんもいます。
(説明が伝わってますでしょうか、、!?)


ぐるぐる。

めぐるお金の輪は小さいかもしれませんが、
この市で生まれた確かな循環をとてもあたたかく感じています。


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先日、ある方が、ご一緒させてもらった夕食の席で、

「お金はどう稼ぐかも大切だけど、
 どう使うかはもっと大切だと思います。」

という話をされていました。


その方が、「お金が喜ぶ使い方」を長年実践されていることを
知っているからこそ、その言葉にはとても重みがあり、
改めて深く考える機会に。


得たお金は預かりものであり、
額に関わらず、それをどこへ循環させるかによって、
形成される社会は変化していく。


その実験の場として立ち上げた「市」
いろんな価値観に触れながら、自分たちらしく、
お金を得て、循環させていきたいと思います。


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子どもたちが「お金」を学ぶ場もつくってみたいです。
それより先に私かな?



道明寺天満宮手づくりの市

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