tami・yao / のそら工房・焼き菓子多福 / Le fruit de l'aurore




<2019.5.26出展者のみなさまご紹介>



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tami

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yao

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マクラメや結びの手法を使って
身に付けるもの、を製作しているtamiさんと、

ビーズや刺繍で装身具を製作しているyaoさんが、
再びいっしょに出展してくださることとなりました。


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「makisu」(お寿司を巻くアレ)
「abara」(漢字で書くと肋)
「dappi」(蛇の、、)


そのお洒落さとは裏腹な(!?)
ユニークなネーミングが1つ1つのアイテムに付けられている
tamiさんの作品。


「この世界に自分の本当を見つけらる人。
 愛をいっぱい持っている人」  


になりたいというtamiさんが、
いろんな結びや編み方を組み合わせて
つくり出すアクセサリーと、


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同じ写真教室で学んでいたというyaoさんが
つくるビーズや刺繍のアクセサリー。
(だからお2人とも写真がとっても素敵なんですね!)


針が通らないほど小さなビーズを、
1つ1つ手で通して、つくる世界。

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空を表現したいなぁ。と思って出来たという
2つのアクセサリーは、

空けていく空の色。深まっていく夜の名前


1粒1粒、集まり方で
見えてくる風景もこんなにも変わってくる。


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細かい手芸がほんとうに苦手な私から見れば、
もう「すごいなー」と尊敬の眼差しですが、

「実はすごい不器用なんです、、」というyaoさんの言葉を聞いて、
ハッとする。


器用・不器用でやるかやらないかを決めるんじゃなかった。
好きか嫌いか、したいかしたくないか。



山を登った先の風景を見るように、
出来上がった時の風景を見たくて、


tamiさん、yaoさん
2人が夢中で手を動かし、生まれてくるもの。



tami
yao



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のそら工房

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焼き菓子多福

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どこまでも広がる野と空の下で、
大好きなお菓子を焼く毎日。


そんな思いが叶うよう、
大切に大切に育んできたのそら工房さんが、
長野県白馬村に念願の小さな焼菓子工房を構えられたのは、昨年のこと。


環境や身体どちらにも負担のなるべく少ない素材を、
できるだけ身近な素材を使って、お菓子を焼いています。



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北海道産の石臼挽き全粒粉を使った
バタークッキーやキャラメルナッツのボタンクッキー、ケーキなど

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見た目の可愛さだけでなく、
食感やバランスなど、心を行き届かせて、
焼き上げる、愛がいっぱい詰まった焼菓子たち。



描いていた風景を叶えるのに、
いったいどれだけの葛藤や苦難があっただろう。

それでも、1つ1つ選択を重ねながら、
たどり着いた風景。


強くてしなやかな彼女の意思とお菓子への愛、
そして食べてくれる人たちへの愛が
紡ぎ出した風景。


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そんなのそら工房さんと
「絶対気が合うと思うよ〜」と友人を介して出会ったという

焼き菓子多福さん。


お店は大阪市平野区25号線の大通り沿い。
交通量の多い道路に面しながらも、一歩お店に入ってしまえば、
お菓子の焼き上がる香りに満ちた、落ち着く空間。

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じっくりと火を通した有機レモンを
贅沢にのっけたリッチレモンケーキや、
ザクザクの食感がたまらないスコーン。

クセのあるゴルゴンゾーラチーズを使ったクッキーや、
スパイスを利かせたり、

「どんな味なんだろう??」という、意外な素材同士の組み合わせも
多福さんの手にかかれば、間違いない美味しさ。


市では焼き菓子が並びますが、
お店で並ぶ生菓子も、とっても美味しいですよ!
(ティラミスタルトとかフレッシュな果物を使ったケーキなどなど)



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「焼きたいお菓子がたくさんがあるんです」というお2人。
同じ材料を使っているのに、お菓子の表情はこんなにも違って美味しくて。
そして、その2つを一度に味わえる。


ほんとうにうれしいなぁ。



※お菓子の写真や紹介は申し込み時にいただいたものなので、
 市当日のメニューとは異なる場合がありますこと、あらかじめご了承くださいませ。



のそら工房

焼き菓子多福




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Le fruit de l'aurore

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旬の果実と果実、スパイスを組み合わせた
自家製のコンフィチュールの販売を行なっている
「Le fruit de l'aurore」(ル・フリュイ・ドゥ・ロロー)さん。


洋菓子店でパティシエとして働いた後、フランスへ渡り、
あのクリスティーヌ・フェルベールさんの元で
コンフィチュールづくりを学ばれたんだとか。

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もちろん、その時々に採れる果物だけでも、
十分美味しいのだけど、

組み合わせることで何通りにも変化し、
美味しさが生まれていくコンフィチュールにワクワクする気持ちを込めて。


お互いを引き立てあうバランスや配合を見極め、
炊き上げられたコンフィチュールは、
それだけで、まるで1つの完成されたお菓子のよう。


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昨年末に出産し、お母さんになったロローさん。
直後は「この先どうなることやら、、」と不安になるほど、
てんやわんやの毎日だったそうですが、

ようやく生活リズムも整い始め、
少しずつ製造やイベント出店も再開されているとのこと。


私たちの市にも久しぶりのご出展、
とっても楽しみです!



Le fruit de l'aurore



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古室山古墳を含む、
百舌鳥・古市古墳群がとうとう世界遺産に登録されるようで、

日常の風景が、ニュースで次々と映し出されているのを、
不思議な気持ちで見ています。

道明寺天満宮、そして我が家から徒歩圏内に
たくさんある古墳。


中でも、古室山古墳は、自由に立ち入ることが出来て、
(パッと見は”古墳”だとわからないです)
つむぎの通う保育所でもよく散歩に行く場所の1つ。

いつも遊んでいる場所が世界遺産になるなんて、、
やっぱり不思議な気持ち。



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私もつむぎをお迎えに行った帰りに立ち寄り、
てっぺんから町や子どもたちが遊ぶ姿を見下ろすのが、
すごく好きで、

(頂上に登ると10階建てのビルの高さに相当するとか、昨日のNHKのニュースで知りました・笑)

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さて、この先、登録によって変わっていくことがあるのかないのか。
ただ、この雄大な風景が変わらず、引き継がれていくといいなぁ。と思ってます。


道明寺天満宮、最寄駅の1つである、
近鉄南大阪線「土師ノ里(はじのさと)駅」には
レンタサイクルもあるので、

市と合わせて、ぐるり古墳めぐりも楽しんでもらえるといいかもしれません。
ぜひぜひー!


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<もずふるレンタサイクル>

古市古墳群MAPをご参照くださいね。


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道明寺天満宮手づくりの市
2019.5.26(日)開催
10:00〜2:00

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大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP



【お詫び】
昨日アップしたブログ記事のタイトル(出展者さんのお名前)に誤りがありました。

すでに訂正しておりますが、
以後このようなことのないよう、十分気を付けたいと思います。

大変申し訳ありませんでした、、





.5/26開催「道明寺天満宮手づくりの市」のフライヤー。.毎回、何かのチャレンジはしてみたくって、今回も初めての加工を使ったフライヤーを考えていたのだけど、入稿後に納期がGW明けになることが判明、、.あ、あぁ、、.泣く泣く、今回の案は諦めて、新しいデザインに差し替え、何とか入稿完了。.来週中には仕上がり、週末までには発送する予定です。.不測の事態に備え、スケジュールはゆとりを持って組むべきだと、今朝、急に発熱したつむぎを見て、痛感、、.そんなこともあるさー。..ーーー道明寺天満宮手づくりの市2019.5.26(日)開催10:00〜2:00ーーー大阪府藤井寺市道明寺1−16−4近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分道明寺天満宮手づくりの市 HPhttp://www.tedukurinoichi.com↑来週には出展者のみなさま一覧を掲載いたします!#38_works#道明寺天満宮手づくりの市#フライヤーデザイン

季節と、大切なひとと

<38_WORKS.私信>

.ずっと思い描いていたことの1つ「本屋さん」「図書室」.このたび【OPEN field.】でやってみることにしました。.たかさんが建てた小さな小屋。.風の音がまるで波の音のようだなぁ。と思ったことから、名付けたのは「BOOK SEA」.言葉の海に深く潜るように、本の中を漂う小屋。.ちいさな一歩。どんな本屋さんになれるかなぁ。..ーーー.「BOOK SEA」のはなしブログに綴りました.〈38_works.HP〉→ blog 〈a day 〉http://miyai-works.seesaa.net.===.【OPEN Field.】5/4(土)・5(日)11:00~17:00撮影スタジオ38_Field. (大阪府羽曳野市通法寺)http://38-works.com/↑イベント内容や詳細な地図は、38_WORKS.HPをご覧くださいね。.===.#38_works#openfield#GWイベント#大阪#本屋#私設図書室#BOOKSEA#ロゴデザイン
この写真も古室山古墳で撮ったものでした!


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