水村真由子 / 森井ファーム / うつわユニット・ボーメ



<2019.5.26出展者のみなさまご紹介>


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水村真由子

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食いしん坊がつくる
食いしん坊のための、
木の道具



奈良で食にまつわる木の道具を
製作している水村真由子さん。


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お鍋の中をかき混ぜるための道具や、
ごはんをすくうための道具、
ジャムを塗るための道具や食べるための道具。

道具の向こうに、
美味しい風景がぽわ〜んと見えてくる、
働きものの道具オールスターズ。

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新しく仲間に加わった細めの木ヘラや、
昨年から取り組んでいる、拭き漆で仕上げたれんげなど、

定番のものを反復して作り続けることで、
見えてくる気づきの世界と、
新しい挑戦から見えてくる未知の世界を行ったり来たりしながら、
手を動かしています。


使うたびに深まっていく色。

冷え冷えのアイスクリームも
木のスプーンで食べると、口あたりがやわらかくって、
いつもよりおいしく感じたりするんですよ。

ぜひ一度、お試しあれ。




頭を抱えながら、進んだり戻ったり。
「行間をじっくり考える」ということは、
実は生きるあれこれにも当てはまる大切なことなんじゃないか?とふと思ったり、

そんなことを考えている今日この頃。愉快です。





水村真由子




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森井ファーム

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京都の南をゆったりと流れる木津川のほど近く、
自然豊かな里山にある「森井ファーム」のお茶畑。


小さなお茶畑をひいおじいさんから受け継ぎ、
ご夫婦ふたりでお茶づくりに取り組んでおられます。



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無農薬栽培を始めて5年目。
全園を無農薬に移行して3年目。

何度経験しても、無事に収穫し終えると
毎回奇跡を見るような思いだという。

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毎日、ガブガブと飲んでいるお茶。
当たり前に飲んでいるお茶ですが、

お日さまや雨、大地の恵み、
そしてそこに寄り添うひとの手に、
改めて感謝です。

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5月収穫期の忙しいシーズンも
あちらこちら各地のイベントへ
自分たちの手で育てたお茶を、
自分たちの手で届けに。


農作物の生産と販売の両立は、
ほんとうに大変なことだと思うけれど、
それ以上の喜びがあるんだろうなぁ。


お子さんたちの名前がそれぞれつけられたお茶たち。
大切に大切にいただきたいと思います。




森井ファーム

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うつわユニット・ボーメ


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大阪と京都、それぞれの工房で作陶し、活動を行なっている
「うつわユニット・ボーメ」さん。


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土と釉薬、無限の組み合わせ。
失敗することもあるけれど、
面白くて、止められない。

祈るような気持ちで窯入れし、
焼き上がりに泣きそうになったり、大喜びしたり。

失敗したことや成功したことを
楽しそうにいつもお話ししてくださる2人。

まるで子どものようで、
聞いているこちらも楽しくなってくる。

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持ち前のあふれる好奇心で、「ボーメらしい」うつわを探求。


出展も毎回テーマを設けて、

ささやかなチャレンジを重ねているというお2人。


さて、新緑の市では、

どんなふうでしょう?




うつわユニット・ボーメ

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自然がつくり出したものも、ひとの手がつくり出したものも、

優劣をつけるのが愚かなほど、どちらもほんとうにうつくしい。


とにかくあなたが

まっすぐ信じられるものと、

出会えますように。


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道明寺天満宮手づくりの市
2019.5.26(日)開催
10:00〜2:00

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大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP




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