革もの工房tickle / plants&keramik kakine / votrepage


<2019.5.26出展者のみなさまご紹介>


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革もの工房tickle 

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奈良で革のカバンや小物などを
製作している「革もの工房tickle」さん。


ランドセルの職人でもある師匠(夫)に弟子入りする形(妻)で、
始まったtickleの製作活動も、今は弟子が立派に独り立ち。

現在はミヤザキムツミさん1人で、
デザイン制作〜遠方への出展も行なっています。

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主に牛革や帆布など用いて制作している革ものに、
イタリアンレザーもこのたび新しく仲間入り。

オイルをたっぷり染み込ませた革は
よりしなやかに、しっとりとした触り心地で、
見るだけで、「ええ革やな〜」とうっとりするほど。

使っていない新品の状態が一番キレイ。というものとは、
対極にある「革を育てる」という楽しみを
存分に味わうことのできる革もの。

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小さな端材も最後まで心を込めて使いたくて。と
使用する革や生地などの素材には、
いつも名前を付けているというtickleさん。

お母さまが使っていた革のポーチが
ものづくりの原点になっているというtickleさんがつくるものも、
きっと世代を超えて、愛され継がれていくに違いない。


これも素敵な命のバトンリレー。



革もの工房tickle 


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plants&keramik kakine

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大阪・堺にある「花と器」の小さなお店
「plants&keramik kakine」

生花店に勤務していたという店主さんが、
古い長屋を改装し、味わい深い作家ものの器とお花を扱うお店です。

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「ゆたかな暮らし」をテーマに
製作しているドライフラワーのリースやスワッグ、
生花のブーケやアレンジは、

甘すぎない絶妙なバランスだったり、
色鮮やかな生花の連なりに心ときめくものだったり。


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世の中、
消費を煽ったり物を減らすことを推奨したり、
相変わらず目紛しいけれど、


流れる音楽、
たった1枚の絵、
テーブルの上の一輪の花、
公園で拾った石をひとつのオブジェへと昇華してくれる造形物だったり、


なくても困らないけれど、
心をゆたかにしてくれるものがたくさんあることを
私たちはちゃんと知っている。


要は選び取る意思の下、
どんなものだって、
必要なものにも不必要なものにだってなれる。

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溶接工として働いているという、
旦那さまがつくるアイアン小物なども
手にしたひと次第。

キューブ型って、
組み合わせで生まれる風景はきっと無限。




plants&keramik kakine


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votrepage

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14kgf(ゴールドフィルド)や天然石、
木などを用いて、アクセサリーやオブジェを製作している
「votrepage(ボートルページ)」さん。


つくっているものをわかりやすく記載すると
こんな感じになるのだろうけど、
これではどうも、的を得ていない気がする。(当社調べ)

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誰の心の中にもある風景と、
重なり合うような、

全てをひっくるめて大きく包み込む、美しいもの。

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込められた思いとは裏腹に、
あえて、そんな気配を消しているようで、

かえって、無くしてはいけないものを託されているような気がする。


「無垢な空気を届けたい」と
彼女は表現していた。


まるで物語のような言葉だなぁ。






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裏面のデザインは実は直したいところがたくさん、、
ほんとうはそんなものを世に出してはいけないのだろうけど、


「怖がらずに、表現してみたら大丈夫ですよ。」
そんなメッセージを託すことにしてみました。


「誰でも表現者になれる」
その言葉が与えてくれる勇気と覚悟と。



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開催まであと1週間!


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道明寺天満宮手づくりの市
2019.5.26(日)開催
10:00〜2:00

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大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP







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