shikafuco / ハナ菓子店 / nana bagel




<19.9.29出展者のみなさまご紹介>




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記憶に作用するようなもの
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装身具やオブジェを作陶しているshikafucoさん。

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土、苧麻や絹、
墨、和紙。

様々な素材が記憶と合わさり、
形を成していく。


心がこんなにも強く揺さぶられるのは、
私たちの身体の中に、記憶の中に、
確かに存在する風景だからかもしれない。



「受け継がれた根源の記憶なのか
 今生の記憶なのか
 あいまいな混ざりを
 骨に肉に肌にまとい
 限られた今を歌うように生きる」

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shikafucoさんの【衣】


京都の大学で陶芸を専攻していたshikafucoさん。
学生時代は、生地屋さんで上質なインポート生地のハギレを手に入れ、
直接チャコペンで線を描いて、縫って、着てみて微調整する。という
自作の服でほぼ過ごしておられたんだとか。

日中は作陶し、
夜は衣を縫い、
髪型やメイクにもかなりのめり込んで
色々やらかしてしまっていた。とか。。


時が戻るなら、その頃のshikafucoさんに
ぜひお会いしてみたいなー。





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ずっと、これからも
ハナ菓子店


京都中央卸売市場内に工房を構える
ハナ菓子店。


活動を始めたばかりで、
現在は出店販売をメインに、
お菓子を焼いておられます。


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小学生の時から、パティシエになりたくて、
「そのために生きてきました」とおっしゃるほど。

専門学校を卒業後、パティシエ エスコヤマや
地元広島のケーキ屋やカフェで経験を積み、
今はご縁あって、京都へ。

「回り道もたくさんしましたが、
 ずっとお菓子はつくり続けて来ました」とハナ菓子店さん。

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(季節のフルーツを焼き込んだタルトは、焼くことでの甘みを引き出し、ジューシーな味わいに)


お菓子のある場所には、
自然と笑顔がある。

つくり手が疲弊して、
作業としてお菓子をつくるのではなく、
気持ちを込めて、お菓子をつくりたい。
たくさんの方とお話ししたい。と

私たちの市には初めてご出展くださいます!





ハナ菓子店



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まあるい笑顔のような
nana bagel



三重・伊賀の山里にある
自家製酵母をつかったベーグルのお店
nana bagel(ナナ ベーグル)」さん。

「道明寺天満宮手づくりの市」が
初めてのイベント出店だったというnanaさん。

最初は別の仕事と並行して
週末イベント・ネット販売からスタートした工房は、

少しずつ環境や建物を整え、
今では「nana bagel」の活動に専念。

週に1日の工房販売と、2Fのイートインスペースもひらいて、
製造 / 活動しています。

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(ナナ バゲルではないです。)

北海道産の小麦をつかい、
低温長時間発酵によって、つくっているため、
小麦の香りいっぱい。

ムギュっと食べ応えあるベーグル。


伊賀に移り住んで15年。
最初の年から始めたという、
畑での野菜づくりや果樹の植え付けが、

ベーグル屋さんとなった今、
よりいっそう、ゆたかな恵みをもたらしてくれています。

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食べること、つくること、
そのどちらも大好きだというnanaさん。

「よそ行き」の高級なものより、
日常の普段着の食こそ大切にしたいから。


1人で、できることは限られているかもしれないけれど、
無理なく、続けられる範囲で。


そんなnanaさんの笑顔のような、
まぁるいベーグル。



nana bagel




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会いたいひとたちばかり、
こんなに大集合!


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道明寺天満宮手づくりの市

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2019.9.29(日)
10:00〜2:00
access
大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

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