うつわユニット・ボーメ / 丘の上の / atelier  fu-ka



<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>




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うつわユニット・ボーメ

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京都と大阪・堺。
それぞれに工房を持ち、作品をつくり持ち寄って活動している
「うつわユニット・ボーメ」の出水さんと上阪さん。

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定番の白マット釉と半磁土を組み合わせたうつわ。

フラットなこのお皿は歪みやすく、
真っ平らに仕上げるのが、
とても難しいんだとか。


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窯の火をずっと見ていても、飽きないように、
土と釉薬の組み合わせも飽きることなく、

好きなものをより深めつつも、
「新しい挑戦をせずにはいられない2人です(笑)」とボーメさん。




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この秋は、個展に向けて、
黒のうつわを新しくリリース。

質感やニュアンスの変化を試行錯誤しながら、
生まれたボーメさんの「黒」


「モノづくりでは、ちょっとでも引っかかったら、
 速やかに立ち止まってみる。

 迷いや立ち止まりは、編み物に似ているようで、
 かなり編み進んでも、納得のいかない箇所が1つでもあると
 先々まで引きずってしまい、結局戻ってやり直し、、

 客観的に自分のつくるものを見直すためにも、
 リセットは欠かせません。」



こんなふうにつくりたい!というイメージを
明確に持ち、積み重ねる試行錯誤。


その過程が平坦でなくても、行き詰っても、
それも経験!と軽やかに前へ進んでいけるのが
お2人の強みであり、チャーミングな作品の魅力なのかもしれません。








うつわユニット・ボーメ

https://www.instagram.com/utsuwa_baume/

https://www.facebook.com/utsuwabaume/






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丘の上の

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真鍮やガラスなど様々な素材で、
自然を身に纏うようなアクセサリーやプロダクトを
制作している「丘の上の」

目指しているのは、普遍的な感覚を大切にしながら、
思い描く情景を表現するようなものづくり。

「作品はここまでつくる人を表すんだなぁ。」
そんなことを感じさせてくれる、透明感あふれるお2人です。

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草の上に結んだ露や、
寒い北の大地に咲く霜の花をイメージしたものなど、

儚いものの美しさをそっと掬い取り、形にした
「自然を身に纏う」アクセサリー。

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冬の透き通るような、凛とした気配。
そこに宿る温度を感じながら、

ぜひ手にとってみてくださいね。


丘の上の

 https://www.instagram.com/okano.ueno/



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atelier  fu-ka

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キタイリカさんが作陶活動を行なっているアトリエ、
金剛山の麓にあるatelier  fu-ka。

自然ゆたかなこの場所で、インスピレーションを得て、
食器からオブジェまで「つくりたいもの」を
形にしています。

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今年の冬で独立して20年目を迎えるというキタイさん、

一度陶芸を辞めようと
一年間、土に触れない時期があったんだとか。


自問自答を繰り返す中で、
決めたことは、


・私が私らしく、楽しく人生を送るためのことしかしない
・自然からの恵みである土を無駄にはしない


という2つのこと。

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作陶から一旦離れた期間があったからこそ、
迷うことをネガティブだと思わず、
チャンスだと思えるようになったとか。

自然そのもののような、
力強さと大らかさを持つ彼女から生み出される、
作品の数々。


その確かな存在感は、
日々の食卓や風景をすーっと支えてくれるもの。



atelier  fu-ka

https://www.instagram.com/rika_asari/






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道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

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大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP


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