週末のお楽しみ。




38_Field.spring view.


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ジューンベリーの花は、
透き通るような白。

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数年前に、宮井父が挿し木して地植えした<月桂樹>
空まで届きそうなほど、ぐんぐん。

溢れかえる柔らかな黄色。
そのエネルギーを身体いっぱいに吸い込んだ。

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23日(日)は、38_Field.にて
「商いモデルワークショップ」を開催予定。
(すでに受付は終了しています。)

先日、「ETOE_WORKS.」大作さんより事前資料が届く。

参加する人たちのリストを見ると、
すでに起業されている方がほとんどで、
中でもアパレル関係の方が多いみたいで、
一層、わくわく。


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◎受付はすでに終了いたしました。



「商いのテーマ」と「ターゲット」
「商いについて、さまざまなバックボーンを持つ人たちと考える時間」


交流のほとんどない業界の方もリストにあって、
おぉーっ。楽しみだー。


言葉を掬い、
頭の中でシャッフルして、
アウトプットする。
交わり、新しい視点に気づく。


今回は日程が合わなかったけれど、
ご興味を持ってくださっている方も多いようなので、
次回の開催についてもぜひ「ETOE_WORKS.」大作さんと
相談したいなと思ってます。


その前にまず、「商いワークショップモデル」
どんなものなのか、めいっぱい楽しんでみる予定。

また、様子もレポートしますね。



↓↓

こちらは定員を少し増やしてもらえたので、
引き続き、受付中です!


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<TAKKU.presents WS>

トナカイ革のブレスレット(PITSI)
時間:10:00^12:00
参加費:6500円(おやつとお飲みもの付)
トナカイ綱のペンダント(PORO)
時間:13:00^15:00
参加費:4800円(おやつとお飲みもの付)



<WS詳細や申し込みについて>

posted by miyai-works. at 22:54大阪 ☁Comment(0)38_WORKS.

spring view.




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春のアトリエ。



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昨年秋の展示会でオーダーいただいた服の製作が、
ようやく山場を越えつつある。

あと少し、もう少し。

あの方にもこの方にも、
早くお届けしたい。と無心でミシンに向かっていると、
お迎えの時間。タイムアップ。

今年の秋は、初めての楽しいチャレンジがしたいので、
展示会はお休みしようかな、、と思っているのだけど、
まだ決め切れず、、


何をやりたいのか。するのか。を選択するよりも、
何をやらないのか。しないのか。選択することの方が、
今の私にとっては大切なのかもしれない。

やりたいことを1ミリも薄めずに、
心を注ぐために。


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5.28開催のDMは、
イメージが浮かんでから、形に出来上がるまでの距離が
いつもよりぐぐっと近かった。スっと入稿完了。

思った通りに仕上がっているといいのだけど。
ドキドキ。



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今日から受付開始。の「TAKKUさんのWS」
少し定員も増やせるとのことで、
「サーミブレスレット」「サーミペンダント」ともに
残席まだありますよー。


新緑の小屋で、
お守りのような、祈りのような手仕事と
つくるよろこびを分かち合いましょう。



<TAKKU.presents WS>
詳細は、38_WORKS.WSページをご覧ください。
(残席残り少し。4/17 22:00現在)


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道明寺天満宮手づくりの市
2017.5.28
10:00〜2:00

(もう少ししたら、出展者のみなさま一覧、掲載します。)



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4.29(土・祝)以降の撮影、受付中。
今の時期でしたら、平日の撮影も対応可能です。

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今は思いがうまく伝わらなくって、苦しくっても、
きっと大丈夫。

飾ってある家族写真にいつも救われている。


(紛らわしいですけれど、、これはうちではなく、、
 別のフォトスタジオで撮影してもらった写真。)


自分たち家族の写真は誰かのやさしい眼差しで撮ってほしいから、
うちのスタジオじゃなくても、本当はいいと思っている。
(と、旦那に言ったら、「営業妨害!」と冗談で怒られる。)


どこかで、誰かの、
やさしい眼差しで、大切な人と。



38/W PHOTO.

posted by miyai-works. at 22:07大阪 ☔Comment(0)38_WORKS.

<TAKKU.presents WS>





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フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、ロシアにまたがる
北極圏のラップランド。

独自の言葉や民族衣装を守り、トナカイと共にその地に暮らす、
ヨーロッパ唯一の先住民「サーミ」

そのサーミ族に古くから伝わる手仕事で、
トナカイの革とビューター(すず)を材料に、
生み出される「サーミブレス」

随分前に初めて知った時は、
特に何とも思っていなかったのだけど、、
年月を経て、再会したら、その佇まいと存在感に無性に惹かれてしまった。


何事にも出会うタイミングがある。


いいなぁ。シンプルな服装にさらりと身に付けたいなぁ。と思うも、
おぉっ、、、と一瞬たじろいでしまう値段になかなか手が出ず、
どうしようか。としばらく迷っていたところ、
市の出展者さんが「サーミブレスを編むWS」に参加してきたという話が!


わぁ!つくることが出来るんやー。と思うとドキドキ。
<TAKKU>というユニットで活動する「ヘイディ・フースコ」さんという女性が、
サーミブレスのWSを全国各地でひらいていることを知り、
どこか参加出来るWSはないかなぁ。と探すはずが、
「小屋でWSしてもらえたらうれしいなぁ。」と去年の秋。


それからヘイディさんとやりとりを重ね、
サーミブレスのWSが、ついに5月。
小屋で実現することとなりました!





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いくつかのデザインから、私が選ばせてもらったのは、
「PITSI -ピツィ」

伝統的な三つ編み織りを用いたサーミブレスをつくるWSと、

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トナカイの綱と革、銀のワイヤーを使った
「PORO-ポロ」という名前のペンダントをつくるWS。


それぞれ、午前と午後でひらきます。




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初めてのサーミブレスは自分の手でつくったもの。と思っていたが、
どんなものか知っておきたい。感じたい。と思って、
WSとは異なるデザインのものを選んで、えーーーーいっと購入。

購入したのはMARIA RUDMANというブランドのもので、
つけ始めてから、まだ日が浅いものの、
革の色味は少し深みを増し、すっかり肌に馴染んでいる。
ふとした仕草で目に入るたびに、うれしい気持ちがじんわり。


自分の手でつくるサーミブレスは革の色は別のものにしよう!と、
今からそわそわしている。


新緑の小屋で、
お守りのような、祈りのような手仕事と
つくるよろこびを分かち合いましょう。


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4/17(月)0:00〜より、
38_WORKS.のメールにて参加受付を開始いたします。

先着順とさせていただき、
定員になり次第、受付を終了とさせていただきます。



<TAKKU.presents WS>
詳細は、38_WORKS.WSページをご覧ください。
posted by miyai-works. at 23:00大阪 Comment(0)38_WORKS.