東日本大震災義援金箱、ご報告

<東日本大震災義援金箱、ご報告>

震災発生以降、インフォメーションブースに

設置をつづけている「東日本大震災義援金箱」に

寄せられたみなさまのお気持ちと、

出展者「saredo-されど」さんからの

売り上げの一部の提供と、

手のひらクッキーの売り上げの一部を合わせた

¥5.519に

R-marketの売り上げの一部を合わせた¥10.000-を

福島の子どもたちの保養施設

「沖縄・球美(くみ)の里」へ

12/16付で送金しましたこと、ご報告いたします。

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東日本大震災発生からもうすぐ5年。

日本にとどまらず、

世界各地で痛ましい出来事がつづき、

支援を必要としている場所は増えつづけ、

自分たちの力の小ささを思い知ります。

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微々たる額だとしても、自己満足であったとしても、

お金といっしょに気持ちや祈りも込めて送りたい。

遠い場所での出来事も、

自分たちの日々の暮らしとつながっていることを意識し、

家族や友人たちと笑って過ごせている今に感謝し、

心を寄せ続けたいと思います。

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温かいお心遣いをこの市に託してくださった方々、

本当にありがとうございました。

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「沖縄・球美の里」は、

チェルノブイリ事故の被災者支援に

長年携わって来られた広河隆一氏が、

福島の子どもたちのために設立した保養施設です。

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震災発生以後、2000人を超える

こどもたちと保護者の保養を受け入れを行い、

甲状腺検診や健康回復のための活動も行っています。

ジブリの宮崎駿さんがデザインしたロゴマークが

とってもステキなんですよ。

http://www.kuminosato.com/

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いつか訪れてみたいなぁ。

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この市を通じていただく、

たくさんの方々の温かいお気持ちを

私たちが少しでもみなさまに、そして社会に

還して行けますように。

12.6景 vol.4

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冬の赤。

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素敵なマダム。

話しをしてみると・・

宮井の遠い遠い親戚にあたる方とのこと!

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お子さまの参加が多かったという、糸紡ぎ体験。

くるくるーっと回して、綿から糸へ

撚っていく。

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「おやつ屋kiji-」さんによる手のひらビスケットは、

紫芋、メープル、チョコの3種。

こんなふうに登場しました。

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たくさん焼いてくださいましたが、

あっというまに完売。

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最後は、並んでいる方同士で

1袋ずつ、分け合って購入してくださいました。

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売り上げの一部はインフォメーションブースに設置している

東日本大震災義援金へと充てさせて頂きますね。

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kiji-さん、ありがとー!

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私はこの日、身につけられる石を探して、

1つ持ち帰りました。

同じものをスタッフの子が先に買っていたようで、

思いがけずお揃いになってしまったことが、

何だか恥ずかしくって、

たくさんある中から同じものを選んだことが、

うれしくて仕方なかった。

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年4回。つくる手を見つめながら選ぶ、

贅沢な時間。

普段、あまりモノを買わないからこそ、

この市を誰よりも楽しみに待っている。

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所有することだけに喜びがあるのではなく、

ここに素敵なものがあること、

素敵なものをつくる手が、人があること。

そして、誰かの手に伝うこと。

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ただ、それだけ。

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2015年の市もこうして無事に終わりました。

年々、感謝の気持ちが増してゆきます。

開催出来ることが当たり前でなく、

ほんとうにうれしいことなんだなぁっと。

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溢れかえる市の中に、

この小さな市が、これからどのように在るべきなのか、

思いを巡らせることも多いけれど、

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変わっていくことを、

変わらずにいることを、

どうか恐れないで、

誰かの言う「いい」ではなく、

自分たちにとっての「ちょうどよい」を

これからも見つめてゆきましょう。

心と身体で。

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この市に携わってくださる全ての方に

感謝の気持ちを。

そして、これから返してゆけますように。

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「道明寺天満宮手づくりの市」主催 38_WORKS. / 宮井貴弘 美咲

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次回は2016年3月21日(月・祝)の開催。

出展申し込みの受付は、

2016年1月18日(月)〜24日(日)の期間で行います。

ご検討くださっている方、どうぞお忘れなく!

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もう1枚!


12.6景 vol.3

というわけで、ここからは

38/W 宮井貴弘が撮影した[12.6景]をどうぞ。

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つむぎは、

やはりこの日も転けて

やはりおでこから血がでました。

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市が立ち上がっていく時の

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何とも言えないわくわく感。

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10時まであと10分、

くらいの時間が1番落ち着かない。

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で、10時。

はじまりました!

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こちらのちいさなTEDUKURI NO STAFFさんたちも

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大活躍してくれました。

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以前、大きなお腹で

市に遊びに来てくださっていたご夫婦が、

かわいい娘さんを連れて。や、

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先日、38_Field.へ

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家族撮影に来てくださったこの子も、

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この子も、

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この子も。

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vol.4へつづく