saredo -されど / フランス菓子ひなた堂



<3/21出展者のみなさまご紹介>




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saredo -されど

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itoとhitoを繋げる仕事をするカヤザワアリアツさんと
写真と編み物をするカヤザワリョウコさんが、
2014年からスタートさせた「saredo -されど」

日本の紡績工場さんで糸を紡ぐ際に発生する
落ちわただけで紡いだリサイクルコットンを使った
靴下や、ぼうしなど暮らしに寄り添うsare道具(サレドモノ)をつくり、
販売しています。

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「落ちわたを暮らしに取り入れる」という価値観を
itoやsare道具(サレドモノ)を通じて共有したいという
お2人の思いは今や全国へ。


糸の構成本数を増やすことで
生地感の風合いをよりアップデートした、
あたらしい定番ニット「Cuctus」。

リサイクルシルクとコットンの靴下<tatou>の
新色もリリース。


「心に潤いを与えてくれる道具」が
また1つ。2つ。


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「たくさんの人、モノ、場所とのありがたい出会いに
 あっという間に駆け抜けるように過ぎた3年でした。

 4、5年目に向かう今年は、
 そのありがたいつながりを深めつつ、
 自分たちのキャパシティが溢れない範囲で、
 さらに「わたの輪」を広げていければ。と思います。」


<saredo -されど>



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フランス菓子ひなた堂

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いろんなお菓子屋さんが出展してくださるが、
みなさん、製造のスタイルがそれぞれ異なっていて、
お話を聞くと、これが面白い。

同じ仕込みを連続して行うひともいれば、
飽きてくるからと、少量ずつローテーションを組んで、
何回転かさせるひともいる。


メニュー構成も、少数精鋭のひともいれば、
選ぶ楽しさを。と多彩なメニューを展開するひともいる。
商品POPにもそのひとらしさがにじみ出る。


私はその全てを見るのが楽しくて、好きだ。


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ほんとうにたくさんの種類のお菓子をつくっている
ひなた堂さん。

中でもこの時期は、チョコレート菓子も加わって、
1年で最もバリエーション豊かなんだそう。

と同時に、温度管理や状態の見極めに細心の注意が必要なお菓子など、
手間暇かかるお菓子ばかりで、てんやわんや。


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「道明寺天満宮手づくりの市には、
 たくさんの方々がいらっしゃいますので、
 本当にたくさんのお菓子を限界までつくります。

 並んでいただけるからには、
 選んで買っていただける量を用意するのが、
 私の使命だと思っています。」



私たちの市に、
一切妥協のない、ひなた堂さんのお菓子が
一同に勢揃いする、年に一度の機会。

こちらも気合を入れて、
出展をお願いしていますが、、さて、お天気はいかに!?



「”道明寺天満宮手づくりの市”は、
 私にとって発表会のような感じです。

 いろんなお菓子屋さんが並ぶ中で、
「これがひなた堂のお菓子やー!どうやー!と。」

 今年も一番美味しいと思っていただけるお菓子を目指して
 頑張ります。」






ブログ  http://hinatadou.exblog.jp

IG        https://www.instagram.com/hinatadou/

FB       https://www.facebook.com/hinatadou/







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雨マークが相変わらずついたままの3/21の市。
46組の出展者さんのご紹介がようやく全て書けました。

お読みくださったみなさま、ありがとうございます!


たくさんイベントがある中で、
私たちにできることは何だろう。と
ここ数年、特に思いを馳せます。

たとえば、出展申し込みの際には、
改めて自分のこと、ものづくりのことを見つめ直し、
文字に起こすことで、きっと何か見えてくるものがあって、
その光が進みたい道をちゃんと照らしてくれたり。

足りないものに気づいたり。


そうやって、試行錯誤しながら、
よいものをつくり出そうと一進一退をつづけているひとの
清々しい姿勢は、それを手にするひとにもきっとちゃんと伝わって、
巡り巡っていく。


この市が、「生きる」ということに満ち溢れた場所でありますように。
と夢見て、自分の中にあるありったけの情熱を注ぎ込みながら、
ことばを紡ぎ出し、文字通り、夢中で駆け抜けてきたのかもしれません。

雨予報にどうしようもなく、
ただただ心は連れて行かれるけれど、
伝えることを諦めたくないなぁ。と
改めて思う今日。

受け取ってくださる方がいて、
はじめて昇華されていく思い。




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道明寺天満宮手づくりの市
2018.3.21(水・祝)
10:00 ー 2:00

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一時的な小雨が予想される場合は開催決行する予定ですが、
荒天の場合はやむなく開催を見合わせさせて頂きます。

また雨が開催時間中、継続的に降り続けるという予報の場合も、
市会場の通路が狭く、傘を差しての往来に危険が伴うため、
開催を見合わせる可能性があります。

とても判断が難しいところですが、、、

雨の予報が出ている場合、
当日の朝6時に開催についてブログ/HPに記載いたします。

ご来場の際は、ご確認いただきますようお願い申し上げます。


なお、このような天候状況ですので、
開催された場合においても、やむを得ず出展を見合わせる方や、
予定していた出展品の数を減らして調整する方もいらっしゃるかと思います。

それぞれにベストを尽くしての判断となりますので、
楽しみにしてくださっているみなさまの温かいご理解を
何卒よろしくお願いいたします。



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お茶とお菓子 春色 / Votre page / cent+sousow


<2018.3.21出展者のみなさまご紹介>





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お茶とお菓子 春色

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奈良・桜井にある「お茶とお菓子 春色」さん。
”心落ち着く場所を”という、
彼女の優しさと真心にあふれた空間は、
通りから一歩入った古い建物にも関わらず、
目指して訪れるひとが途切れることなく。


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お菓子づくりはほぼ独学だという春色さん。

今年の5月で5年の節目を迎えます。
始める時には「細く長く、つづけていく」と
自分の中で決めていて、その中でも「5年」というのは、
1つの目標だったんだそう。

ありがたいことに、
いろんなところからお声がかかるようになり、
お菓子をたくさんの方に愛されるようになった今でも、
自分の大切なものやことを心の真ん中にちゃんと置いて、
もう一度、地に足をつけて、コツコツと歩みを続けたい。

そんな誠実な彼女だからこそ、
ほんの限られた日数しかひらかないお店の扉が、
そっとひらかれるのを心待ちにする人が
こんなにもたくさんいらっしゃるんですね。


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試行錯誤を繰り返して
今の形となった春色さんの「国産レモンのケーキ」

春色さんが大切につくりつづけているこのケーキ。
ほんとうにたくさんの人たちに愛されているから、
市では1人でも多くの人へお召し上がりいただけますように。と
お1人様3個までの個数制限を今回設けます。とのこと。

きっと、随分悩まれた末の判断だと思いますので、
どうぞご理解ご協力、よろしくお願いいたします。

なお、気温が高い場合は、
保冷バッグや保冷剤をご持参いただきましたら、
より安心して市を楽しんでいただくことができると思います!


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ベストなほろ苦さを目指して、
ひたすら混ぜつづけ、「ここだ!」というタイミングを見極めて仕上げる
キャラメルクリーム。

これ、マジでうまいっす。





<お茶とお菓子 春色>






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Votre page

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14kgfワイヤー、水晶、天然石、カレンシルバー、
心象風景を掬い取るように、描くアクセサリー。


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小さな石が繋がれていったり、
組み合わせられていったり、

目にすると、ハッとしてしまう、
この祈りにも似た形を生み出す彼女は、
いつもどんな風景を見出しながら、
暮らしているのだろう。


ものを超えた、「人」そのものを知りたくなる。

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「ここ数年、たくさんの刺激を授かることができました。
今まで見えなかった道、開くことがためらわれた扉、
手招きしてくれるひと。

時々、どちらを向いて進めばいいのか、
わからなくなることや、
背伸びをして遠くを見たり、見た気になっただけだったことも。

2018年は、地に足のついたというか、
身の丈にあったというか、
とにかく地道に活動したいと思っています。」


文末の、
「寒いけれど心はあたたかに。
 毎日過ごせるといいですね。」


感性を揺らす、
ことばと風景を持つひと。




<votrepage>






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cent+sousow

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"happyな100のこと"をテーマに、
大阪・八尾にある小さな雑貨屋「k-ship」の
店主の丹羽さんとmikiさんが、
「道明寺天満宮手づくりの市」に出展するために。と
結成したユニット「cent(サン)」



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makurameやイタヤクラフト馬など、
暮らしの中でささやかに手を動かすよろこびを
そっと教えてくれるような雑貨をつくったり、

オリジナルの紙ものをデザインし、制作したり。

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「happyな100のこと」を教えてくれる
どんなことも楽しむ名人さん。


春の市では「包む」というテーマで、
植物にまつわる活動を行う「月草sousow」ゆい子さんといっしょに
空間をつくってくださいます。

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(2017.3月の市にて)



日本の美しい形のひとつとしてある「折形」
その祈りのような美しさに惹かれ、
ここ数年、植物を包む「木の花包み」を手がけているという
月草sousowさん。

春の歓びを包み、心を添えて。



<cent>

<月草sousow> 


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道明寺天満宮手づくりの市
2018.3.21(水・祝)
10:00 ー 2:00

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一時的な小雨が予想される場合は開催決行する予定ですが、
荒天の場合はやむなく開催を見合わせさせて頂きます。

また雨が開催時間中、継続的に降り続けるという予報の場合も、
市会場の通路が狭く、傘を差しての往来に危険が伴うため、
開催を見合わせる可能性があります。

とても判断が難しいところですが、、、

雨の予報が出ている場合、
当日の朝6時に開催についてブログ/HPに記載いたします。

ご来場の際は、ご確認いただきますようお願い申し上げます


3/21の市のこと


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次回の開催は、2018.5/27(日)です。

出展申し込みの受付は、
2018.3.26(月)〜4/1(日)の期間で行いますが、
やむを得ず、3/21の開催が中止となった場合は、
3月の出展者さんには5月の市への出展(もしくはそれ以降)
に振り替えていただく予定です。

その場合、出展募集枠が通常より少なくなります。
何卒ご了承くださいませ。



<出展募集について>

陽の香り / ヒラメキのタネ / order-made flower label momo



<2018.3.21出展者のみなさまご紹介>



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陽の香り

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奈良県香芝市にある
「ココチキッチン」の一室にて、
昨年12月にオープンしたアロマサロン
「陽の香り(Haru no Kaori)」さん。


運営するいぬいともこさんは、
支援学校に通う小学1年生の男の子のお母さん。

身体が緊張しやすい息子さんの
緊張を和らげるのに、趣味で好きだったという
アロマトリートメントをしてあげていたといういぬいさん。


気づけば20年。
暮らしのそばにはいつもアロマがあって、
いつも心を癒してくれていたから、
一念発起して、本格的にアロマを学び、
AEAJ認定アロマセラピスト、インストラクターの資格を取得し、
サロンをオープン。

オープンしたサロンには、
最愛の息子さんの名前の一文字をとって、
陽の香り(Haru no Kaori)と名付けたんだとか。



今回、市では、

・ヘッドとハンドのアロマトリートメント

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・ハンドクリーム / ロールon aroma のワークショップ

・ミツロウキャンドルやルームスプレーなどの
 アロマクラフト商品の販売

を行なってくださいます。



息子さんが赤ちゃんだった頃に
市に遊びに来てくれていたいぬいともこさん。

とても素敵な雰囲気だったので、
うちの旦那が思わず「お写真を撮らせてください」と
お声がけしたことがありました。

あれから、時を経て、
ご自身の道を見つけ、小さくとも力強く歩みだしたいぬいさん。


今回、私たちの市へ初めて出展してくださいます。
お互い「夢のようですね。」と言い合える歓び。


ほんのひととき、
香りに耳を傾け、心を解放し、自分のことを大切に思う時間を。



どうか、雨よ、降らないでおくれー。
(天候状況によっては出展内容を変更される場合もあるかと思います。
 その際は何卒ご理解、ご容赦下さいませ。)



<陽の香り>

Instagram
@haru.no_kaori

ホームページ

ブログ







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ヒラメキのタネ

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「こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むタネまきを。」


をコンセプトに、単につくるだけでない、
「感じること」や「考えること」「表現すること」「伝えること」
ひとりひとりの感覚を大切にしたオリジナルのワークを考え、
場をつくる活動を行なっている「ヒラメキのタネ」eriさん。



いろんな素材や画材を探すのが好き。
という「ヒラメキのタネ」さんのワークには、
小さいながらも、誠実にものづくりを行うメーカーがつくる絵の具や、
たくさんの紙から選び出したいろんな質感の紙など、
新しい出会いがいっぱい。




そんな「ヒラメキのタネ」さんが、
今回、春の市で行なってくださるワークは、


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WS
フィンガーペインティングでパステルカラーのスムージーを描こう

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アメリカのポートランドで生まれた、
100%自然素材で作られた絵の具「エコ・フィンガーペイント」を使って、
紙いっぱいに指で色づくりをします。

指先の感覚や視覚を使いながら、
思いのまま描いていくフィンガーペインティング。
小さなお子さんから大人の方まで楽しんでいただけます。

野菜や果実などの色素を使っているため、
安全性はもちろんのこと、普通の絵の具にはなかなかない、

淡く優しいパステルカラーは春にぴったりの色合い。
また、粉絵の具ならではの''ざらざら''とした感触も楽しみのひとつです。

紙の上でぐるぐるペタペタ、おいしそうな色がたくさん!
色の実を3色選んでトッピングしたら・・・
自分だけのスムージーのできあがり!


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<参加費>1000円(フレーム付)

<時間>
10:00~
11:30~
13:00~
(各回8名様まで。当日受付のみ)

ワーク時間は40分程度です。

<対象年齢>
2歳くらいから大人の方まで
(小さなお子さんは保護者の方もご一緒に参加ください)
すぐに落ちる絵の具ですが、念のため汚れてもよい服装でお越しください。


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描いた色合いや、3つの色の配色によって、
がらっとイメージも変わります。

さてさてどんな味かな?
想像力をはたらかせて、
自分だけのスムージーをつくってみましょう!




<ヒラメキのタネ>


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order-made flower label momo

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大阪・帝塚山にあるお花のアトリエ
order-made flower label momo」

”想い出と共に心に刻まれる、
 ときめくような花を束ねること”


野に咲く花をとても美しく感じるというmomoさんが、
花を揺らす風とともに、そっと束ねたような。
つくりこまず、無造作な美しさが魅力。
(豊富な知識と技術があってこそ、
そんな風に見せることができるんじゃないかなぁ。)



花に触れる時間は、命に触れ、自分を大切に思う時間。
今回は春にぴったりの「かすみ草の花冠をつくるWS」をひらいてくださいます。

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女の子なら、誰もが憧れる
白く小さなかすみ草を可憐な花冠にして。
(WSの開催時間や受付については、当日momoさんのブースにてお尋ねください。)


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そのほか、
黄色の小さな花が愛らしいミモザのリースやスワッグなど、
春をいっぱい詰め込んだブースになりそうです。



<order-made flower label momo>

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道明寺天満宮手づくりの市
2018.3.21(水・祝)
10:00 ー 2:00

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今日は眩しいくらいのお天気。
旦那は撮影へ。

先週の予報では、今日は雨マークだったから心配していたが、
なんてことない。美しい春の日。

前日の予報と異なっていたことも
今まで何度もあったから、
最後までわからないけれど、、

遠方の出展者さんや、飲食の出展者さん(もちろんそれ以外の方も)
には、どうぞご負担、ご無理ののないよう、
していただきたいです。

なお、

一時的な小雨が予想される場合は開催決行する予定ですが、
荒天の場合はやむなく開催を見合わせさせて頂きます。

また雨が開催時間中、継続的に降り続けるという予報の場合も、
市会場の通路が狭く、傘を差しての往来に危険が伴うため、
開催を見合わせる可能性があります。


雨の予報が出ている場合、
当日の朝6時に開催についてブログ/HPに記載いたします。

ご来場の際は、ご確認いただきますようお願い申し上げます


3/21の市のこと


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次回の開催は、2018.5/27(日)です。

出展申し込みの受付は、
2018.3.26(月)〜4/1(日)の期間で行いますが、
やむを得ず、3/21の開催が中止となった場合は、
3月の出展者さんには5月の市への出展に振り替えていただく予定です。

その場合、出展募集枠が通常より少なくなります。
何卒ご了承くださいませ。



<出展募集について>