votrepage / ceramicaLABORATORY 



<2018.12.2出展者のみなさまご紹介>


unnamed-9.jpg

ーーー

votrepage

ーーー

心象風景を
映すもの


14kgf(ゴールドフィルド)や天然石、
木などを用いて、アクセサリーやオブジェを製作している
「votrepage(ボートルページ)」さん。


つくりたい風景に合わせて、
独学で身につけてきた技術。

ともすれば、「つくる」ということに対して、
大それたことをしているような、不安のような気持ちにも
なることもあるという。


それでも、同じように見えているものでも、
より良い技法はないか、方法はないか、と模索し、
こっそりアップデートを重ね続けて、
身に付ける人にとって、より心地の良いものを、
そして、自分の気持ちに嘘のないものをつくろうとしている。


でも、そのアップデートや技法のことを
声高らかに伝えるのは、
「どこか恥ずかしくて、出来ない」という、
可愛らしく、正直な人。


unnamed-8.jpg

たくさんの哀しい出来事や心の涙。
ささやかな希望や日々の小さな喜び、
護ったり、護られたり、
救ったり、救われたりしながら、
生きることの美しさ。

「そのようなことをひっくるめて、綺麗なものがつくりたい。」


unnamed-7.jpg

誰の心の中にもある風景と
重ね合わせ、層を織り成し、
より美しくなってゆくもの。



votrepage





1-70.jpeg

ーーー

初登場
ceramicaLABORATORY 

ーーー

2000年より「ceramicaLABORATORY(セラミカ・ラボラトリー)」として、
作陶活動を行なっている長谷川さんご夫妻。

水差しや食器、
陶器のオブジェや耳飾りなどの装身具など、
暮らしの中で使った理、身につけたりすることで、
ホッと出来るような作品を製作しておられます。

1-69.jpeg

大地と空と風と。
おおらかな自然から掬い取ったような佇まい。

1-71.jpeg


1つとして同じ組み合わせのものはない、
私たちのような、耳飾り。


大きな大きな愛を持って形づくられたものは、
きっととびきり似合う人の耳へ
きっと飛んでいくはず。



ceramicaLABORATORY 




18.12.2フライヤー.jpg


ーーー

道明寺天満宮手づくりの市
2018.12.2(日)開催
10:00〜2:00

ーーー

大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分


E383ADE382B4-39cee-thumbnail2.jpg

ドリンクスタンド、今度こそやります!



237A7258-thumbnail2.jpg

<ドリンクスタンドのお話>

<ドリンクスタンドのお話 カタシモワイナリー編>

<ドリンクスタンドのお話 無茶々園編>



12/2の市のこと







.この週末もたくさん撮影させていただき、ありがとうございました!.普段、家族撮影しているお子さんの、きりりとした着物姿を見ると、旦那が撮影した写真を通じてだけど、ひしひし成長を感じ勝手に親戚のおばちゃん気分で、じーん、、とします。.ーーーー.〈38/W PHOTO.〉12月以降の撮影も随時、予約受付しています!お電話/HP 予約フォームより、気軽にお問い合わせくださいね。.ーーー.私はこの土日、2チームに分かれて、12月の#道明寺天満宮手づくりの市 に向けて、スタッフさんたちとミーティング。.以前はよく、出展者さんを狭い我が家にお招きしたり、工房に突撃したりして、お話させてもらってたな。.今は、みなさんで交流できるように、「ごはん会」の形に変化。.いつだって、顔を合わせるってことは、やっぱりほんとにうれしいから、そこから生まれてくるものを信じたい。..ーーーー.道明寺天満宮手づくりの市2018.12.2 (日)10:00 - 2:00.大阪府藤井寺市道明寺1-16-40近鉄南大阪線「道明寺駅」徒歩5分.出展者さんのご紹介は、ブログにて。〈38_works.HP〉→ blog 〈a day 〉http://miyai-works.seesaa.net..#38_works #38_worksphoto

季節と、大切なひとと



.「12.2 フライヤーのお話」.今日は「出展者のみなさまご紹介」をお休みして、フライヤーデザインのことを綴りました。.〈38_works.HP〉→ blog 〈a day 〉http://miyai-works.seesaa.net..伝える、ということと、格闘する日々は、まだまだつづきそうです。..#38_works#酵素シロップ#フライヤーデザイン#ブログも見てね



ハミングドーナツ / 手作り絵本工房 さんきち / aco.


<2018.12.2出展者のみなさまご紹介>


unnamed-6.jpg


ーーー

ハミングドーナツ

ーーー

ひと口かじると、音符が弾ける♪



「ハミバじゃないよ、ハミドだよ。」を合言葉に(!?)
八尾市でクッキー屋を営む「ハミングバード」さんが、
今回は揚げたてのドーナツを提供する「ハミングドーナツ」として登場。


unnamed-3.jpg

クッキー屋を始める前は、
パン屋さん、そしてドーナツ屋さんに勤めていた「ハミド」さん。

その中で、「もっとこうしたらいいのに」ということが、
色んなことの重なり合いの中では難しいことを感じていたことから、
自分の責任の持てる範囲で、納得できるものをつくり、販売したい。と
立ち上げたのが、クッキー屋の「ハミングバード」なんだそう。


去年の12月の市に遊びに来てくれていたハミドさん。
「あたたかいおやつがあれば喜ばれるだろうなぁ。」と思いを巡らせ、
ドーナツのフライヤーを貸してもらえるというご縁もあって、

「ハミングドーナツ」を企画。

unnamed-5.jpg

夏の間、ドーナツをずっと試作していたというハミドさん。


「クッキーの製造販売もある中で、大変だったでしょう?」と訊ねると、
「それよりも楽しくて仕方なかったですよー」と
言ってのけるハミド(ハミバ)さん。


イメージするのは、
ふわふわ〜っと軽い食感のドーナツではなく、
外はサクッと、中はホワッと生地の美味しさが
シンプルに味わえる、どこか懐かしいドーナツ。

手軽にかぶりついてほしいから、材料にこだわっていたとしても、
手頃な価格で提供したいという思いを持ちつつ、
悩んだ末、、、ドーナツをより美味しく揚げることのできる
「太白ごま油」を用いることに。

「食べ比べないと油の違いは分からないと思うけれど、、」
というレベルのことでも、
つくるからには、「やっぱり自分が納得したものを提供したい」
というシンプルで真っ直ぐな思い。

unnamed-4.jpg

生地の美味しさをシンプルに味わう、
プレーン、きび糖、セイロンシナモンの3種。

「冷めてからも美味しく召し上がる方法も
 きっちりお伝えします。」とのことですから、
どうぞご安心して、お買い求めくださいまし。



※この日はクッキーは並びませんので、あしからず。


ハミングドーナツ




1-18.jpeg

ーーー

手作り絵本工房 さんきち

ーーー

物語を小さな手へ


手のひらサイズの、
小さな絵本を製作している「さんきち」さん。

最初は我が子に、そして孫へ。
絵本をつくり始めて30年以上が経ち、
約30もの絵本が生まれました。

1-17.jpeg

赤ちゃんのための繰り返し絵本や、
ずっこけもの、ユーモアもの、シリアスもの。など、

クスっと笑ったり、心が和んだり、愉しくなったり。
ささやかな物語が詰まった絵本は、
子どもたちの成長を見守る温かな眼差しそのもの。


1-16.jpeg

ページをめくる。
誰かが読んでくれる。
やわらかいお母さんの声。
お父さんはふざけて、ちゃんと読んでくれない。

文字がまだ読めなくても、そのときの月齢なりに、
小さな経験を持って、絵を追う。


小さな物語がぎゅっと詰まっている絵本を
小さなその手へ。

3.jpg

カレンダーの制作も、
今年で20年目となるんだそう。

さんきちさんの愛犬ミニダックス「クッキーちゃん」が、
カレンダーのあちらこちらに姿を覗かせる、
ユーモアいっぱいの、オリジナルカレンダー。

237A5946-thumbnail2.jpg

うちのつむぎはカレンダーを紙芝居みたいにして、
自分で物語をつくり、語ってくれたりします。
(写真は別の絵本ですが、、)

子どもにとっては、想像力をうんと掻き立ててくれる
さんきちさんの絵なんでしょうね。





1-79.jpeg

ーーー

aco.

ーーー

じわじわ、自分のモノになってゆく


ひとつひとつ、表情の違う
使っていて楽しくなるような革モノを
制作しているaco.さん。

1-78.jpeg

1つ1つの表情や発想がシュール過ぎて、
自分には生み出せない世界観。尊敬の眼差し。

楽しいモノをつくり出すaco.さんは、
やっぱりとんでもなく楽しいひと。

そして、aco.さんがつくり出すモノを持つ人、使う人も、
どんでもなく楽しい気持ちにさせてしまうひと。


aco.




18.12.2フライヤー.jpg

道明寺天満宮手づくりの市
2018.12.2(日)開催
10:00〜2:00

12/2の市のこと

12.2 フライヤーのお話



18.12.2フライヤー.jpg


市のフライヤーは、開催を始めてから、
ずっと自分で行ってきました。

38_WORKS.の活動を
「design and sewing / PHOTO」と掲げながらも、
デザインに関しては、独学で、

「思想を可視化する・表現する」ということの面白さを
自分なりに模索し続けていますが、
自信はなく、プロの方から見たら稚拙だろうな、、と
コンプレックスのようなものを抱えながら、
向き合っているような気がします。

それでもやっぱりデザインが好き。


237A8896.JPG

市のフライヤーに関しては、
日常の延長線上にある、というようなことを表現したくて、
自宅で撮影した写真を使うことが多いです。

237A8888.JPG

特別なもの、じゃなくて、日々眺めている風景から
市のエッセンスを掬い取るようなイメージ。

237A8873.JPG

今回は、ずっと気になっていた「酵素シロップ」を
初めてつくってみた時の写真を使いました。

237A8872.JPG

わざわざ材料を揃えるのも億劫なので、
手に入る小屋のカボスと、黒米、小豆、月桂樹とハーブを用いて、挑戦。


237A8879.JPG

材料を切り、ビンの中で合わせていくと、
目の覚めるような香りが部屋いっぱいに広がり、
すごくびっくりしました。

237A8874.JPG

手で混ぜ合わせた時のジャリっとした上白糖の感触が、
子どもの頃の砂遊びを連想させ、とても面白くって、
手にも移った色や香りを夢中で眺めていました。

237A8876.JPG

237A8877.JPG

本でつくり方は何度も眺めていましたが、
写真で見ていたよりも、

ずっとずっと
香りや手触りの伝わり方が芳醇で、

237A8880.JPG

そんなことが市でも伝えられたら。と
改めて思い、

237A8882.JPG

フライヤーで表現してみたつもりです。


18122.jpg


写真に重ねた今回のロゴは、
TEDUKURI NO ICHIという文字が、
いろんな方向を向いたり、重なり合ったり、
程よい距離を保って、ゆたかに共存している様子を
この市の出展者さんの多様性と重ね、

(広がり)を表し、
森羅万象からエネルギーを引き寄せることができる形とされている
八角形に落とし込んでみました。

路頭に迷いながらも微調整を繰り返し、
バランスを取ったつもりですが、
いかがでしょうか?


237A8887.JPG

情報は驚くほど早いスピードで伝わっていくけれど、
拙いフライヤーが、誰かの手から誰かの手へ、
時間を以って伝うことを想像すると、
いつもワクワクします。


大切なことを見失わずに、つづけていけますように。


ブログを読んでくださっている方にはいつも感謝しています。
<出展者のみなさまご紹介>は引き続き、つづきますよー。




122.png

(追伸 )
できあがった酵素シロップは美しいピンク色になりました。
   

道明寺天満宮手づくりの市
2018.12.2(日)開催
10:00〜2:00



12/2の市のこと