東日本大震災 義援金箱 ご報告



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先日5/26の「道明寺天満宮手づくりの市」
38_WORKS.のブースでは、いつものリビングの風景を
持って行ってディスプレイしてみました。

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「これは何?」といろんな方に尋ねられたこれは、
お正月に玄関に飾っていた葉牡丹が落ちたもの。

きれいな紫色と葉脈、カサっとした質感に無性に惹かれ、
コップを逆さにして閉じ込めて、飾っています。

フレームに入れた丸は、
「こども工作室」の準備の時に、
つむぎと折り紙をちぎって作った丸。

折り紙の配色を変えると、
また違った雰囲気になりそうです。

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〈東日本大震災 義援金箱 ご報告〉

寄せていただいたお気持ち8.476円に出展料の一部を加え、

・ヤマハ電子キーボード
・使い捨てポリ手袋 8箱

計17.668円の物品を寄付・送付する手続きを行いましたこと、
ご報告いたします。


市としての取り組みにご理解いただき、
直接的、間接的にお気持ちを寄せてくださった、
全ての方へ感謝申し上げます。



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6月中旬からは第106次母子保養が行われる予定だとか。
「継続は力なり」を私たちなりに少しでも、
これからも実践したいです。


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福島の子どもの保養施設 認定NPO法人
「沖縄・球美の里」
http://www.kuminosato.com/

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道明寺天満宮手づくりの市

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次回は2019.9.29(日)開催となります。


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出展申し込み受付

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19.7.15(月)〜21(日)の期間で受付いたします。
詳細は、HP内「出展募集について」にてお知らせいたします。




.友人のパン屋(@coccoya)が焼いてくれる一升パンといっしょに、一歳の誕生日をお祝いする【一升パン de photoプラン】.先日撮影させていただいたのは、10歳のお兄ちゃんと、もうすぐ1歳になる弟ちゃんのご家族。(写真の台紙は以前に撮影した別のご家族です。).まんまるのおっきなパンと、ちっちゃなちっちゃな手と。.今しか撮れない写真だなぁ、といとおしく。..今、通法寺は、白と黄色の野花(名前がわかりません!)が、一面に咲いていて、それは幻想的な世界。.特別なものは何もありませんが、「季節と大切なひとと」「しぜんとしぜんに」この場所らしい写真を、気持ちを込めて撮り続けていきたいです。(by たかさん)..====.【📷一升パン de photoプラン】・製本台紙 2面貼り仕上げ・CD-Rデータ(20カット)・coccoya謹製 一升パン.23.100円(BOX、送料、テツandタカの愛、含む).====.プランの詳細や、サンプル写真は、〈38_works.HP〉をどうぞご覧くださいね。..#38_works#羽曳野市 #撮影スタジオ#38_field#一升パン#家族写真

季節と、大切なひとと

<19.5.26 市>景・つくる編


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大人だけでなく、
こどもも「つくる」を楽しんで。

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Oggoroggoさんの工作ワークショップは、
ちょっと不思議。

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仕組みの説明を受けたのですが、、

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よくわかりませ〜ん!でした。

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難しいことがわからなくっても、
夢中になってつくるこどもたち。

直感的に「おもしろい!」ってわかるんでしょうね。

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絵を描き、セロハンテープを貼って、

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モニター画面にくっつけて、
スコープを覗くと、、

いろんな色に変わるんですよ。
(写真では全く伝わりませんね、、)



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そんなハイテク!?なワークショップもあれば、

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自由に工作を楽しんでもらえるように、と
原始的な(!?)「こどもこうさくしつ」も。

開催3日前に思いついた「こうさくしつ」
(こういうことがよくあります。)
慌ててスタッフさんに「やりますよー」と連絡し、準備しましたが、

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みんなが家にある資材を、
いろいろ持ち寄ってくれたおかげで、

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たくさんのちびっこたちに、遊んでもらうことができました。

暑かったし、小さなお子さんやお母さんお父さんが
休憩できる場所にもなって、よかったなーっと。


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こどもたちのいろんな発想がおもしろくて、
すごいなぁ。かわいいなぁ。と
エネルギーをたくさんもらいましたよ。

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ブースの利用はドネーション制(寄付)にさせてもらいました。

私としては「お金」の有無に関わらず、
市を楽しんでほしい。という気持ちで、

あるものを持ち寄って、
たのしいことをする。

それで「たのしかったー」と感じてもらった気持ちを、
この市以外の場所でも、どこかへ誰かへつなげていくのもよし。

たいそれたことはできないけれど、
できることをできる形でする。


そんなささやかな実験的試みでした。



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いつもより多くのお気持ち(¥8.476)を寄せていただき、
「たのしかったー」がたくさん生まれたのかな。と
素直によろこんでいます。


お寄せいただいたお気持ちは、支援を続けている、
福島の子どもの保養施設「 沖縄・球美の里」
贈り物に変えて届けたいと思います。

また手配できましたら、ご報告させていただきますね。




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小さな市をめいっぱい楽しんでくださったみなさま、
ほんとうにありがとうございました!

周りの方にしっかり頼りながら、
無理なく、背伸びせず。
私たちらしく。

感謝の気持ちをお返ししていけるよう、
これからも精一杯、
頑張りたいな。と思います。



次回は9月。
元気よく、またお会いしましょうね。



「道明寺天満宮手づくりの市」主催 / 宮井貴弘 宮井美咲





<19.5.26市>景・vol.2





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10時スタートまでに長蛇の列ができ、
道明寺天満宮まで続く道にずらりと車が並び、

お客さまには、ゆっくりブースを見てもらえない状況、
出展者さんにはゆっくり販売してもらえない状況がつづいたことがありました。

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バランスというのは実に難しいですね。

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ただ、私は今回の市の開催が、
新しい始まりのように感じました。

と、思っているのは私だけかと思ったら、
スタッフさんもそう感じたようで、まぁ!



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地に足がようやくついたというか、
大切にしたい1つ1つの要素がくっきり見えてきた。というか、

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ここ数日、感じたこの気持ちを
どう言葉にするのが適切なのか、

じーっと考えていましたが、
それは引き続きこれからじっくりと見つめ、
この市で表現していけたらいいなぁ。と思います。


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!!
(こんなん、あるんですね!)

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「まだまだ未熟だし、分からないことだらけで大体いつも困ってます。」
「でも、それはそれで愉快な毎日です。」

今回、出展して下さった
木工 / 水村真由子さんのことば。

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そっかー、そっかー!
いつも困っていたとしても、いいのかー。

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それはそれで楽しめばいいのかー。と
びゅーんと涼やかな風が吹き抜けたようでした。

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出展してくださる方の、

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その、正解不正解に捉われない、
それぞれの生き方を

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クロスオーバーさせながら、

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訪れるひとたちの日々にも、
爽やかな風が吹き抜けますように。

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これまで出展してくださった方たちも、
たくさん遊びに来て下さいました。

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育まれていく出会いも、
点と点で交わる出会いも、
途切れてしまった出会いも、
すべてがいとおしく、

ここで出会ったすべてのひとに、
改めて感謝の気持ちを伝えたいです。


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<19.5.26 市>景・つくる編へつづく