こよみさんのおみせ / cent



<2017.12.3出展者のみなさまご紹介>





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こよみさんのおみせ

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雑貨の企画の仕事を出産を機に辞めた後、
イラストを起こして、刺繍やシルクスクリーンで布小物を製作したり、
クレヨンで絵を描いたり、シンプルなかばんをつくったり、

何らかのものづくりを
ずっと続けているというkyoucoさん。


もともと好きだったという茶道を
最近再びはじめられ、
改めて日本の文化の面白さを学び、わくわく。。

そんな中で、
昔から気になっていた「旧暦」に
ご友人との出会いをきっかけに触れたkyoucoさん。

「旧暦」を深く知るににつれて、
なんとなく、今まで多岐にわたっていた自分の活動が、
「これから一本の線で結ばれていくような気がする。」と感じたんだそう。


そして、そのご友人と
いっしょに製作に取り掛かったのが、


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この”こよみ”にまつわるカレンダー。

構想から1年、
練りに練ってようやく出来上がったという力作は、
月のリズムや細やかな季節の移ろいを感じながら、
暮らしを創っていくための「かんじるこよみ」


イラストがとっても素敵ですね!

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このカレンダーをはじめ、
市には、”こよみ”を
さまざまなカタチで、五感で感じてもらえるように、と

冬の銘をつけたブローチや絵葉書、
ポチ袋やレターセット、

冬の夜にそっと光を灯すための、
ろうそくやろうそく台、

冬を感じる美しいお菓子まで。


わくわく。お持ちくださる予定です。



随分と前に、
雑誌で道明寺手づくり市の特集を見て、想いを知り、
きっと素敵な市のハズ!と感じ、
ずっと気になっていました。

でも、出産してすぐだったので、なかなか足を運べず、、
数年前に一度だけ、やっと念願叶って手づくり市に遊びに行きました。

やっぱり素敵な市!でした。
手づくり市はたくさんある中で、
とても光っていると感じました。

いつか、何かする時には、
今度は出展者として参加出来たらいいのになぁ、と思ってました。

それが遂に、夢が現実になるんだ〜、との想いで、
とてもとても楽しみにしています。頑張ります。







こよみさんのおみせ







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cent -サン-

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「cent」とは、フランス語で「100」



ーhappyな100のことーをキャッチコピーに、
大阪・八尾にある小さな雑貨屋さん
「k-ship」店主の丹羽さんとmikiさんが、
結成したユニット「cent」


ヒンメリやmakurame、イタヤクラフト馬など、
暮らしの中でささやかに手を動かす喜びを教えてくれるような、
クラフト雑貨をつくったり、
オリジナルの懐紙をmikiさんがデザインしたり、
いっしょにパッケージを考えたり。

なくても困らないけれど、、
あると、心がゆたかになる。
暮らしの小さな喜び(happyな100のこと)を教えてくれる、
そんなものづくり。


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出展の際、毎回考えているというテーマ。
今回はズバリ「積む」


「箱好き」だと丹羽さん。

大人は箱を積み上げて遊び、
幼い子どもは積み上げられたものを壊して楽しむ。

大人から見たら「壊す」

でも、

子どもから見たら、
それは「創造」なのかもしれない。
飽きることなく繰り返し積み上げることを
楽しむ気持ち。

大人になったら、「壊す」ことをためらってしまうのは、
きっと積み上げてきたものを大切にしたいから。

でも、「大切にする」「楽しむ」ということは、
「壊さないこと」だけ?

一度、積み上げられた景色を見て楽しみ、
そして、「壊した」後の風景に残るのは、
次に創造するための心地よい「香り」かもしれない。


そう閃いた丹羽さん。
(そう閃くまでのストーリーはk-shipブログをぜひご覧ください。)


壊した後の香りを託すのは、
植物に携わる「月草sousow」さん。


彼女もいっしょに
centのブースに立ってくれることになりました。



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(2016.12月の市に / photo by 38)



ちょっと今回のテーマは、
奥が深いなぁ。

100通りの感じ方があるのかもしれない。








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道明寺天満宮手づくりの市
2017.12.3(日)
10:00〜2:00



12.3出展者のみなさま一覧


TEDUKURI NO BOOK のこと



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38

「いつも忙しそうですね。」と言われると、
恐縮してしまう、、

確かに複数のことが、
年中同時進行しているが、
それが私にとっての日常であり、
またそのことを何よりも楽しむよう、
心がけている。

小走りで移動しなければ間に合わない時も、
脂肪が燃焼していると思えば、
うれしいものだ。

楽しんだもの勝ち。
相手は他者ではなく自分自身。


今日も朝10分の古室山散歩。収穫物。
まばたきしている時間がもったいないほど、
世界はこんなにも美しい。





岡田製作所 / LOOP& WEFT / chifoll



<2017.12.3出展者のみなさまご紹介>



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岡田製作所

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手先の器用さと、
建築を学んだ経験や知識、技術を活かして、
アクセサリーや小物をつくっている
「岡田製作所」さん。

たわいもない日々の出来事や、
旅先で見る美しい景色、
そして、時には望まない出来事からでさえ、
アイデアが生まれることも。


雨の軌跡
オーロラの雨粒
夜の結晶
遠くの満月


生み出された小さなものたちに、
つけられた名前は、
まるでささやかな物語のよう。


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あぁ、きれいだなぁ。


見るだけで満足するのではなく、
触れてみたい風景。衝動。



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「確かな価値が生まれ、喜びが生まれるように、
 心を込めてつくりだしたもの。

 季節と共に移り変わり、
 そのときにしかない彩りを探しに、
 訪れていただけたら。と思います。」


私たちの市には初めて出展してくださいます。




岡田製作所










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LOOP& WEFT

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[MADE IN JAPAN]のニットウェアを製作している
LOOP& WEFT(ループアンドウェフト」さん。




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LOOP& WEFTのニットウェアは、
素材から縫製、染色に至るまで、
すべてオリジナルのもの。

たとえば、
現代では流通していない素材をつくるために、
生地工場と打ち合わせし、
ほとんど現存していない旧式の編み機で、
生地を編み立てたり、

熟練のミシン職人さんとともに、
ミシンの部品を改造し、
ネック部分の新しい縫製仕様をつくり出したり、

頭を抱えながら、考え、動き、
出来上がってきたサンプルを手に取るとき、
さまざまな人の手を通り、
込められたたくさんの思いを感じることができて、
とても幸せな時間なんだとか。


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柔らかな肌触り。
着込むうちによりいっそう馴染んで、
手放せなくなった時、

きっと、この上質なニットウェアのうれしさが
あらためて込み上げてくるのかもしれない。



使い捨てられる衣服と、
愛着が増す衣服。

たかが衣服。されど衣服。



LOOP& WEFT







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chifoll

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東生駒にあるシフォンとカフェのお店「chifoll」さん。


口の中に入れた瞬間、
まるで溶けていくような、


そんな食感を持つ、
理想のシフォンを目指して、
毎日、手を動かしています。


シフォンケーキといえば、
重要な工程が”メレンゲづくり”

固すぎず、ゆるすぎず、
しまりがあって艶のあるメレンゲをイメージし、
生地と合わせる。


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オーブンに入れた後、
焼き時間の半分のところで、
焼きムラが出ないように前後を反転させるときの
膨らみで、そのシフォンの出来がほぼ分かるんだそう。

混ぜの段階では「これは良いかな。」と思ったものでも、
ダメだったりすることがあるので、

「もう何台つくったのか、、わからないほどつくっても、
 完璧にはまだまだ程遠いです、、、」というchifollさん。


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今日より明日。
もっと美味しいシフォンを。

そのひたむきな姿が、
こんなにもしゅわしゅわーっと
口の中に溶けていくシフォンに変わっていく。


いただくたびに感動。




chifoll


インスタグラム https://instagram.com/chifoll/




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38


インスタグラムにも載せた、
すだちの画。

艶やかな釉薬がかかった、
この白のお皿に
載せた時の色とのコントラストが、
すごく好きで、

小屋のすだちが樹の上で、
黄色く完熟するのを待ってから、
うれしくなって、テーブルの上に置く。


なんて美しいんだろう。

あぁ、今年も、
この季節がやって来たなぁ。



皮がシワシワになってきたものを
お風呂に入れると、
兄弟、投げ合いになって、
皮が破れて、大惨事、、

最後にお風呂に入るはずの旦那がブチギレる。という
2次惨事、、


あぁ、今年も、
この季節がやって来たなぁ。




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宮井家のドタバタと、
たくさんの人の日常を飲み込んで
続いてきた市。


いとおしい市。



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道明寺天満宮手づくりの市
2017.12.3(日)
10:00〜2:00



12.3出展者のみなさま一覧


TEDUKURI NO BOOK のこと

order-made flower label momo / enn



<2017.12.3出展者のみなさまご紹介>




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order-made flower label momo

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大阪・帝塚山にアトリエを構え、
ブライダルフラワーのデザインや、
フラワーレッスンなど行っている
「order-made flower label momo」さん。


季節の色をシンプルにセンス良く、
束ねる魔法の手。


ウェディングやワークショップ、イベントなど、
多彩に活動するmomoさん。

何をつくろうかな??と、
構成を考える時は、
思いつく限りたくさんのパターンを出してみる。

実際に行わないものも多く生まれるけれど、
思いついたことを実現させるためには。と
工夫したり、調べたりする時間は、
新たな知識を習得できるので好きなことなんだとか。



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クリスマスの気配を感じ、
そわそわしてしまう冬の市には、

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クリスマスリースやスワッグ、

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秋色紫陽花のリースなどを中心に、
フレッシュからドライに変化するまでを
長く楽しめるものをお持ちくださる予定です。
(写真はサンプルとなり、当日のものとは少し異なる場合もあります。)




冬の色。香り。











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enn

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奥丹波の里山へ通い、
栽培している藍や季節の植物を採取し、
布を染め、作品をつくっている「enn」さん。

竈に火を入れ、植物を焚き出し、布に色を移す。
繰り返す工程の中にも異なる驚きがあって、
色を見て、誰かの顔が思い浮かぶことも、
よくあること。


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冬の市には、
枇杷や無花果など新たな植物の色々で染め上げた、
リネンウールガーゼのストールを。

ふんわりと、肌触りのよい
美しい色でくるまれるしあわせ。


冬の色。感触。



(”かんしょく”と変換したら、”完食”と出る。
 食べることが大好きだというennさんとリンクして
 1人笑う夜12時。)



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道明寺天満宮手づくりの市
2017.12.3(日)
10:00〜2:00



12.3出展者のみなさま一覧



手づくりの市へようこそ