キチジツ / Take a nap Crackers / TALA


<>2017.12.3出展者のみなさまご紹介>




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キチジツ

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機能と造形と素材のうつくしい関係をもとめて、
細部までこだわりを詰め込んだ作品を製作している「キチジツ」さん。

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革の繊維に合わせながら、傷やシワを避け、
できるだけ無駄がなくなるようにパターンを配置して
裁断する作業は、時間効率ともったいないのせめぎ合い。

まるでパズルのよう。

なかなか終わらず、ぐったり、、


そうやって苦心して切り出したパーツを
1つ1つ組み立てていく工程が好きで、

ステッチを入れていくにつれ、
浮かび上がってくる立体感。
想像していた姿に追いついてくる様子が楽しいという。



パーツも金属を加工して、オリジナルのものを製作。
刻印も、一文字一文字、糸鋸で切り出して製作したというから、
わぁ、すごい!

刻印を押す機械もパーツを組み合わせて
自作したものとのことで、


生み出されるものが、
1つ1つ、キチジツさんだけの特別なものばかり。


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持っていて、使っていてうれしくなるもの。
あなたの1日をキチジツにかえるもの。








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Take a nap Crackers

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”Take a nap = お昼寝する"

ぐらいに、
気持ち緩む菓子作りをモットーとして
活動している「Take a nap Crackers」さん。

食べるひとの気持ちを緩めてくれるお菓子だからこそ、
「おいしい」にこだわって、
生産者さんの元へ足を運び、食材探しから。

いただいた食材は、お顔が浮かぶからこそ、
試作に取り掛かるまでが、ドキドキ、緊張、、

「いいものをつくりたい」「無駄にはしたくない」


「お米とお水」で完成する米菓の可能性を追いかけ、
出会いの中でブラッシュアップさせている
Take a nap Crackers3種

・Amy 餅生地に赤海老を練り込みました。あっさり塩味。
・Dani 創業からの継ぎ足したまり醤油に、ブレンド山椒を。
・Lara 柚子果汁を絞り、海塩をパッパッ。

を市ではご用意してくださいます。


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日本の風土に根付く「あられ」との、
懐かしくって、新鮮な出会い。

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寒い冬の市。

ふだん、あられに使っているもち米でお餅をつくり、
炭火で焼いてくださるとのこと。

わぁ!食べたい!





Take a nap Crackers

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TALA

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Love&Peace+ART


いろんな素材を用いて、
オブジェやアクセサリーを製作したり、
イラストを描いておられるTALAさん。


全くかたちのない状態から、
出来上がって目の前に現れるまで、
ずっと楽しくて仕方がない。というTALAさん。

そうやって、「愛」をいっぱい詰め込んで、
生み出されたものは、
きっと人を笑顔にしかしない。



そんなTALAさんの苦手な作業はというと、、、
ズバリ「市の出展準備」なんだとか。

ありゃー!



市の前には、ギャラリーでの個展もあるようですので、
この機会にぜひ、TALAさんワールドを満喫してみてください。




TALA






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季節の色が美しくて、
あちらこちら。

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道明寺天満宮手づくりの市
2017.12.3(日)
10:00〜2:00



12.3出展者のみなさま一覧



手づくりの市へようこそ



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植物ノアレコレミドリムシ / 森井ファーム / FURNITURE STUDIO COM



<2017.12.3出展者のみなさまご紹介>




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植物ノアレコレミドリムシ

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京都三条にある、
多肉植物やシダ植物を中心に扱う植物店
「植物ノアレコレミドリムシ」

お隣では、旦那さまが
雑貨店「チニアシツケル」を営んでおられます。


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「人々が植物の魅力に気づくことで、
 自分自身や地球が愛おしくなり、
 世界が面白くなるだろう」と

植物の魅力を伝えるものを製作。


植物は生きるために、
環境や条件にあった形へ
枝を伸ばしたり、不要な葉を落としたりしながら、
自らを適応させて、育っていく。


その自然の造形の、
機能的な美しさ。には、到底敵わない。と、
ある日、気づいてしまってからは、
植物と向き合う日々。


植物の美しさに気づいてしまった彼女の手から、
どんな風景が届けられるのだろうか。


植物ノアレコレミドリムシさん。
前回、9月の市に出展してくださる予定が、
前日の悪天候のため、やむなく<出展見送り>でした。

今回、リベンジです!





植物ノアレコレミドリムシ

HP    www.pleh.jp




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森井ファーム

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京都の南、
ゆったりと流れる木津川の里山で、
お茶をつくっている森井夫妻。

3年前から無農薬での栽培に切り替え、
より安心して美味しく飲めるお茶づくりに取り組みながら、


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かぶせ茶やほうじ茶、京紅茶など、
京都宇治茶100%のお茶を
多くの方にお茶を楽しんでいただけるよう、
イベントでの販売も積極的に行っておられます。

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1年の間、お世話してきた茶畑が、
春にいっせいに芽吹く様子は、
いつも自然の偉大さを感じ、
何度見ても、うれしく思う風景。

以前は農薬を使った防除が大変な作業だったのが、
無農薬栽培、除草剤不使用に転換した今は、
夏の草取りが、蜂に刺されたりしながらの、
終わりのない作業で大変だとか。

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つくった人が届けてくれる。


そのシンプルな輪っかがあることを
改めてうれしく思うこの頃。



私たちの市には初めて出展してくださいますよー。


森井ファーム







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FURNITURE STUDIO COM

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奈良市に工房を構え、
オーダー家具や、器、カトラリー、
ランプシェードなどの小物まで、
手がけている「FURNITURE STUDIO COM」の近藤雄士さん。


「見ても美しく、使っても素晴らしい」
そんな木を使って、
生み出されるシンプルな生活道具たち。

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そんなCOMさんの、
製作の中での好きな行程は、
「刃物での木の切削」

きれいに研いだ刃物を材料に当てた時に、
シュルシュルとまるで紐のようになって、
木屑が出てくる瞬間が、
木と一体になった感じがして、好きなんだそう。

一方、苦手な行程は、
「仕上げのペーパーでの磨き」とのこと。

刃物での作業と違って、
変化がわかりにくい作業で、
とても神経を使う行程。

ただ、この行程によって、
塗装後の仕上がりが大きく左右されるから、
絶対、手を抜くことのできない、
1番大事な行程なんだとか。


日常に溶け込む、
丁寧な仕事から生まれる木の道具。






FURNITURE STUDIO COM




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「山の絵を見て、写すのでは、
 魂がこもることはなく、偽物である。

 山にある木の色、風の音、土の匂い、
 全てを自分の身体で感じながら、
 描きたい。」


というようなことを、
お昼間に見た韓国ドラマの絵描きが言っていた。



山の絵を見て、
満足してしまっていないだろうか。と
ふと自分に問いかける。


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道明寺天満宮手づくりの市
2017.12.3(日)
10:00〜2:00



12.3出展者のみなさま一覧


うめぼしの松本農園 / うつわ・ユニット ボーメ / まろか工房



<2017.12.3出展者のみなさまご紹介>






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うめぼしの松本農園

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和歌山県で100年つづく、
紀州南高梅の梅農家「松本農園」ご夫妻がつくる
こだわりのうめぼし。

梅の木を育て、
樹で完熟して自然落下した梅を収穫し、
木ザラで天日干し。
その後、自然塩で漬け込み、蔵で1年以上熟成。


「はちみつうめぼし」
「うすしおうめぼし」
「熟成 しらぼしうめぼし」
「しそ漬け梅干」
「フルーツ梅干し」

の5種類を自分たちの手でつくり、
全国に届けておられます。




「食べた時、美味しくないので」と
梅のヘタをピンセットで1つずつ取り続けるのが、
目もしょぼしょぼしてきて、大変!だという奥さまの裕美さん。

でも、自宅の工房で、
好きな音楽をかけ、1日中パック詰めする作業なんかは
性に合っているようで、

全部終わって、全てがテーブルの上に並んだ時に、
なんとも言えない満足感があって、うれしいんだそう。


市には久しぶりに出展しに来てくださいます。
(2年ぶりくらいかなぁ?)


「きっと忘れられてると思うので(笑)、
 改めて”ハジメマシテ”な気持ちで挑みます!」



うめぼしの松本農園

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うつわユニット・ボーメ


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大阪・堺と京都、

それぞれに工房を構え、作陶活動を行う、

出水さんと上阪さんのお2人による

「うつわユニット・ボーメ」。



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「凝った器は、毎日の食卓にはしんどいでしょ。」と

シンプルな佇まいながらも、遊びゴコロが、

ちらりと垣間見られる、ボーメさんのテーブルウェア。


ニュアンスのある色も、

ボーメさんならでは。の色。



こんなお料理を乗せたら映えるかも。

立ち上がりはこれくらいだと使いやすい。



決して、見た目優先ではなく、

あくまで生活者の目線で、

暮らしに軽やかなリズムを与えてくれるもの。




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photo by yuki tanimura


最終的に求める形は同じでも、

もっと良い方法はないかなぁ。

もっと良い感じにするにはどうしたらいいかなぁ。


いろんな切り口を考えて、

試行錯誤するのが、ワクワクして大好きで。


窯に詰めたら、

「上手く焼き上がりますように。」と、

あとは祈るのみ。



「自分が飽きないことは、

 お客さまにも飽きさせないのでは?」


そう信じて、つくっていますというボーメさんの

現在進行形の器づくり。



冬の市もどうぞお楽しみにー。





うつわユニット・ボーメ


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まろか工房


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羅臼昆布と4種の厚削り節で、

しっかり取ったお出汁と醤油、

お酢、ゆず果汁、砂糖を加えてつくる

「柚子まろか」



ポン酢職人・山下奈緒子さんが、

1本1本つくっています。



「誤解を恐れず言うならば、 

 ポン酢づくりに好きな行程はなく、

 全てが苦手で面倒な行程です。


 楽しくつくる、というより、

 未だに美味しくできるか、

 ビクビクしながらつくっていますし、

 製造中は、常時、細心の注意を払いつづけて、

 長時間作業するため、


 ホントは、つくりたくないです。笑」



という衝撃(!)な思いを聞かせてくださいました。



ただ、そうやって、

身も心も捧げてつくったポン酢が、

「美味しい」と言ってもらえたら、


苦手で面倒な作業も、

また頑張ろうと思えて、

またつくるまろかさん。



後味すっきりで、

お出汁のきいたポン酢を、

練りゴマと合わせて、和え物にするのも、

宮井家では定番ですよー。




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鮭×きのこ×ポン酢。



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大根おろしとポン酢。

これも良く合う。



レシピも色々と聞いてみてくださいね。







まろか工房


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クックパッド http://cookpad.com/kitchen/4376924






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今、読んでいる本の中の言葉。



”ひとつの場所は、

 ひとつの柔らかな空気を生む”


by HIROSHI NAGAI



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道明寺天満宮手づくりの市
2017.12.3(日)
10:00〜2:00



12.3出展者のみなさま一覧