The remaining 3 days.




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「楳図かずおTシャツ」
つむぎのお気に入りの1枚。

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「TEkaraTE」として燻製もので出展してくださり、
息子さんが着ていたという、
このファンキーなTシャツをくれた高森夫妻が、
2017年7月6日、串揚と燻製料理のお店をとうとうオープンしました。

それまで市に遊びに来てくださっていた奥さんが、
旦那さんを初めて市に連れて来てくださったのは2013年5月のこと。

いつか飲食店がしたい。と思っていたという旦那さん。
奥さんに「せっかくやから主催者に話し掛けておいで。」と言われたそうで、
(すごく無茶ぶりな気もするが、、)
私に声を掛けてくださった。

「いつかお店がしたいと思っていて、出展もしたいです。」
その時のことをすごく覚えている。


そんなはじまりのこと。



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自宅の一階部分を店舗に改装。
改装前の自宅にもお邪魔したことがあったが、
ありゃまぁ、こんな風にガラリと変わるものなのね!と感激。

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オープンを控えた、とある日。
HPに掲載する写真の撮影をさせていただきながら、
ちゃっかりお食事もいただく。
(この次の日も撮影、そして重大なサプライズ任務を果たすべく、再び参上)


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飲食業の経験はなく、料理が好きで、
知人友人に振る舞ってきたという政文さん。

燻製ものを使った串揚げ。
1串が出来上がるまでに、
注ぎ込まれた膨大な気持ちと時間と手間。

「TEDUKURI NO BOOK vol.1」でも紹介させていただいたが、
素材の組み合わせから、トッピングに至るまで、
串揚げの概念を軽やかに飛び越えるものばかりで、
初めていただいた時には心が震えるほど感動した。

多分、どこにもない、
ここにしかないものだと思う。


※写真は揚げる前の下ごしらえのものですよ。

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「宮井さん夫妻と出会っていなければ、
サラリーマンを辞めて、店をやる夢を叶えてなかったと思います。」


何度も伝えてもらったこの言葉が、
私たちにどれだけ勇気をくれたことか。




この市には、自分たちだけでなく、
ほかの誰かの人生に光を与えるような力が
ひょっとしてあるのかもしれない。

そんな夢みたいなことを、
ただただ信じさせてくれる。



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歩き出した方たちの行く先が
歓びに満ち溢れたものでありますように。

この市を訪れてくださった方にとって、
素直で、すこやかな楽しい日々が、
1日でも多くありますように。




たくさんのお申し込みありがとうございます。
9/18(月・祝)開催の市の出展申し込み受付は
〜7/9(日)までとなります。



詳細はHPをご覧下さいませ。




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串揚+燻製<TEkaraTE>
〒590-0432
大阪府泉南郡熊取町小垣内3-5-24

(HP内の写真、撮影させていただきました!)


ーーー

初代・燻製機を抱えた<TEkaraTE>政文さん。
市の出展時にはこれで調理していたとか。
それはもう大変だっただろうな、、

今はひと回りもふた回りも大きい、
2代目の燻製機が導入されています。

ーーー

お店の近くにある蜻蛉池公園が、
子どもたちがめいっぱい遊べて、
とても美しい場所なのだけど、
それよりもっとオススメの公園があるって言ってたなぁ、、

名前、、、忘れてしまった!

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The remaining 4days.




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さつまいもの素揚げ。
イモ好きな私にとって、1番おいしい食べ方だと思っている。
(旦那にはイマイチ不評、、)

今の季節なら、キュウリやトマトを切るだけ。
だから、とびきり美味しいものを選ぶ。


凝ったものはつくれない。つくらない。
朝ごはんに1日の食事の比重を移し、
日常の晩ご飯は「一汁一菜でよい」と決めてからは、
ごはんづくりがぐーんと楽になった。
(土井善晴さんの著書「一汁一菜でよいという提案」を後に知る。)

「これさえあれば大丈夫」

毎日同じように炊いていても、
炊き上がりの違うお米。

水加減?火加減?
どんなに巡っても見飽きない季節の風景のよう。

思わず唸ってしまうほど、
おいしく出来たお味噌汁と出会えた時はしあわせだ。


自分じゃつくれないおいしいごはんが食べたい時は、
このひと、あのひとの元へ。

それが我が家にとっても「ハレのごはん」


自分の手と誰かの手。
携えて、「生きること」を紡ぐことは、うれしいこと。


ーーー

たくさんのお申し込み、ありがとうございます。
メールを通じて、ものづくりと真摯に向き合う方々と
対話する時間をいただけていることが、
とてもうれしいです。

9/18(月・祝)開催の「道明寺天満宮手づくりの市」
出展申し込みの受付は、7/9(日)までとなります。


詳細はHPをご覧下さいませ。

The remaining 5 days.



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窓の数だけ、営みがあって、物語があるように、
つくるひとにもそれぞれの物語がある。

同じジャンルで、一見似たようなものづくりだったとしても。


その1つ1つを、丁寧に見つめたいと思う。
そして、自分なりの眼差しと言葉を尽くして、
ほんの少しでも伝えたいと願うこと。


この小さな市を選んでくださった、
出展者さんに私が出来る唯一のこと。


精一杯の敬意を込めて。



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出展申し込みの受付は、
7/9(日)までとなります。


詳細はHPをご覧下さいませ。