うつわ うたたね / lalanico / nanabagel






<2017.3.20出展者のみなさまご紹介>


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うつわ うたたね

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奈良で作陶活動を行なっている「うつわ うたたね」さん。

表情豊かな粉引や貫入のあるうつわ。
鮮やかな青や深い黒。

さまざまなうつわを製作しておられます。


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長年積み上げてきた作陶活動が、
豊かな出会いの相互作用で、うたたねさんのつくるうつわが、
ますます人を惹きつけるものへと深まっているようで、

冬があるから、春が来る。
そう言い聞かせて、ゆっくりと春を待っていたような。

2016。たくさんの方から声を掛けてもらえた驚きの1年。
「自分のつくるものに自信が持てず、怒ったり泣いたりすることが多い私に、
こんな日が訪れるなんて、思ってもみませんでした。」


うつわを使う手があってこそ。の製作。
お客さまの気持ちに応えたい。と背筋が伸びる。

今年も、使い手の方たちと、
たくさん触れ合えたら。と。


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積み重ねてきた年月の重みを感じながらも、
その重みを軽やかに越えていけるように。

さぁ、いっしょに。




うつわ うたたね







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lalanico

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お花の雑貨とブローチを制作し、
大阪・八尾にて自宅ショップ「ouchi」を開いておられる
「lalanico」さん。

日々の暮らしにお花1つ、笑顔1つ。
「大人かわいい」というテーマを持って、
その微妙な匙加減を探りながら、形づくっている
花飾りと陶土のブローチ。

彼女のつくるものは、彼女そのもの。
あたたかでキュートでかわいらしくって。


いくつになっても、「かわいい♡」と
キュンとしてしまう気持ちを
そっとくすぐるような。


「かわいい♡」からかけ離れている私でも、
lalanicoさんのブローチを身につけている人を見て、
「かわいい♡」と思わず、キュンとしてしまう。
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lalanicoさんにとっての2016年。
人生、何が起こるか分からない。を実感した1年だったという。

思いもかけないことが起こり、
今までの日常がガタガタと崩れ落ちるような感覚。

だけど、そんな状況の中でも、少しずつ光は見え、
人生の選択肢は無限にあるということ。
「普通はみんなこうだよ。」という生き方への違和感。

人から見てどう。ではなく、
自分がどうしたいか。何をしたいか。

「じっくり自分に問いかけ、
「やりたい」と思えたことだけに丁寧に向き合っていきたい。」


活動の原点だと言ってくださる「道明寺天満宮手づくりの市」
新しい季節。新しい気持ちで。



lalanico

http://instagram.com/lalanico






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nana bagel


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三重・伊賀市にある自宅に工房を併設し、

ベーグルをつくっている「nana bagel」さん。


国産小麦と自家製酵母をつかい、

低温でじっくり発酵させてベーグルは、

噛めば噛むほど、小麦の甘みがじわじわと。


工房の隣にある畑では、たくさんの果樹や栗、野菜を栽培。


ミニトマトはセミドライにして。

柑橘はピールにして。

大豆からは自家製のきな粉をつくり。

桜の花は塩漬けにして。


少しずつ増やしているという、

季節のめぐみを練りこんだベーグル。



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何て贅沢なパンなんだろう。と同時に、

口に入るまでにどれだけの時間と工程があるのだろうか。と。


誰にでもつくれるベーグルではなくって、

nanaさんだからつくることの出来るベーグル。



会社勤めから、

休日のベーグル販売のWワークへ。

イベントで経験を積み、ベーグルに専念することに決め、ネット通販を開始。

実店舗のオープンに向けての改装を経て、

昨年末にプレオープン。



「踏み出した半歩をしっかりと。

地面に足をつけて、さらに歩みを進めていくこと。

継続性のある「事業」としてやっていけるよう、

1つ1つの取り組みをブラッシュアップしていく2017に。」



いよいよ3/24(金)本格オープン!

の前に、春の市へ来てくださいますよー。



nana bagel

ブログ:http://nanabagel.blog.fc2.com/

Facebook :https://www.facebook.com/nanabagel  
Instagram:https://www.instagram.com/nana_bagel/







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道明寺天満宮手づくりの市
2017.3.20(mon)
10:00~2:00
荒天中止 / 小雨決行
開催につきましてはHPをご覧ください。


3/20の市のこと 



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5月の市は28日(日)にひらきまーす!
出展申し込みは2017.3.27(月)〜 4.2(日)の期間で行います。


出展募集について 申し込み記載事項、掲載いたしました!

aco / BonheurKitchen長居公園 / saredo -されど-


<2017.3.20出展者のみなさまご紹介>




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aco

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子どもたちにパワーももらいながら、

ひとつひとつ違うものを。その時の表情で。


「使いながら、手垢や使い癖などで、

ゆっくりじわじわと自分のモノになってゆくようなものを。」


革小物を製作している「aco」さん。





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こっちからも。

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あっちからも。

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1人1人の表情や発想がシュール過ぎて、
自分には生み出せない世界観。尊敬の眼差し。

気持ちが辛い時にはつくれないものなのかな。
それとも、つくっているうちに救われていくのかな。

持つ人も救ってくれそうだ。
きっとお守りみたいに。


実は去年、出展してくださる予定だったacoさん。
いろんなことが折り重なり、断念せざるを得ない事態に。

2016年。困難を知った年。だったと振り返るacoさん。
辛いことに直面しながらも、希望を糧に前へ進もうとしている自分。
初めて。改めて気付く気持ちがたくさんあったという。



経験したことのある人にしかわからない。
ということが多過ぎるから。

全ては糧となって、
その人の内側へ蓄積されていく尊いものへと
変わっていきますように。




aco





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BonheurKitchen長居公園

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大阪市。長居公園の辺り、鶴ヶ丘で、
無農薬野菜を中心に
「安心安全、美味しいは愉しい」をコンセプトにした小さなカフェ、
その名も「BonheurKitchen(ボヌールキッチン)長居公園」さん。

お1人でお店を切り盛りして1年。
「あっという間の日々は家族やお客さまに支えられてこそ。
これからも美味しいものをコツコツとつくっていきたい。」

丁寧に選んだ食材でつくるごはん。という選択肢が、
充実してきたように思う最近。とてもうれしい。
もっともっと「こだわりの食材」と敢えて謳うことなく、
スタンダードになっていくといいなぁ。。


私たちの市はお客さまから教えてもらったんだそう。
初めてのご出展となる今回は、
季節の野菜をつかったキッシュやポタージュスープを
ご用意くださいますよー。


BonheurKitchen長居公園    FB
BonheurKitchen長居公園    instagram




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saredo -されど-

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ito と hito を繋げる仕事をするカヤザワアリアツさんと
写真と編物をするカヤザワリョウコさんご夫妻による「saredo-されど-」。

落ちわた100%で紡いだリサイクルコットンを
2種類の染め方で仕上げた36色のito(糸)
その名も「 RECYCLED COTTON 100、re-specked cotton」提案。

手織りや手編みの素材にする。などなど、
手にするひとの想像/創造をわくわく刺激してくれる
色とりどりの糸たち。

その糸をつかって、作家としても活動する
カヤザワリョウコさんが手掛けた「threads and craft」や、
奈良の工場さんとともにつくった靴下など、
暮らしに寄り添う sare 道具(されどもの)が大集合。


3月の市には、あたらしい暮らしに寄り添う、
sare 道具(されどもの)として、


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落ちわただけで紡いだsaredo のリサイクルコットン100%の、
新作の ito「La boucRe: (ラ・ブークレ)」と


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リサイクルシルクとコットンのカラーくつした
tatou couleur(タトウ・クルール)」が登場。

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「saredo -されど-」が始動して3年目。
紡がれる糸も人も多彩に絡み合いながら、
豊かな<saredo-world>が1つ1つ形となっていく。


<落ち綿を暮らしに取り入れる>という価値をたくさんの方と共有しながら、
暮らしに寄り添い、心に潤いを与えてくれる道具をつくり続ける。
そのことが、世界をほんの少しずつ変えていく。


「糸を売る。」と書いて、
「続ける。」


って、ホントやー。




saredo -されど-






3.11

食品の宅配の注文と合わせて行なっている毎週100円の里親支援と、
月1回届けられるフォトジャーナリズム誌。
そして、市でずっと継続している義援金箱。

この3つで、私はこの日と何とか繋がっている。


「事実でないことを、事実に変えてしまう。それが権力というもの。」
先日のお昼の韓国ドラマであった台詞。

国が違っても、時代を超えても、
変わらない真理なのだと改めて知らされる。


ただ、何かを批判しても仕方ないので、
出来ることを続けていくだけ。




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2017.3.20(mon)
10:00~2:00

3/20の市のこと 更新しました!


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5月の市は28日(日)にひらきまーす!
出展申し込みは2017.3.27(月)〜 4.2(日)の期間で行います。


出展募集について 申し込み記載事項、掲載いたしました!

陶芸クラブ 桃久李(とくり) tokuri61 / votrepage / 竹かご屋




<2017.3.20出展者のみなさまご紹介>



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陶芸クラブ 桃久李(とくり)  
tokuri61

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大阪阿倍野区にて、
2001年より陶芸教室「陶芸クラブ 桃久李(とくり)  」を主宰し、
テナントビルの改装を機に2014年「カフェtokuri61」オープン、
ご夫婦で運営しておられます。


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陶芸教室では、教室のほかに、
飲食店からの注文製作やお子さま用の食器の製作も行っておられるとか。

まるで惑星の表面のような、お皿の表情。

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カフェでは自分たちが美味しい!と思えるものを。と、
バターと小麦を使わず、塩と20種のスパイスから調理する
看板メニューのスパイスカレーを始め、
ドレッシングやソース、シロップなども身体にやさしいものを心掛けて手づくり。

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食べたときに楽しくなるよう、野菜本来の美しさを活かし、
陶器と食を組み合わせた、tokuriらしい提案をしたい。と
旦那さんのお父さまが作る野菜や近所の方が作る野菜など、
集まってくる新鮮な野菜を使ったtokuri61さんのお料理は、
とっても色鮮やかで、見ているだけでわくわく。

先日、人参とクミンのマリネをお土産にいただいたのが、
本当に美しくって、美味しくって。



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お弁当、
あたたかいスープとパンのセット、
焼菓子

そして、陶器。


とワイワイ盛りだくさんなブース。
私たちの市には初めてのご出展となります。




陶芸クラブ 桃久李(とくり)  
tokuri61



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votrepage

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14kgfワイヤー、天然石、木の玉など主な材料としてつかい、
単純な材料だからこそできる、ニュアンスのあるアクセサリーを
制作している「votrepage」さん。


以前の申し込みの際、2016年の抱負を

「箱を埋める」です。
自分という箱の中身をきれいなものでぎゅうぎゅうにして
そこから生み出していく年にしたいと思っています。

と聞かせてくださっていましたが、
厚い雲が晴れて、進むべき方向がはっきりと示されたような
2016年だったという。


単純につくることが好きで、
よろんでもらえることがうれしくて始めたアクセサリーづくりは、

身につける人を美しく見せて、
少し心強くすることが出来て、
できるだけ体の負担が少なくて、
置いていても美しいものを。

という思いと、その時の空気感を纏わせることを大切に製作してきたけれど、
つくるアクセサリーに、自分の心象風景を表現するのは、
votrepageとしてはちょっと違うかな、、と感じていたんだそう。

それが、手を動かしているうちに、
votrepageを包んでいるのは、紛れもなく、自分の心の中の風景で、
私は私の頭の中に思い描いていたシーンをつくりたいんだ。と
心の中にある思いに気付いてしまった。


2017年は、
内側のアクセサリーもいっしょに充実させながら、
votrepageに纏わせる空気をもっともっと濃密に膨らませて、
さらに共有していきたい。という。



出展申し込み。という名の
長い長い手紙のように紡がれた言葉の1つ1つと、
あの屈託のない笑顔と秘めた静かな意志の行方を思うと、
とても勇気がもらえる。



どう見えるか、ではなく、
どう見たいか。どう在りたいか。



votrepage







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竹かご屋

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竹細工が盛んに行われている大分県別府にて修行を重ねた後、
大阪に拠点を移し、製作や出展活動を行なっている
「竹かご屋」辰巳康雄さん。

特別な道具を使わず、手でつくり上げていく。
1本の竹からかごが出来上がるまでにある
さまざまな工程を1つ1つ越えていくうちに、もののカタチが見えてきて、
ささやかなよろこびや安堵感が沸いてくる。

そのときがかごをつくっていて1番気持ちがよく、
また次のかごをつくりたい。という気持ちへとつながっていく。

2つ、3つ。と買い足してもらえることが、
職人として本当にありがたく、うれしい。という辰巳さん。


つかい手あってこそ。
辰巳さんの手はそのことをちゃんと知り、
そして何よりもよろこんでいるように思う。


つくるひとから「もの」受け取った後は、
受け取った人が、その「もの」をつくり続けていく。




六つ目編み小判形筏底かご.jpeg





竹かご屋





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2017.3.20(mon)
10:00~2:00

3/20の市のこと 更新しました!


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5月の市は28日(日)にひらきまーす!
出展申し込みは2017.3.27(月)〜 4.2(日)の期間で行います。


出展募集について 申し込み記載事項、掲載いたしました!