cocon 色を纏う装身具店 / JOHNNYCOFFEE / rust26 plus one




<2017.5.28出展者のみなさまご紹介>






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cocon 色を纏う装身具店

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日本の美しい色を纏う装身具を製作している
「cocon」さん。

四季折々の草花や景色の色。
桃色、浅葱(あさぎ)色、金糸雀色、紅掛空色、、、。

これらの美しい名前を持つ、美しい色を
日本画の顔料でひとつひとつ調合し、和紙へ色付け。
その色を樹脂で閉じ込めてつくるジュエリー。

纏う人を美しく見せる色。
つくり出した小さな色のカケラが、
誰かを幸せにゆたかな気持ちに出来ることが本当にうれしい。
というcoconさん。

以前に出展してくださった頃から、
その色を取り巻く世界はますます深まり、
ゆたかなグラデーションがどこまでも広がる。

若いのに、おばあちゃん!?みたいな(ごめんなさい!)
美しいのに、おっさん!?みたいな(ごめんなさい!!)
つくり出す色と同じくらい、多彩な引き出しを持つcoconさん。


「会ってみないとわからないね。」
最近、より実感することです。





30歳を境に、「ものづくりで生きていこう」と
会社を辞め、プロになろうと歩き出しました。

「プロ」として、たまにちょこっと大見栄を張ったり、
頑固になったり、まだまだ失敗も反省もしながら活動をしていますが、
自分が得た経験や知識を生かして、夢を見ながら、
行動し、学び続け、そしてそれが少しでも誰かの幸せにつながる。

そんなことを、ちょっとカッコつけながら、
大真面目に表現し続けて、
私らしい「プロ」の道を歩き続けたいと思います。




cocon 色を纏う装身具店

HP:http://cocon-jpn.sakura.ne.jp/  









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JOHNNYCOFFEE

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関西圏にて移動カフェやイベント出店で、
ハンドドリップコーヒーを提供している「JOHNNYCOFFEE」さん。

自家焙煎を掲げたコーヒー屋さんが多い中で、
「JOHNNYCOFFEE」さんは、焙煎は行なっていないとか。

同じ豆を使っても、同じ味にはならない。
自家焙煎のお店は今、本当にたくさんある。

「だったら、自分でわざわざ焙煎する必要はないなぁ。」と、
使う豆(店舗)は固定せず、その都度変えて、
たくさんある素敵なコーヒーショップの豆とお客さまをつなぐ架け橋に。

「そんな立ち位置もなかなかいいんじゃないか。と思っています。」


と言うから、面白い方だなぁ。と。



「大それた1杯はお届けできないかもしれませんが、
丁寧に、自分なりの最高をお客さまに提供したいと思っています。

何かを伝えたい、という志はないのかもしれません。
まずは自分の人生のための活動で、
自分なりに、その時々の答えを表現しています。
その表現方法が、コーヒーと音楽です。

世間の流行り廃りではなく、
自分の中の流行り廃りに正直に営業しています。





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ひょっとしたら、コーヒー以外のものも登場!?するのかしら!?
私たちの市には初めてご出展してくださいますよー。



JOHNNYCOFFEE









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rust26 plus one

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鉄の錆びた風合いに惚れ込み、
古鉄などの金属や古木などをつかって
作品をつくっている「rust26 plus one」さん。

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少し手を添えるだけで、
静かな存在感を放つもの。

素材。そして引き算の美しさ。


包む空気ごと、1つの作品。な気がする。

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rust26 plus one







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私たちの「生きる」ということが詰まっている場所。市。
そして、誰かの。


道明寺天満宮手づくりの市
2017.5.28
10:00〜2:00



※ 9月の開催へのお問い合わせ、たくさんありがとうございます。
 日程が決まりました。9/18(月・祝)です!
 募集は、7/3(月)〜 7/9(日)の期間を予定。
 この次はもう少し答え易い設問を考えます(笑)



<miyai通信>


小屋のすぐそばにある、「源頼義の墓」
国の史跡にも指定されているこの場所は、
夕暮れのとき、美しい光が差し込む。

身体の真ん中を貫くような、透明度の高い光が。

バレエダンサーさんの撮影をここで、
この時間帯にした時も、それはとても美しかった。

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いとおしい日々を

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ありがとう。

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あとどのくらい。
こうやって、
両手に抱えられるだろうか。

はるとに毛が生え出したら、
もう終わりの合図かなぁ。と思ってるんだけど。

はると9歳。
市も9年。


どうか、かけがえのない日々を、後悔のないように。


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うつわユニット ボーメ / polepole





<2017.5.28出展者のみなさまご紹介>





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うつわユニット ボーメ

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上阪さんと出水さんのお2人で結成された
「うつわユニット ボーメ」
京都と大阪、それぞれの拠点で、作陶したものを持ち寄り、
発表するという、斬新な!?スタイルで活動されています。

釉薬などうつわのことから見つけた素敵なものなど、
さまざまなことを情報交換するものの、
作品はお互いの感性にお任せ。

それは、ボーメの世界観や活動に対して、
共有する思いがあり、そしてお互いの信頼があって、
成り立つことだから、そんなお2人の出会いを素晴らしく思う。


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軽やかなうつわ。色。
シンプルな形の中にも、ちらりと顔を覗かせる、
ボーメさんの好奇心。


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28日の市、そして、


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7月に予定している、
京都の「ギャラリー・モーネスコンピス」でのうつわ展。

このダブルイベントに向けて、フル回転で製作中とのこと。


ボーメ結成10年を迎える今年。
活動の形や発表場所を模索していた頃に、
モーネ工房でのイベントで「うつわの入り口を見つけ」
道明寺天満宮手づくりの市で「うつわの世界が広がった」という。


ボーメさんがこの市を見つけてくれて、
そして、お客さまがボーメさんを見つけた。


そのうれしい出会いもほんとに素晴らしいなぁ。



うつわユニット ボーメ










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polepole

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大阪・茨木市に工房を構え、できるだけオーガニックの素材を使って、
焼き菓子をつくっている「polepole(ポレポレ)」さん。

「ポレポレ」とはスワヒリ語で「ゆっくり」と意味を持つそうで、
店舗としての営業はせずに、工房のみで製造し、
オンラインショップやイベントを中心に販売活動を行なっておられます。



小さな頃から、お菓子づくりが大好きだったというポレポレさん。
製菓学校を経て、いくつかの洋菓子店で働くも、長年の重労働がたたり、
体調を崩されたんだとか。

それがきっかけで、食について改めて見直すこととなり、
素材を選んで1つ1つの焼き菓子を「ゆっくり」つくる
「polepole」の活動へと繋がっていったのでした。


たくさんつくれないけれど、その分「確かなものを」と、
つかう材料は、オーガニックのものを中心に、
家畜の飼料にまで気を遣っているものや、
より混じり気のないものなどにこだわって、
できる限り、良いものを使っています。

HPでは、どんなものを使っているのか、
詳細を丁寧に一覧で掲載したページも。


レモンや抹茶、
くるみやオレンジなど、さまざまな素材を
さっくりとしたサブレ生地に乗せて焼き上げるタルトや、
いろんな食感や素材が楽しめるクッキーなど、

「好きなものを、気に入った素材で、うふふとつくっていくのみ」


という、素朴でやさしいpolepoleさんのお菓子が、
私たちの市に初めてやってきますよー。





polepole




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うれしい出会いが、
たくさん生まれますように。


道明寺天満宮手づくりの市
2017.5.28
10:00〜2:00



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いよいよ来週21日(日)に迫った
38_Field.にて行うTAKKUヘイディさんの<サーミブレス / ペンダントWS>

勇気を出して、WS依頼のメールを送り、
行きますよー。とお電話いただいた時、
「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」と思わず飛び上がった。

あの日から数ヶ月。
待ち焦がれるのは、ほんとうにたのしい。


10:00〜12:00の<サーミブレスWS>の回は、満席となりましたので、
受付を終了とさせていただきましたが、


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13:00〜15:00<サーミペンダントWS>は、
残り2席となりました。

これから暑くなる季節に向かって、
服の枚数が減って、シンプルな装いになっていく。
その胸に静かな存在感。

ペンダント、ネックレスの類はしばらくつけていなかったのだけど、
前回の市で素敵なネックレスと出会って、
久々につけるようになった。

そのネックレスは、紐の長さが調整できるのだけど、
ちょうど胸と胸の間へくる長さに。

軽く目を閉じて、
そのネックレスへ自分の気持ちを集めてみるようなイメージを持つと、
心がスーッと落ち着いてくる。

身に付けるものが、
プリミティブなものが、
精神に与えてくれる力は大きい。


ペンダントだけど、
手首や足首にくるくるっと巻いて付けたりするのも
素敵かなぁ。




【申し込み方法】

受付 / 38_WORKS.(ミヤイワークス)

productbymiyaiworks@gmail.com宛てに
件名<サーミペンダントWS申し込み>としていただき、下記についてお知らせくださいませ。

1.お名前
2.ご連絡先(当日連絡のできる電話番号 / メールアドレス)
3.当日の交通手段(公共機関 / 車)
4..好きな色お1つ : ナチュラル / キャメル / ダークブラウン / 黒 / 青 / 赤


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講師)ヘイディ・フースコ(Heidei Huusko)さん

フィンランド出身。
【TAKKU】として、フィンランドの伝統手芸のワークショップを全国各地でひらき活動。





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design and sewing / photo




Flannel / linen clothing linogu



<2017.5.28出展者のみなさまご紹介>







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Flannel

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子どもの頃から針と糸が好きで、
刺繍を用いたブローチやアクセサリー製作の活動を行なっている
「Flannel」さん。

花や生き物、暮らしの中にあるさまざまなアイテムをモチーフに、
ひと針ひと針、心を込めて。


手にしてくださった方の心が温かくなり、
日々の暮らしにそっと寄り添うものとなりますように。
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3人の息子さんとのにぎやかな毎日の中、
大切にしたい手仕事。時間。


いろんなイベントに出展しておられる「Flannel」さん。
私たちの市には初めてご出展してくださいますよー。




私自身の活動はアマチュアです。
家族、家庭を犠牲にしての活動はあり得ないから。
今の私には出来ないと思っています。

ただ、プロレベルの仕事、意識は持っていたいと思います。




Flannel








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linen clothing linogu

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「リネンの道具としての服」
だから、「linogu」


まるで時代劇に出て来そうな、
古い街並みが残る富田林市じないまちで、
木工職人の旦那さんとともに、
展示室を運営しながら、リネン服を製作している、
「linen clothing linogu」さん。


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ミモザやアジサイ、アナベルやスミレ、ユーカリなど、
自分で育てたり、好きだったりする花や植物を思わせる、
きれいな色したリネン生地で仕立てた、
Tシャツみたいに、サクッと着られて、
1枚でもサマになるという「Tブラウス」や、


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シンプルな形で、着る人を選ばない。
着心地の良さにもこだわった、リネン道具の数々。

リネンの質感の違い、手触り。
つくるときの工夫。こんなふうに着たら素敵ですよー。

linoguさんが綴る言葉から、
仕立てた服への惜しみない愛情がじーんと伝わってくる。



物作りにしても、お店にしても、イベントにしても、
「何が一番大切なのか」を常に見つめて、

大切なことをおろそかにしないよう、
慣れてしまわないよう、
こなしていくだけにならないよう、

少しずつ、ゆっくりでもいいから、
より良いものに近づけていけるよう、進んでいこうと思います。

自分の思う「プロ」で在り続けようと思います。


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少し前のこと。

linoguさんのあるじないまちから近い河川敷にて、
少年野球の卒団最後の練習を出張撮影。


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旦那が撮影してきた写真を見せてもらいながら、
野球をしていた2人の弟の姿を思い出した。
(炎天下、応援に行った私は、熱中症でひっくり返った。)

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「やったことないんですけど、、いいんですか!?」
という仕事ばかりがつづいた不思議な春だった。

でも、どんなことにも、どんな人にも、
「初めて」「始まり」が必ずあるということを心に。


いつだって全身全霊で。





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少しずつ近づいてきました。ドキドキ、、


道明寺天満宮手づくりの市
2017.5.28
10:00〜2:00