Votrepage / 垣内農園&菓子工房ナボット / ぎゃらりぃ宗 /



<2017.9.18出展者のみなさまご紹介>




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「美しい、を探求し続けること」

自分の思う「美しい」は、
なかなかはっきりしないし、時と場面で移ろう。

ただ、ずっと追っかけていたいし、
追っかけているのが幸せ。だという。

とてもゆたかで美しい言葉が、
いつもさらりとこぼれるVotrepageさん。

が、心象風景を写し取るものとして
制作しているアクセサリー。


言葉を大切にしたいと願う一方で、
説明したいことや気持ち、込めた思いなどは、
「感じてもらえること」を大事に。

行動や作品、そして自分自身となって、
表れてくるものだと思っているから。という思いで、


受け取る私たちに柔らかく託されている風景。




回を重ねるごとに、
心象風景がより色濃く投影されていく様子に、
彼女と出会ってからの年月の尊さを思う。




写真のアクセサリーは、
「タペストリー」と名付けられたシリーズ。

”風景と物語が編み込まれたタペストリー”という織物は、
私がつくりたい「風景と追憶」というテーマである場面を切り取る
コンセプトそのものです。




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垣内農園&菓子工房ナボット

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河内長野市でさまざまな種類の果樹や作物を
栽培している「垣内農園」垣内さん。

その中でも、最も力を注いでいる葡萄は、
20種類以上栽培していて、夏〜初秋が真っ盛り。


皮ごと食べられて、あっさりと上品な甘みの「シャインマスカット」
赤紫の大粒が美しい「クインニーナ」
黒系の大粒で、果汁をたっぷり含んだ「藤稔」はオススメの品種。


馴染みのあるものから、
聞いたことのない名前の品種まで。
早朝から晩遅くなるまで、畑に通い詰め、
丹精込めてつくりあげた葡萄たちが並ぶ、
うれしい9月の市。


何の品種が並ぶのかは、当日のお楽しみ!
ぜひいくつかの種類を選んで、食べ比べてみてくださいね。



その葡萄をふんだんにつかってお菓子を焼くのは、
奥様の「菓子工房ナボット」さん。



専門学校卒業後、パティシエとして経験を積み、
妹さん、ご家族みなさんで切り盛りする菓子工房には、
「垣内農園」で採れるいちごや柑橘などの豊富な果物を
焼き込んだタルトやマフィン、コンフィチュールなど、
味わい深いお菓子たちが美味しそうな顔をして並んでいます。


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焼きこむことで甘みを増すフルーツは、
生で食す時とは、また違う贅沢な美味しさ。


お菓子においては、
常に誠実であること。
丁寧であること。

集中できないときは明日にする、など
無理や焦り、まぁいっかは禁物。

やっぱり、自分の手から生まれるものは、自分が反映されるから、
常に誠実に向き合っていたいと思っています。



菓子工房ナボット







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ぎゃらりぃ宗

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古い町並みの残る河南町の大ケ塚という場所にある
昭和初期に建てられた古民家を利用したお店「ぎゃらりぃ宗」

器や灯り、骨董品などが並べられ、
幼い頃の宝探しのように、お気に入りを見つけらる空間。
ランチやスィーツもいただけるカフェも併設しています。


ランチには、大阪・河南町や千早赤坂村の耕作放棄地を再生し、
野菜を栽培し、棚田でお米をつくっている「里山倶楽部」さんの
野菜をたっぷり使って、時間と手間暇をかけた家庭料理を提供。


今回、市には、そのお料理を
お弁当にしてお持ちくださることとなりました。



以前に、自然と共に生きる暮らしをテーマに活動する
「里山倶楽部 自然農場」として出展してくださったこともあり。


人の暮らしや生業活動を循環させることにより、
里山の環境も、そして里山の恵みも豊かになる。

”手つかず”の自然にするのではなく、
ひとの手によって、風を通し、光を当て、
気持ちの良い自然をつくる。

「農業」も化学合成資材の代わりに、
里山の藁や草をマルチに。
伐採した竹を支柱に。

小さな畑での試みには、
先人から受け継がれた知恵がぎっしり詰まっています。



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本当は、収穫したトウモロコシで、
出来立てアツアツのポップコーンをつくってくださる予定でしたが、
先日の台風によって倒伏してしまい、
虫の食害も重なって、収穫が叶わなくなってしまったんだそう、、

そんな中でも実りを迎えた、
かぼちゃや冬瓜、枝豆やオクラ、バジルなどのお野菜も
お弁当といっしょにお持ちくださる予定です。



「無農薬栽培の最大の困難は”全滅”」というから、
いただける恵みはより一層、うれしいものになりますね。


どうぞ召し上がれ。




ぎゃらりぃ宗

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た、台風がやってきてますね。
またすごい角度で曲がってくるんだなぁ。

うんうん、、いつものことです。

これはもう、祈りながら待つしかない。


開催は小雨決行で、荒天では中止となります。

台風により警報が発令された場合も中止とさせていただきます。

(屋内開催は混雑により施設に多大なご迷惑をお掛けしてしまうことから、

 現在、振替を見送っています。)


出展者のみなさま、どうぞご負担のないよう、

ご準備くださいね。


お客さまも、無事開催される時には、

ぜひ遊びにいらしてくださいね。



開催につきましては、

当日の朝、HPにてご案内いたしますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

(遠方の出展者さんには個別に連絡対応致します。)





2017.9.18(月・祝)
道明寺天満宮手づくりの市

10:00〜2:00



next  2017.12.3(日)
出展申し込み受付は9.25(月)〜10/1(日)の期間で行います。

詳細はHPをご覧下さいませ。

2017.9.18道明寺天満宮手づくりの市 MAP



<2017.9.18 道明寺天満宮手づくりの市 MAP


いよいよ、来週に迫ってきました9月の市。
当日のMAPはこんなふうにしてみました。

出展者さんのリクエストにできるだけ応えられるよう、
配置してみましたが、ご確認いただき、
もし何か不都合がありましたら、主催人・宮井までお知らせくださいませ。




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2017.9.18(月・祝)
道明寺天満宮手づくりの市

10:00〜2:00



next  2017.12.3(日)
出展申し込み受付は9.25(月)〜10/1(日)の期間で行います。
詳細はHPをご覧下さいませ。

嘉兵衛本舗 / cocon色を纏う装身具店 / Le fruit de l'aurore /



<2017.9.18出展者のみなさまご紹介>



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嘉兵衛本舗

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奈良県吉野郡にて、
天保の頃よりこの地に伝わる
天日干し製法でつくる昔ながらのお茶づくりを行う
「嘉兵衛本舗」さん。

今や工程のほとんどが機械化されているというお茶づくりの中で、
天日干しで仕上げているという製法は、
かなり希少で、独自の製法なんだとか。


「お父さんが引き継いだこの製法、お茶を絶やしたくない」と
3人の娘さんが結束し、6代目の技を受け継ぐべく、
お茶づくりに携わるようになったんだそう。

露地栽培で、
お日様の光をいっぱいに浴びたお茶の葉でつくる
緑茶、玄米茶、和紅茶。

新しく調えたというパッケージやギフトデザインも、
美味しさがシンプルに伝わってくる素敵なもので、
伝統的なお茶の味わい懐かしさを感じながらも、
新たなお茶との出会いのようでうれしい。


ごくごく。普段のお茶にも、
思わず贈りたくなるプレゼントにも。


「毎年同じではない、自然とともにつくるお茶。
今までも、これからも
失敗を繰り返しながら、少しずつ改良を重ねて、
みなさんに喜んでいただけるお茶に近づけていきたいです。」





嘉兵衛本舗




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cocon色を纏う装身具店

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自然の草花や景色の微妙な色合い。
美しい名前とともに語り継がれてきた色。

そんな雅で美しい日本の伝統色を
装身具に表現しているcoconさん。

色を纏う装身具は、
色をつくり、和紙に色付けした後、
樹脂で固めて形づくる。

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まるでキャンディのような、
美味しそうな色。





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私がこないだ人生初のジェルネイルを体験して話を書きましたが、
5本の指に施したのは、青のグラデーション。

一応、本に載っていた色見本を見ながらも、
微妙な色合いをつくるのに、
ネイリストさんは四苦八苦。

いっしょになって、「こうかな?ああかな?」と、
いろんな色を混ぜながら、試行錯誤の上、
思いがけない色(この時は紫と灰色)を足したら、
目標の色になってビックリした!

色をつくるって、
色を感じること。

それってすごく難しいんだなぁ。と
知ってしまったら、
coconさんから溢れ出る色のゆたかさに、
新たに出会った気がした。

美しい色をつくり、美しい顔をして
「こんばんわんこそば。」と言ったりするから、
もうなんだかよく分からない人(笑)






cocon色を纏う装身具店



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Le fruit de l'aurore  ル・フリュイ・ドゥ・ロロー

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洋菓子店でパティシエとして働いた後、フランスへ渡り、
アルザス地方にあるパティスリーで、
コンフィチュールや焼菓子を学び、
2010年より、「Le fruit de l'aurore」として
自家製のコンフィチュールの通販を開始。

活動名の「オーロラの実」という名前は、
実在しない果実だけど、どこかにありそうな気もするし、
何だか美味しそうな気もして、

果実と果実、スパイスを組み合わせつくるコンフィチュールが、
「何だか食べてみたい」とワクワクしてもらえるものであったら、
うれしい。という気持ちから。


今展開しているコンフィチュールを見てみると、

パイナップル×キャラメル
ブルーベリー×キャラメル
白桃×ライム
日向夏×はちみつ×ローズマリー などなど。


メニュを見るだけで、そそられる。
どんな味、香りがするんだろう?

チャレンジすることにワクワクできたり、
チャレンジする自分が生き生きしてそうに感じるのなら、
しんどい道を選択できる自分でいたい。

辛いことや悲しいこと、
理不尽に感じることもたくさんあって、
「隣の芝は青い」と人を羨むこともしょっちゅう。

だけど、辛く悲しい出来事であっても、
後になって振り返ると、

人生の経験で無駄なことなんて1つもなくて、
全てはこれからの幸せにつながっているはずだと
思える経験をたくさん重ねてきました。

出来ないことだらけですが、
素敵なつくり手、そして女性を目指して、
心がけていきたいと思っています。



Le fruit de l'aurore  ル・フリュイ・ドゥ・ロロー







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ここまで続けてこれたのは、
うれしい出会いが両手に抱えきれないほどあったから。


2017.9.18(月・祝)
道明寺天満宮手づくりの市

10:00〜2:00


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