7/8 ヒラメキのタネ presents <雨をたのしむWS>



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先日、ヒラメキのタネさんによる
「雨をたのしむワークショップ」を
38_Field.にてひらきました。

前日の大雨、西日本各地で甚大な豪雨被害が発生している中で、
昨年から企画し、進めてきたとはいえ、
このタイミングで行なってよいものか、、
ヒラメキのタネさんとともに、考えましたが、

雨は全ての命の糧となるものをもたらし、
また奪っていくこともあり、
生きていく上で、自然との付き合い方も
考え、学ぶ必要があるということ。

こんなときだからこそ、よりいっそう繊細に、
いろんなことを感じる機会になりますように。と
予定通り開催することとしました。


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真っ白な小屋は、

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ヒラメキのタネさんの色に溢れ、

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外の緑と調和し、お客さまを待つ空間へ。

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みんな揃ったら、ワークショップのはじまり。

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雨について、思いつくことを
付箋にどんどん書いて、ワークシートに貼っていく。

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いいこともうれしいことも、

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不快なことも、怖いことも、

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水紋のように広がる雨のことば。

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次はまっち絵の具で、雨を描く。

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絵筆や、

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スポイトや綿棒、

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スポンジやストローなど、

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想像力ゆたかに、さまざまな道具で、

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雨の色を描き合う。

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雨を描いたはずが、
ヒゲになるという、

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遊び方自由な、15枚のセンサリーカードを
ヒラメキのタネさんオリジナルのカードBOXに入れて、完成!

「周りのことに気づき、感じる」
→「考える」
→「やってみる、表現する」
→「伝える」
という流れに沿って、
発想法を取り入れたことば遊びや絵の具を使った色遊びを
めいっぱい体験できた2時間のワークショップ。

飾れるように。とタペストリーキットのお土産までついてあって、
とっても丁寧なワークショップに感動しました。

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素敵なワークショップをひらいてくださり、ありがとう!

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次は色とりどりの秋色の季節に、
ワークショップをひらけたらいいなぁ。と思ってます。

目に見えるもの。見えないものへ。
ハッとするほど、瑞々しい感性に、
この場所でこれからもたくさん出会えますように。


ーー

”こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むためのタネまきを”

ヒラメキのタネ

ーーー

夏休みはいろんな場所でワークショップをひらかれるようですよー。
ご興味のある方はぜひ!


8/3(金)
ヒラメキのタネ×Kinowa
「星屑のウィンドウオーナメントづくり」
at SUNNY NEST(大阪・松原市)

参加費 / 1800円

<お問い合わせ>
ヒラメキのタネ instagram

出展申し込みの受付はじまりましたー / 東日本大震災義援金箱 ご報告



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雨上がり。夏のような日差し。
本日7/9(月)より、9/30(日)開催の「道明寺天満宮手づくりの市」
出展申し込みの受付を始めます。

記載事項など詳細は、
「出展募集について」ページをご参照ください。


また出展について、ご不明な点などありましたら、
domyoji.tedukurinoichi@gmail.comまで
お気軽にお尋ねくださいませ。


申し込みの受付は7/15(日)までとなりますので、
どうぞよろしくお願いいたします!



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「道明寺天満宮手づくりの市」では、
東日本大震災発生以降、会場に義援金箱を設置し、
各方面への支援を継続して行っています。

現在、主に義援金を届けているのは、
チェルノブイリ事故の被災者支援に長年携わって来られた広河隆一氏が、
福島の子どもたちのために設立した保養施設「沖縄・球美(くみ)の里」です。

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5/27(日)の開催で、
義援金箱にお寄せいただいた9065円。

「木の下の古絵本やさん」の売り上げ2500円に
出展料の一部をプラスした12500円で、


amazonのウィッシュリストより
・サッカー フットサル用品 カラーコーン
・除湿シート
・屋外LEDスポットライト
・トイレットペーパー

の4品を選び、6/8にお届けしましたこと、
遅くなりましたがご報告いたします。


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東日本大震災以降も、日本各地で災害が起こり、
支援を必要とする地域はたくさんあると思います。

その時々で「緊急性の高い地域へ迅速に支援する」
ということも必要で大切ならば、
記憶から薄れていく地域や出来事への支援の継続も、
必要で大切なこと。


それぞれが、それぞれのできること、できる範囲で、
心を寄せていければ。と思います。自分の心が決めること。

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年を重ね、より強く思うこと。
全ては循環していくということ。


お心を寄せてくださったみなさま、
ほんとうにありがとうございました。


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福島の子どもの保養施設 認定NPO法人
「沖縄・球美の里」
http://www.kuminosato.com/

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震災発生以後、4000人をこえるこどもたちと保護者の保養を受け入れを行い、
甲状腺検診や健康回復のための活動も行っています。



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とどけよう





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開催すべきか、、迷った
ヒラメキのタネpresents 「雨をたのしむWS」も
昨日無事、38_Field.にて開催いたしました。

山からの雨水が川をつくり、
鮮やかな絵の具の色彩の上に夏の日差しが降り注ぐ。

心に残る風景となりました。


また後日、WSの風景をご紹介させていただきますね。
ヒラメキのタネ・eriさん、参加してくださったみなさま、
ありがとうございました!
posted by miyai-works. at 10:26大阪 🌁Comment(0)38_WORKS.

丘へ託す服 / 景 最終日



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最終日行った、
宮井貴弘「丘の上の撮影会」も、
天気に恵まれ、

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たくさんのご家族の撮影をさせてもらえました。
カメラの向こうには、
愛おしい家族の姿があり、
汗だくになって、夢中で追いかける。

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「いつかこの場所で」
強く願えば、その時はちゃんとやってくるのですね。

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最終日、たくさんの方が
はるばる遊びに来てくれました。

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それは、言葉にならないほど、

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うれしくて、

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眩しくて。

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梅雨の時期の展示会だったので、
試着してもらうことは難しいんじゃないかな、、と思ったけれど、
それでもこの場所で展示を行うということが、
私にとって、どれほど大きな出来事か。

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今までの、そしてこれからの自分のため、
という気持ちで迎えた展示も、
たくさんの方に服をたくさん着ていただくことができ、
ほんとうにうれしく思います。

1つずつ、心を込めておつくりしますね。
たくさんの出会いに感謝して。

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最後はお揃いのワンピースに着替えて、
念願の記念撮影。

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この場所に心を奪われたあの日から、
ここへ辿り着きたくて、
自分の道をひたすら模索してきた。

愛する人に出会い、
大切な友人に恵まれて、
今の私がある。

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話しかけたくても、話しかけられなかった
玉井さんがこんなにも近くて、どうしたらよいものか、、

こんな日が来るなんて。

ほんとうにいろんなことがあったな、、
全ての思いが空高く昇華していくようだ。

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涙がこぼれた。

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私もこんなふうに、
大切に思う場所をずっとずっと守っていきたい。

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ここで出会えた全ての人たちに、
感謝の気持ちを伝えながら、

またここから。

ーー


ありがとうございました!
2018.6.20wed〜7/1sun
product by 38_WORKS. / 宮井美咲 
服の展示会「丘へ託す服」


38/W PHOTO. / 宮井貴弘
「丘の上の撮影会」


at SEWING TABLE COFFEE分室 SO Lei(枚方市星ヶ丘)


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生地の在庫があるものであれば、追加オーダーもお受けいたします。
・納期は遅くなり、およそ3ヶ月〜かかってしまいます。
・服の展示を見ていただいた方に限ります。

productbymiyaiworks@gmail.comまでご連絡くださいませ。


posted by miyai-works. at 08:34大阪 ☔Comment(0)38_WORKS.