Aster /てこのこkognworks/N.BRANCH


<2017.12.3出展者のみなさまご紹介>




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Aster -アステル-

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東アフリカ・エチオピアの小学校で、
アート教育のボランティアを2年経験し、
子どもたちとのものづくりの楽しさを分かち合ったという
「Aster(アステル)」さん。


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エチオピアでは、羊の上質な革が有名で、
そのゆたかな質感に魅了され、
アクセサリーをつくりはじめたんだそう。


伸縮性があって、
まっすぐに切るのが難しいという、
エチオピアンレザー。

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つける人や、
似合う洋服のイメージを膨らませながら。

革の切り口をひとつずつ磨いていくうちに、
滑らかになり、革特有の深い色がぐっと増すのを見ていると、
作品が一段と愛おしく感じられる。


どんな服にも合う
シンプルなデザイン。

パーツはイヤリングにも、
交換できるそうですよー。


Aster(アステル)さん。
12/3道明寺天満宮手づくりの市で、
デビューです!



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てこのこkognworks

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青森県弘前市出身で、
結婚を機に大阪へ。

江戸時代、寒さを防ぎ、
生きていくための知恵として生まれた
<こぎん刺し>で、ものづくりをはじめて4年目だという
「てこのこkognworks」さん。

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弘前から取り寄せた糸を
草木染めし、自然の色の深さを感じながら、

こぎん刺し独特の幾何学模様のルーツとされる西洋の
花形装飾の本やフランスの装飾文様の本を見ながら、
オリジナルの図案を考え、
あーだこーだと試行錯誤しながら、刺していく。


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愛する地元・青森の
美しい知恵と技術を、
より自分らしい<こぎん刺し>の形で
伝えていけますように。と、

「てこのこkognworks」さんも、
私たちの市に、今回初めてご出展くださいますよー。





てこのこkognworks






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N.BRANCH

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初めて服をつくったのは、中学生の頃。
出産してからは、お子さんの服を夢中でつくり、
2004年に立ち上げたのが「N.BRANCH」


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長年の経験に裏付けられた
美しいパターン、縫製、シルエット、
そして着心地。

こんなんつくれて、
す、すごいなぁ、、、と
思わずにはいられない。

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考えたデザインと布が
ぴったり出会った時はうれしくて。

出来上がった服でコーディネートを考えるのも
楽しくて、好きだというN.BRANCHさんと、
あれこれ冬のおしゃれ話するのも、
きっと楽しいですね。




N.BRANCH





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道明寺天満宮手づくりの市
2017.12.3(日)
10:00〜2:00

大阪府藤井寺市道明寺1-16-40


12.3出展者のみなさま一覧



2017.12.3道明寺天満宮手づくりの市



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12/3(日)開催の<道明寺天満宮手づくりの市>まで
1ヶ月を切り、遅ればせながら、
市のHPに出展者のみなさまの一覧を掲載いたしました。

時間のかかるページづくりの作業。
旦那には「このページ見てる人いるかなぁ?」などと、
心無い言葉を投げられたものの、
まるで本の目次のように、
ずらりと並ぶ出展者のみなさまのお名前や作品を眺めると、
私自身が何より、市が楽しみで仕方なくなる。


そして、12/3のフライヤー。


「あたたかいスープのようなじかんを。」と
コピーをつけました。


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ちなみにこちらは、
今回不採用となった案の1つ。

その時には、まだまだ冷たい冬の空気なんて
想像もつかない暑い頃だったけれど、
スープを口に含んだ時の、
あのじんわりと伝わるあたたかさを、
この市から感じてもらえたらうれしいなぁ。という
思いを込めて。

どこかで見かけた際は、
ぜひ手に取ってみてくださいね。


というわけで、これより
12/3の出展者のみなさまのご紹介を
はじめますー。



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soderhast-ソーダへスト-

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テキスタイルデザインや染色を
担当する旦那さまと、
パターンや縫製などを
担当する奥さまの2人、
奈良を拠点に活動する「soderhast-ソーダへスト-」さん。

ファッションデザインを学び、
京都の染屋さんや奈良の染織研究所、
フェアトレードショップなどで働いてこられたというご夫妻が、
「小さな幸せを大切にできる人になりたい。」と、

オリジナルテキスタイルデザインや、
天然染色の生地や服飾雑貨の製作を手掛け、
「人と自然がつながること」をテーマに活動を進めておられます。

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茜や藍、玉葱など、
季節の植物などをじっくりと煮出して、
1つの命を、色をいただき、
余すところなく使う。

そのことに向き合っている時間が好きで、
絵の具のパレットを洗うことが、
苦手だという旦那さま。


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写真では少し見えにくいかもしれないけれど、、
(ぜひ実物を市で手に取って見てくださーい)

ハンカチや手ぬぐいのパッケージの字は
字を書くことが好きな奥さまが書いておられるんだそう。


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いろんな物語が詰まったテキスタイルデザインを、
職人さんが1色1色染めて出来上がる生地たち。


初めて出展してくださる私たちの市を
彩りゆたかにしてくれることと思います。


わぁーい、楽しみ!




soderhast-ソーダへスト-




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saredo-されど-

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糸を紡ぐ時に発生する
落ちわただけで紡いだ「リサイクルコットン」を使って

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靴下や帽子など、
暮らしに寄り添う「sare道具」(と書いて、サレドモノと読む)を
つくって販売しているアリアツさんとリョウコさん夫妻。


落ちわたを暮らしの中に。



その思いで、修正、検証、アップデートを繰り返し、
世に放たれる「sare道具」(と書いて、サレドモノと読む)


サレドモノの絶妙なネーミングは、
アリアツさんによるもので、
「モノ」が語りかけるように佇む瞬間から、
名前や物語が浮かんでくるんだとか。

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そして、そのアリアツさんの、
熱い思い(暑苦しい!?)に耳を傾けながらも、
小さなタグの中に、saredoの世界観をいかに閉じ込めるか、
考えて絵を描くのが、リョウコさんなんだとか。
(大量の商品を検品、タグつけするのも、
 リョウコさん1人でされているんだそうですよー。わぁ!)

夫婦というのは、
実に良いバランスの上に
成立するものですね。

そのバランス加減が、
唯一無二の「sare道具」を生み出しているのも、
また事実。


この12月の市で、
活動3年を迎えるというsaredo夫妻。




じっくりご覧あれ。



saredo-されど-

オフィシャルブログ
http://saredo-watanowa.hatenablog.com

オフィシャル Facebook ページ
https://www.facebook.com/saredo.watanowa

「わたの和」rin-輪-cotton プロジェクト Facebook ページ
https://www.facebook.com/wata.no.war.in.cottonproject

オフィシャル instagram ページ
https://www.instagram.com/saredo_watanowa

カヤザワアリアツ/ saredo -されど- instagram
https://instagram.com/ariatsukayazawa

カヤザワリョウコ/ saredo -されど- instagram
https://instagram.com/kashikokeshi 

オフィシャル shop ページ
http://saredo.theshop.jp




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道明寺天満宮手づくりの市
2017.12.3(日)
10:00〜2:00


12.3出展者のみなさま一覧



※誤字、脱字など不備を発見された方は、
 宮井までご一報くださいませ。

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k-shipさんにて。



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展示会が終わって、ひと段落。


次は、k-shipさんのガラスケースにて、
<包(つつ・くる)むもの/包(つつ・くる)まれるもの>と題した、
懐紙を包むものを展示させていただきます。


自称・懐紙普及委員会/会長(笑)の、
k-ship店主、丹羽さんより、
「懐紙を包むもの、つくって欲しい。」と
お話をもらったのは随分と前のこと、、

今回、ようやく形になりました!


「展示のフライヤーは?」とk-shipさんに聞かれ、
「、、、、!!」


包むものの製作に夢中で、
すっかり抜け落ちていた私。

慌てたものの、
すーっとイメージが降りてきて、
すぐに形に収まったフライヤーは、
印刷枚数が少ないということもあって、
贅沢にも、トレーシングペーパーで製作しました。

手元に少しありますので、
ご希望の方にはご一報いただければ、お送りしますー。

productbymiyaiworks@gmail.com



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懐紙
ふところがみ

お茶席で用いられることが多い懐紙は、
字の通り「ふところに入れて携帯する紙」で、

ティッシュやハンカチ、ちょっとしたメモ書きに。
お金を渡す時にささっと包んだりするのも、
大人の嗜み。と言えますね。

と、k-ship店主・丹羽さんから教えてもらいましたよ。


丹羽さんとmikiさんのユニット・cent(サン)で、
製作しているオリジナルの懐紙も
とっても素敵。

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その懐紙を包(つつ・くる)むための紐は、
cocoroさんと編み方を相談させてもらいながら、
2種類、製作してもらったものを


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リネン/リネンコットンで、
挟み込んで製作しました。


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懐紙はもちろん、
通帳などもぴったり入る、

包むもの。

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くるくるっと巻いて、

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使ってくださーい。

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数はそんなにたくさんないのですが、、
ぜひk-shipさんのガラスケースを
のぞいてみて見てくださいね。

約1ヶ月、よろしくお願いいたしますー。

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包(つつ・くる)むもの / 包(つつ・くる)まれるもの

大切にしたい気持ちを包(つつ・くる)むもの。

期間 2017.11/6(月)〜28(水)
時間 11:00〜5:00(休業日 / 水・日)
場所 K-ship
大阪府八尾市山本町南6-12-17
   

posted by miyai-works. at 18:37大阪 ☀Comment(0)38_WORKS.