cent / フランス菓子ひなた堂 / うつわユニット・ボーメ



<2017.3.20出展者のみなさまご紹介>


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cent

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フランス語で「100」の意味を表す「cent-サン」

ひとがスキ、モノがすき、
happyな100のことを探して。

をテーマに、
八尾で小さな雑貨店「k-ship」を営む店主・丹羽さんと、
丹羽さんが通うパソコン教室の先生のmikiさんの2人で、
ものづくりを行なっています。

布ものや紙もの、
ヒンメリやイタヤクラフト馬など、
ささやかな手仕事に加え、


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今回、春の市のテーマとして加えたのは、「包む」


古くより、生活の中の様々な場面で使われてきた
懐に入れて携帯する和紙「懐紙(かいし、ふところがみ)」

今ではお茶の席で用いられることが多く、
馴染みのない方がきっと多い(私も)この「懐紙」の
存在、文化を今の生活に合う形で提案してくださいます。


春を包む。
春を楽しむものを包む。

日本人が古くから大切にしてきた「包む」ということ。を
伝え、いっしょに楽しむブースとなりそうです。



cent



そして、今回このcentのブースに、
お花で活動されている「月草sousow」さんが、
特別ゲストとして参加されることに!


「包む」という日本の美しい形の一つ「折形」を知ってもらおうと、
主宰するはなの会で提案しているという「月草sousow」 さん。


美しい、祈りの形。
「cent」さんの「春を包む」のテーマに合わせて、
折り方の解説も添えて、一本ずつ。
春の花を、折形で包み、手渡します。


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「春の花を包む折形」presents 月草sousow
12:00~
centブースにて


月草sousow






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フランス菓子ひなた堂 

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本当は毎回応募したいけれど、
ぐっと我慢して、色々と考えた結果、
年に1度、ベストな時期に応募することに決めた!という
ひなた堂さん。

大好きなチョコレートのお菓子を持って来られて、
「どうだー、どうだー、これがひなた堂のお菓子だー!」という
ベストメンバーが出揃う。その”ベスト”がこの3月の市。


お酒やフルーツ、スパイスとの絶妙な組み合わせと
なめらかな口どけで、1粒で幸せを感じられる「ボンボンショコラ」

バニラシュガーの入った、やさしい味わいのサブレに、
ホワイトチョコを加えたミルキーなバタークリームと、
ラム酒で香りづけたレーズンをたっぷりサンドした「レーズンサンド」


発酵バターを使ったパイ生地を丁寧に織り込んだ「ガレット・デ・ロワ」は、
シンプルな材料だからこそ。の美味しさ。
このパイ菓子も季節限定のお菓子。


「ほかのどこよりも美味しいお菓子をお持ちします。」





フランス菓子ひなた堂 
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うつわユニット・ボーメ

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京都と大阪・堺にそれぞれ拠点を持ち、
作陶活動を行う「うつわユニット・ボーメ」さん。


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淡いグレーの土にオリジナルのマット釉。
亜鉛の結晶の粒が白く浮かんで、
つるりとしたお皿に奥深い表情。

鮮やかなブルーや、ニュアンスのある白。
日々の食卓の中で常に意識する使いやすさを
うつわづくりに落とし込みながら、

軽やかで、さりげないのに、どこか感覚に引っ掛りのある、、
ボーメさんの不思議なうつわの魅力。




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photo:yuki tanimura

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昨年末にひらいた個展で、
「料理がしたくなるうつわですね。」や、
「このうつわは面白い盛り方が出来そう!」という
うれしいお客さまの言葉を聞いて、

2017年は、
「料理をする人・食べる人にワクワクしてもらえるようなうつわをつくる」をテーマに、
大切な「食べる」ということの端っこに、
ボーメのうつわが在ることを目標にしていきたい。という。




ボーメさんの春のうつわ。
どうぞお楽しみに!


うつわユニット・ボーメ



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道明寺天満宮境内で見つけた風景。
まるで革のような質感。
決して作為的には生み出せないバランス。
木々の緑と朱色のコントラスト。

もっともっと、
目を凝らして見つめたら、
今まで見えなかった風景が見えてくるかもしれない。



2017.3.20(mon)
10:00~2:00

3/20の市のこと
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5月の市は28日(日)にひらきまーす!
出展申し込みは2017.3.27(月)〜 4.2(日)の期間で行う予定。
詳細はまた後日。ご案内します!

nest / 金城貴史 / cocoro




<2017.3.20出展者のみなさまご紹介>



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nest

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大阪・八尾市に工房を構え、
木と鉄をつかった家具や什器、小物の
製作している「nest」シゲオさん。

私は「八尾の高田純次」と呼んでいる。


「どんなものつくったら、売れるやろか。」
「こんなん、売れるんちゃうか。」
とあれこれ試行錯誤してつくるという。


お客さまからのオーダーを受けて、の受注製作が基本なので、
市はnestさんが家具やつくるもの、そしてnestファミリーと。
一同に会える貴重な場、機会。


2016年。いろんなことに挑戦できた年。
2017年。その経験を生かして飛躍し、お金持ちになりたい。
とnestさん。


3月の市には、
入学するお孫さんへピッタリ!なデスクのサンプルも
展示する予定とのことですよー。


これでがっちり!



nest





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金城貴史

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木の匙を製作している「金城貴史」さん。

より充実した仕事と生活の環境を求めて、
奈良県から岐阜県へ引っ越し。

製作環境はもちろんのこと、生活のリズムや色合いが大きく変化する中で、
これからもまだまだどんなふうに変化していくのだろう。と
ワクワクしているとか。

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今までの活動範囲から一歩外に出た去年。
手応えを感じられた嬉しい結果もあれば、
思っていたような結果が得られず、悔しい思いも。

とにかく今は、昨年の経験を経て、
頭の中にふわふわと浮かんでいるアイデアを
1つ1つ形にしていきたいと、
ソワソワ。


匙の方向性やバリエーションなど、変化の1年になるかもしれないし、
結局、変わらないのかもしれないけれど、
「きっともっと良くなるという予感だけはしている」という、
2017年のはじまり。




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「今までとは少し雰囲気の違う匙をお見せできると思います。」
という金城さんの言葉に、私たちがワクワク。


どこへ向かうのか、その強い意志と軽やかさで。




金城貴史






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cocoro

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ドライフラワーをつかったリースやオブジェなどを
製作して活動している「cocoro」さん。

小さな頃から大好きで、いつも身近にあった植物。
その植物に手を添えて、1つ1つ。自分の世界をつくることを少しずつ。

植物をつかったものづくり。というと
色も多めで、甘い雰囲気のものが多いように感じる中、
cocoroさんがつくる世界は、凛として静かな生命の気配を纏っているように思う。

自分のつくるものに自信がない。と彼女は言うけれど、
どうかそのままで、強く信じていてほしい。


写真は、カジュージャーというインドからやってきた植物。
1つ1つ違う形のものに合わせて、
大好きだというパンパスグラスを付けて製作した壁掛け。

そのほか、リースや小物などの作品を
お持ちくださる予定です。




cocoro




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[TEDUKURI NO BOOK vol.1]


昨年編み上げたBOOK。


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今回出展してくださる金城貴史さんの岐阜のお住まい/工房や、
お客さまとして市を訪れてくださっていたcocoroさんのご自宅も
取材させていただき、ページにしています。

初めての本づくりは反省だらけで、
出来上がった歓びよりも、悔しい気持ちや不甲斐なさで
地面の下までめり込むように、打ちのめされた。

そんな本を売ってよいものか。と
「う”ぅ、、、、、」苦しい気持ちがあったのだけど、

いやいや待てよ。
伝える文章が未熟なだけで、
伝えたいひとたちは素晴らしいひとたちばかりじゃないの。
 BOOK製作を支えてくださったひとたちがたくさんいたじゃないの。と
思い直す。


大賑わい。ひょっとして立派な市に見えますか?
いえいえ、最初はびっくりするほど稚拙な一歩だった。
今思い返すと、ひどい。けれど、その時は精一杯だった。

未熟だから。と
表現することを、
伝えることを止めなかったから、
「精一杯」を少しずつ大きくしてきた。


そう信じて、これからも恐れず、
伝えたいと思う。


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A5サイズ 本文38P+表紙4P 
(初回版のみ、特別付録「出展者さんに聞いた!TEDUKURI NO ICHI」添付)
フルカラー印刷 / ホッチキス製本
販売価格 ¥900(tax included)


3/20 市インフォメーションブースにて販売。
見本誌もご用意していますので、見ていただけたらうれしいです!


<TEDUKURI NO BOOK vol.1のこと>

skep / ふたば工房 / kukuLu



<2017.3.20出展者のみなさまご紹介>


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skep

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服やカバン。
カッティングボードなどのキッチン雑貨。
ポーチやバッジなどの雑貨小物など、
いろんなジャンルのものづくりを手掛ける「skep」さん。


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パラフィン加工のコットンバッグ。

使い続けていくうちに現れるチョークマークやアタリ。
ニュアンスのあるカラー。
持ち方で変化するシルエット。

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豊かなシンプル。
理想的シンプル。


つくるものだけを見ていたら、
「シュッとした人」を想像するかもしれませんが、、
つくっている人は、、どんな人でしょう!?

それはお会いした人にだけ。のヒミツ。
ぜひ直接お会いして、お話してほしい人たち。


春の新作の服も並ぶ予定とのことですよー。






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ふたば工房

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岐阜県加茂郡。
お椀やお盆、お皿やコップなど、
木を挽き、デザイン、木地成形、塗りなどの完成までの工程を
全て手掛けている「ふたば工房」さん。




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漆で仕上げたものから、

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木を生かしたオイル仕上げのものなど。


はるばる遠くから出展しに来てくださる方がいる。
最初は何故だかさっぱりわかりませんでした。
わざわざ来てもらうには申し訳なさすぎて、
遠方からの出展を断っていたこともあります。

全国各地、まるで旅するような心持ちで、
軽やかに出展しに出かけていくことが、
それほど特別なことじゃなくなってきたのかもしれないけれど、
それでも、私はやっぱり特別に思う。

お客さまの中にも、
はるばる旅行の日程に組み込んでくださる方に、
遭遇する機会があるたび、うれしくてうれしくて。

本当にありがとうございます。
みなさま、どうぞお気をつけて。



ふたば工房








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kukuLu

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神戸にある工房にて、銀や真鍮をつかった、
彫金アクセサリーを製作している「kukuLu」さん。

”毎日が、ちょっと楽しくなるアクセッソリー”は、
一体どうやって製作しているの!?と
ビックリしてしまうほど、細やか。

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昨年から力を入れて製作しているブローチの数々。


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先日のTEDUKURI NO ごはん会にて。
kukuLuさんの耳や指に散りばめられた、
小さな物語たち。

かわいらしくて、一見、女性向き。のようで、
男性がさらりと付けているのも素敵なんだなぁ。

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製作は旦那さん。販売は奥さん。

大雑把にできるところは大雑把に。
いつも丁寧な暮らしは無理だけど、
大切なとこにぎゅーっと集中。
出掛ける場所、出会う方々にゆっくり向き合いたい。

何を大切にするか、夫婦では見極めながら。


kukuLu





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「playing sometimes photo」の言葉通り、
初めから撮影スタジオだけに使うつもりではなく、
「遊ぶため」の小屋。

今までも少しずついろんなことを
始めることを始めてきたけれど、
今年はもっといろんなことが出来そうで、
ドキドキしている。


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1つ。無我夢中で。
ただいま、片言の日本語でのやり取りで打ち合わせ中。

2つ。これから始まるひとの
始まりとなれるように。


素敵な場所に行くことが好きだけど、
それよりも、素敵な場所を自分たちの手で
わいわい、七転八起でつくるのが好きなんだ。と気づく。

そして、自分たちの場所で、
誰かの始まりや「やってみたい!」を形にすることを
全力で応援すること。

ひょっとしたら、
それが私たちに与えられた役割かもしれない。と
勘違いできるしあわせ。





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市もその1つ。


2017.3.20(mon)
10:00~2:00

3/20の市のこと
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5月の市は28日(日)にひらきまーす!
出展申し込みは2017.3.27(月)〜 4.2(日)の期間で行う予定。
詳細はまた後日。ご案内します!