叶谷真一郎 /STOCK

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夏休みも後半戦突入!
まだまだ遊び倒します。




そんな今日のご紹介は、






●叶谷真一郎●




神戸のご自宅に工房を構え、作陶活動をされている叶谷真一郎さん。


「今回は、さすがに出展出来ない野では・・と不安と期待で結果を待っていました。
 夫婦共々、抱き合って、いや手を取り合って、喜んでいます」



そのお姿が目に浮かび、ふふふーとなりました。





この夏は、半分陶器、半分磁器のうつわをつくり、
涼しげなうつわと秋に向けて活躍しそうなうつわなど、
使い勝手のよいうつわを。と作陶しておられます。




学校を卒業し、丹波での修行を経て、
ご結婚された4年前から本格的に作陶活動を始められました。






「出展=売るということだと思っていたのを、
変えてくれたのは、道明寺天満宮との出会いでした。
ひとの生活を直に感じられる。。
お客さまはうつわを通じて、僕たちを見ていてくれるという衝撃でした。
ものを買うというのは、ひとを見て買うということを実感させられたのです。

僕がうつわをつくること。
奇をてらったものではなく、
シンプルな中に、その美しさや品があるもの。
何より、温かさや使い心地のよいもの。
周りと調和しつつ、ひとつだけで存在することの出来る意思を持ったもの。
普段気軽につかうことが出来、時を超えて存在するもの。


そんなうつわをつくり続けていきたいと強く思います。」





叶谷さんは、いつも、丁寧に真っすぐ、思いを綴ってくださいます。



そうやって出来上がったうつわを
ぜひ手にとって見てみて下さい。





叶谷真一郎 → 











●STOCK●




スタッフのみんな、それぞれが、
「STOCK」してきたものを表現する場所。


鉄をメインとした受注生産が主ですが、
鉄だけ、木だけ、ではなく、
スタッフ同様、異素材が集まって、
いい味が出せるように、
ガラスも鉄も布も、いろんなものを扱いながら、
STOCKなテイストをミックスし、形にしておられます。


「これ!と決めつけず、
何でもあり!です。




つくり出したものが、
自分たちのスイッチをパチン!と入れるものだから、
それが一人でも多くのお客さまのスイッチを、
パチン!と入れるものであってほしいなー

そんな時間をいっぱい共有したいなーと思っています。」




ガラスでロゴの立体をつくって、照明したものは、
ロゴをオーダーでつくることが出来ます。
市には、「こういうのもできますよー」という見本的な要素を持った
作品をお持ち下さる予定。


そこから、アレンジやカスタムして、
オーダーをお受けすることも出来ますので、
気になるものは、じゃんじゃん聞いてみてくださーい!



STOCK → 

mimi senka /nuitomeru

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こんなちっちゃい頃もあった。






きっと彼にも、


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あったに違いない・・





ブログをいつも拝見しているひと。
面識ないんだけど、
そのことばにいつも深く共感し、
そして何だか、とても勝手に・・
私と似ているような気がしたり。


その方に赤ちゃんが生まれた。
まるで自分の友達のことのように、
何故だか、とてもうれしかった。




いままでも、
これからも、
じぶんのこどもだけでなく、
世の中にうまれてくるこどもたちは、
希望のひかりであってほしい。と思う。





そんな今日のご紹介は、






●mimi senka●



かわいらしく
シンプルに
しあわせに。




綿 サテン ビロード。。
しなやかな生地からうまれるsenka(染花)のアクセサリー。
花びら1枚、茎1本、
こだわりをもって染めています。



染花を始めたきっかけは、母親の影響です。
私が幼いころ、母親が染花の教室をひらいていました。
その影響で私も始めました。
今でも教わることはたくさんあります。


影響をうけているものやひとは、
たくさんありますが、
母親の影響を一番うけています。
今、母親は彫金をしていますが、
その彫金にしても染花にしても、勉強になります。


特別な日
普段の装い
でしゃばりすぎず、かわいすぎず
さりげなく個性を演出します。



2011 秋
「ブローチより物語を。」

1つはシャツの襟元に、1つは靴下に
ある日は、ブラウスの上で仲良く並べたり、離してみたり。

そんな変化を楽しんでもらいたい
と思います。





mimiさんのことばが、
mimiさんの作品を語るうえで、
いちばんふさわしいと思います。
私のことばは必要なし。




mimi senka → 






●nuitomeru●






7月に実店舗を、大阪市西区九条にオープンされた「nuitomeru」さん。
服、靴、鞄の分野でそれぞれ職人として携わってきたご夫婦が、
立ち上げたオリジナルブランド。



びっくりするほど、やわらかくて軽い鹿革や、
馬革、牛革、羊革を用い、
草木染めのオリジナル生地やリネンや、紅籐などの
厳選した素材やオリジナルの素材を用いて、
つくりあげる鞄や小物。


「わたしたちは、モノが出来上がるまでの過程を大切にしています。
 モノの前に素材、その前に原料、その前には生き物の命です。
 それらを「もの」へと変えていく過程には、いくつもの「ひとの手、仕事」が入っています。
 
 どこでも手に入るものではなく、「ここでならつくれるもの」を考え、つくっています。」





思い描く素材を、深く追求し、形づくる。
どのアイテムにもたくさんの物語が詰まっています。



じーっくり、
ゆーっくり、
見て、触れてみて欲しいです。




nuitomeru →  ●http://nuitomeru.com/

ぬうとあむ /むろう大沢農場

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ポストのある風景って、何だか好き。
この色合いもいい。


小学生の頃、多分わたしは変わっていたと思うが、
こんなふうに並んだポストを見かけた時、
何故だか、現金の入った封筒や宝ものの埋まっている地図が入っているような気がして、
ポストを端から順番に開けていって、
そして、おじさんにすんごく怒られ、猛ダッシュで逃げた記憶がある。



たまに自分でも、ビックリするようなことをしでかす。
このテーマにおいては、膨大なエピソードを持っています。
ここには、とても書けないことも。。ふふふ。
(上記の話も犯罪寸前!?)







そんな、涼しい今日のご紹介は、







●ぬうとあむ●




縫う。編む。染める。
暮らしまわりのものづくり。



2004年より、麻をつかって、
べんがら染めや裂き編みを用いた雑貨を制作しておられる「ぬうとあむ」こと西尾さん。




元々、ガラスの制作を学んでおられたそう。
違うものづくりに目覚めるのって、何だかとってもよく分かる。(私もそのひとり)
ふっと引き寄せられるような。。
西尾さんもそうだったのかもしれません。



べんがら染めというと、何となく「赤」のイメージが強いですが、
べんがらにもいくつか種類があって、
調合によって、淡くやさしい色合いが出せるそう。


その色に惹かれ、ストールやコースターや、
染めた生地を裂き編みしたかばんなど、
そのやさしい色合いをいつも感じていられるような、
身近なアイテムを制作しておられます。



関西を中心にさまざまなイベントにご出展されている中で、
カラフルなものやかわいらしい、まわりのものに馴染めないように感じておられたところ、
この市を見つけて下さいました。



「これから、展示のこと、つくるもののこと、
 大切にふくらませていきたいとおもいます」




「ぬうとあむ」 →  ●




●むろう大沢農場●




奈良県東部、宇陀市室生で、
無農薬、有機肥料でブルーベリーやハーブなど栽培、
養蜂も手掛け、環境との共生を目指し、
敷地内に生える雑草などを土中に鋤き込みながら、
ミネラルを補い、立体的で味わい深いブルーベリーを育てておられます。




標高480mの高原地域で、
たくさんの太陽のひかりと霧雨、昼夜の温度差が、
甘くてみずみずしいブルーベリーの実を育てるのです。


完熟のものにこだわり、甘さを控え、素材そのものを生かし、
蜂蜜は蜜そのものの酵母や酵素を活かした非加熱処理。

ジャムや蜂蜜、畑で採れたものからつくった雑貨を通じて、
毎日に「ちょっとおいしい、うれしい、たのしい」をお届け。




定期的にオーガニックマーケットに出展しながら、
8月はブルーベリーの収穫で大忙し。



その自慢のブルーベリーでつくったジャムや蜂蜜。
蜜蝋をつかった雑貨を、今回私たちの市に初めてお持ちくださいます。





むろう大沢農場 →