一通の手紙

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手紙を書くのも、もらうのも好きだし、
イベントの案内なんか、届くとワクワク。。


そんなポストに一通の手紙。
封筒には「ニチバン株式会社」の文字。


はて・・??
と封筒を開けてみると、
何と商品券が入っているではないか!?


いつだったか忘れるくらい、随分前に
セロテープを買ったときについてきた懸賞のハガキ、
そういえば、出してた!




気が向いたら、ふっと懸賞のハガキを書く私。
まさか当たるなんて。。うれしいー







旦那はめっぽう、くじ運というものはない人だが、
(くじなんかで、人生の運を使い切りたくない。そうだ)←負け惜しみ
私は、何年かに一回、何だか、くじ運が巡ってくる。




結婚式の二次会で、温泉旅行券が当たったり。。
そんな今までで一番、うれしかったのは、
雑誌「kunel」で、岡尾美代子さんが、
海外を訪れたときの一点もののおみやげをプレゼント。
というのにハガキを出して、
忘れたころに届いたとき。




シンプルで何の飾りもない
イギリスの絞り袋(←ケーキのクリームとか絞るのん)



何故、それかって・・
大学卒業後は、パティシエ見習いをしていたもんで。
(早々と挫折・・)



そんなわけで、
手づくりの市でもたまに、ひょこりと
懸賞をしています。(かなり気まぐれで、思いつきの)



こっそりお知らせする、ささやかな楽しいこと。
ちいさな楽しみって、うれしいもんねー

ぶどう。

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(息子撮影。ぶどう畑の肝心のぶどうは電池切れにて、
 一切写らず)

隣の市、柏原市や羽曳野市はぶどうが特産品。
山の傾斜にどこまでもふどう畑が広がっている。


いちじく畑もたくさんあるが、
こちらに嫁いで来た時に、初めてみたいちじくの木は、
何だかおばけに見えて、怖かったのを覚えている。


うちの畑に一本だけ生えているいちじくの木。
小さな青い実がぽつりぽつり。。
いちじくは、そのまま食べるのは実は苦手なんだけど・・
ジャムにしたら、すんごく好き。
何瓶分くらい実るかなぁーと食いしん坊の計算。



先日、友達の実家がぶどうを露地栽培しているので、
ぶどう狩りに友達父子とともに、うちは母子でお邪魔。


30年ほど前から除草剤をつかわず、有機肥料だけで、
ぶどうをつくっているとのこと。
畑には、烏骨鶏さんの小屋もあって、
小屋の片隅にあった生みたての卵を
息子がそっと取りに行った。


「パパのおみやげー」


烏骨鶏ってキュウリの種が大好物なんだって。



一面に実ったぶどうたちや
ぶどうをとっては、夢中で食べるちびっこをよそに、
うちの息子は、ぶどうを運ぶトロッコにロックオン!
「乗りたいー!」と大騒ぎするので、
母子で乗せてもらった。



斜面を進んで行くから、結構怖い・・



実に弾力があって、とてもおいしかったぶどう。


夏の畑は、尋常じゃないくらいの汗とともに。
家でも外でもこれだけ汗をかいていたら、
もっと痩せてもいいはずだし、
肌ももっとつるん!としてくれてもいいのに。。ねぇ!?




たくさん播いたはずの人参の葉っぱが5本。
播けば、実るもんじゃないんだなーという
当たり前のことにも右往左往。

一生かけて、追求していけるであろう、野菜づくりに
何だかとてもワクワクしている夏休み。

ひとりの日。

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8月、
洋裁学校もお店もお休みだが、
息子は、週2日、一時保育へ。


そんなわけで、その2日は、
モリモリ作業を進める日。



あまりの暑さでふらふらーっと。
時折、窓の隙間から吹く風が、
とっておきのごほうびのようだ。


ちょっと休憩。。
買ってから随分日が経った珈琲豆
ハンドルを回して、カリカリ挽くにも、ひと汗。


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とりあえず、今はオーダーいただいた服をひたすらつくる。
秋服を考えたいのに、
あれこれ、思い浮かぶのは、夏の服。


2パターン、つくった真っ白のシャツは、
おしゃれが大好きなパン職人のあの子へ。