ぶどう。

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(息子撮影。ぶどう畑の肝心のぶどうは電池切れにて、
 一切写らず)

隣の市、柏原市や羽曳野市はぶどうが特産品。
山の傾斜にどこまでもふどう畑が広がっている。


いちじく畑もたくさんあるが、
こちらに嫁いで来た時に、初めてみたいちじくの木は、
何だかおばけに見えて、怖かったのを覚えている。


うちの畑に一本だけ生えているいちじくの木。
小さな青い実がぽつりぽつり。。
いちじくは、そのまま食べるのは実は苦手なんだけど・・
ジャムにしたら、すんごく好き。
何瓶分くらい実るかなぁーと食いしん坊の計算。



先日、友達の実家がぶどうを露地栽培しているので、
ぶどう狩りに友達父子とともに、うちは母子でお邪魔。


30年ほど前から除草剤をつかわず、有機肥料だけで、
ぶどうをつくっているとのこと。
畑には、烏骨鶏さんの小屋もあって、
小屋の片隅にあった生みたての卵を
息子がそっと取りに行った。


「パパのおみやげー」


烏骨鶏ってキュウリの種が大好物なんだって。



一面に実ったぶどうたちや
ぶどうをとっては、夢中で食べるちびっこをよそに、
うちの息子は、ぶどうを運ぶトロッコにロックオン!
「乗りたいー!」と大騒ぎするので、
母子で乗せてもらった。



斜面を進んで行くから、結構怖い・・



実に弾力があって、とてもおいしかったぶどう。


夏の畑は、尋常じゃないくらいの汗とともに。
家でも外でもこれだけ汗をかいていたら、
もっと痩せてもいいはずだし、
肌ももっとつるん!としてくれてもいいのに。。ねぇ!?




たくさん播いたはずの人参の葉っぱが5本。
播けば、実るもんじゃないんだなーという
当たり前のことにも右往左往。

一生かけて、追求していけるであろう、野菜づくりに
何だかとてもワクワクしている夏休み。