Sea to Sky pastries / チプラスタヂオ

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この夏、作業時間を増やすために
早起きに挑戦。
少しずつ、起きる時間を早くしていって、
今では、朝5時起床。


これは、私に突然変異が起きたと言っても、
過言ではないほど、昔では考えられないことなのだ。
(「早起きするくらいなら、罰金払うわー。とか言って、
  一分でも長く寝ようとしていた、あの頃。。)



それが、ここ数日、
何故だか、息子まで起きるようになり、
今日は息子が一番に起床!
起きてすぐに、テンションMAX。
暑い中、公園で遊びまくって、
汗だくで昼寝。


息子の動きを見ているだけで、
暑さ倍増のこの夏。





そんな今日のご紹介は、






●Sea to Sky pastries ーシートゥスカイペイストリーズー●





吹田市にある、
カナダやアメリカなど北米全土で広く親しまれているお菓子のお店。

店主の劉安理さん。
ご家族でカナダへ移り、16年。
バンクーバーの製菓学校を経て、製菓の仕事を経て、帰国。
2010年、お店をオープンされました。


北米のお菓子が持つ大らかさ、素朴さ、大胆さ。。などの空気感を
劉さんなりにアレンジし、表現するように、お菓子を焼いておられます。



お店では、クッキーやマフィン、スコーンなど、
北米の素朴で家庭的なお菓子を手掛けておられますが、
初めてのイベント参加となる、この手づくりの市へは、
「グラノーラ屋さん」として、
「グラノーラ」という、5種類のナッツやドライフルーツをつかって、
黒砂糖やメープルシロップで、カリッと香ばしくなるまで、
低温でじっくりと焼き上げたもの、をご用意。


馴染みのない方もおられるかもしれませんが、
うちでは、色んな食感があって、栄養も豊富なので、
ヨーグルトに混ぜたり、牛乳をかけて食べたり、
クッキーの生地に混ぜ込んで、焼いてもおいしい大好きな「グラノーラ」




「気持ちを込めてつくったものを、
 気持ちを込めて販売出来るような環境と出展者が集っているような気がしました。

 売り上げを上げることが目的ではなく、
 グラノーラのことを少しでも広く知っていただければうれしいです」




お試しサイズとして、70gにパッケージしたものを
(1、2食分くらいかなー??)市にお持ち下さる予定。


市にはお持ちくださる予定はないんですけど・・
いただいたケーキやクッキーもとってもおいしいんですよー。
(先日、道明寺天満宮で打ち合わせした際に、ちゃっかりいただいた!)



Sea to Sky pastries → 



●チプラスタヂオ●






京都府南丹市で、
鉄鍛冶の職人であるご主人が、鉄小物を手掛け、
奥さまとそのお姉さん2人がニットや布小物を手掛け、
さまざまなイベントで活動しておられる「チプラスタヂオ」さん。


門扉や塀から、商品の陳列棚、
農機具の修理まで、村のなんでも出来る鍛冶屋さんを目指している
リョウさんの作品は、船のようにも見えるポストカード立てや、
立方体のオブジェなど、とても自由な作品たち。



奥さまは、布や紙、針金などをつかったコラージュやインスタレーション作品を
つくったり、小劇場の舞台空間装置を手掛けるなどの活動を経て、
今は、自分が欲しいと思う身の回りのものや、
クラフト的なもの、オブジェ、平面作品などのアート的なものと、
両立したものづくりをお姉さんとともに手掛けておられます。



この手づくりの市にときめいてくださったという「チプラスタヂオ」さんが、
思いをふくらませ、素材と向き合って、つくり出す作品たちを連れて、
遠くから、今回初めてご出展してくださいます。



チプラスタヂオ → 



8/20(sat)、兵庫県篠山市で行われる
「夏のささらい」(→)という
手づくり市に参加されるとのこと。
夏のお出かけにいかがですかー??
(私は、その日用事があって、お伺い出来ないのが残念・・)