O-SAWA / タコ帆31

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私の好きなものの原点が、
ここにある。





朝の井戸水の冷たいこと。
立ち上る湯気。
使い込まれた道具たち。
温かい朝の訪れ。



アメ色になったカゴや、
文字盤がシンプルで大きな時計。
小料理屋を営んでいたおじいちゃんの木のまな板。
木のスツール。
木べらまで。



いろんなものが、第2の人生を
我が家で営んでいる。
道具を見るたび、つかうたび、
何かをやわらかく感じるものたちに囲まれて暮らしたい。






そんな今日のご紹介は、





●O-SAWA●




おいしいパン屋さん「天然酵母パン樸木」さんでの展示会や、
八尾のカフェ「ダイドコ帖」さんの家具や木のプレートをつくられたO-SAWAさん。


奈良で、注文家具や小物の制作をしておられます。
木肌がそのまま伝わってくるような、
シンプルさがとても素敵です。




「文章にするのは難しいのですが。。

つくるときは、正直言って深いことは考えていません。
無になっています。
どんなものをつくるかを考えるときも、
自然と頭に浮かんできたものを形にする感じです。


小物類は、自分が使いたいものを。
注文をいただいてつくる家具は、
その方の家の内装や、好みなどから、
使う木や仕上げを考え、つくります。


どちらの場合も、使う木によって、
全く違った雰囲気になるところが、
木のすごいところだし、魅力的だなーと感じています。


無垢の木はつかっている間に、どんどん変化していきます。
長く使ってもらって、木独特の良さを感じてもらえるような、
ものづくりをしていきたいと思っています。」






夏の作業は、木屑や粉が肌にひっついて、大変!
木のものに馴染みがなく、扱いが難しい・・と思われている方のためにも、
市には、抵抗なく使えるような小さなものをいくつか制作して、
お持ち下さる予定です。







●タコ帆31●



「半タコ×半農」


化学調味料をつかわず、
ついには、自身で小麦の栽培にチャレンジしておられる
ロハスたこ焼き屋さん。



今年は、2反の畑で小麦を収穫されたそう。
小麦をつくるパン屋さんは知っていますが、
小麦をつくるタコ焼き屋さんは初めて!です。






各地のイベントにも多数ご出展されていて、
今回、私たちの市に初めてご出展くださいます。



「チーズ&朝採り野菜&31種類の塩。
うまさ抜群」




こんなおいしそうなものもつくっておられる。
(市に登場するかは、お楽しみ。。)
これは只のたこ焼き屋さんではなさそうですよー。






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