シェットランドウール

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ミシンの修理完了の連絡が、なかなか来ないので、
電話してみると、
どうやら放置されていたようで・・
店員さんに対して、怒ったりなんて、
めったにないのだが、
久々に怒ってしまった。。

だって、今から一週間かかると言うもんで、
2週間もミシンが返ってこない・・


電話を切った後も、
なかなか収まらない怒りだったが、
そこは、「もう仕方ない」と諦めて、
来週、縫製の日にしようとお願いしていた一時保育をキャンセルし、
行きたかったくるみ共同保育園のリズム遊びに行くことにした。




ミシンがないのだから、焦っても仕方ない。





ミシンが壊れる直前に縫い上げた服をお送りした。
シェットランドウールというごわっと表情のあるウールリネンで
仕上げたカシュクールワンピースは、
着てくださるひとへの特別な一着。

今までつくっていたパターンでは大きいので、
パターンからやり直した。 
自分のサイズではないので、
着心地を確かめることも出来ない。
引き受けたときは、
「大変なことを引き受けてしもたー」と
ちょっぴり思ったのだが、
とてもいい経験になった。


そして、何より出来上がった服がすごく素敵。



「到着しましたー」と
着ている姿を写メで送ってくれて、
ちょっと、いや、かなり感動した。
私の代わりに、着てくださるひとを守ってあげてほしい。




1/27(fri)、28(sat) 豆パンアポロさんでさせていただく展示会は、
最初、春夏のものを。と思っていたのだが、
凍えるような寒さがやってくると
とたんに温かい服がつくりたくなった。


そんなもんで、
このシェットランドウールリネンで
仕立てた服も持って行きたいなーっと思っております。


チャコールグレーに明るいグレー
茶色、生成り。。
ニュアンスのある色の糸が折り重なって、
すごく魅力的な生地。
どの色も捨てがたい。。


今日、
出掛けた古室山の落ち葉と常緑の交ざった絨毯を思い出した。






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