hand - foot - mouth

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お盆。

プールに行って、

キャンプ。へ行く予定が、

つむぎ、手足口病をがっつりもらい、

発熱40℃。キャンプ中止。

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手足口病のはずが、

全身に水疱。

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水玉模様のつむぎ。

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熱はすぐに下がって、ひと安心。

(私が子どもの頃につかっていた

ミッキーのかき氷機。)

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はるとは熱なんてほとんど出したことがなかった。

同じお腹から出て来ても、

全然違う2人。

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怒ったり、笑ったり、

いろんな感情が行ったり来たり。で

毎日精一杯。

921

9/21のDMを出展者のみなさまへ送りました。

届いていますか??

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今回は、以前の市で撮影させてもらった

出展者の方の姿をつかいました。

初めてつかう紙。

いつもに比べて少し薄過ぎたかな・・と

最初は気になってしまっていましたが、

冷蔵庫に貼ったDMを毎日眺めているうちに

何だかとても愛おしくなってきました。

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つくったうつわを差し出すその手は、

働く手そのもの。

美しい手。尊い手。

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「この小さな市から

手渡したいものが、あります。」

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ものを。

気持ちを。

言葉を。

手渡すことの出来る場所として、

美しい写真と共に、

深い尊敬と愛情を持って、

この市を届けます。

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出展してくださるみなさまの一覧を

HPに掲載いたしました。

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しあわせな出会いがありますように。

http://tedukurinoichi.com/pg162.html

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<DM>

置いていただけるお店さま

配ってくださるお客さま

 

が、いらっしゃいましたら、

お送りいたしますので、小さな市にそっと力をお貸しいただけませんか??

tedukurinoichi@gaia.eonet.ne.jp

住所お知らせいただければ、お届けします!



little by little.

立秋も過ぎ、

「残暑お見舞い申し上げます」に移り変わったはずなのに・・

暑い、暑い、暑ーい!

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というわけで、自転車での外出が

恐ろしい日々はもう少しつづきそうです。

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そんな夏真っ盛り8月の「38_Field.」

去年は人を招くこともためらわれていましたが、

ご縁あって空調を設置出来たお陰で、

今夏は、この場所を訪れてくださるひとたちが

いてくれることが、

ほんとうにうれしい。

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帰省シーズンに大集合するご家族の

思い出の1枚はいかがですか??

と、言いたかったのに、時期やや遅し・・

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来年こそは、きちんとご案内できますように。

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いろんなことが同時進行の中、

10/17.18でひらく

小さな服の展示会の打ち合わせ。

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植物とともに活動する彼女に

心の底でじっくりじっくり育んでいたイメージを

伝えるときがやってきた。

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ずっとずっと密やかに

待ち望んでいた瞬間。

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彼女にこの場所を託すことに、

間違いはきっと何にもないから、そのまま委ねたい。

私はその形を信じていて、

そして、1番楽しみにしているに違いないのだから。

ここにある植物たちもきっと喜んでくれるはず。

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去年につづき、

大切にまっすぐに。

とびきりのユーモアを持って、

自分たちのものづくりと向き合っている、

尊敬すべきひとたちに、

今年の展示会を支えていただけることになり、

「今できる自分の1番を突き詰めたい」と

背筋がピーーーーーンと伸びる思い。

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今年の展示会に携わってくれることとなった

彼、彼女らに恥ずかしくないような、

服づくりがしたい。ただそれだけで。

その思いを持って、手を動かせば、

きっとそれが纏うものの形となって

この世界に舞い降りて来る。と盲目的に信じる。

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自分の力がまだまだ。だって、

知っていても、

諦めたりはしないよ。

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自分で選んで歩いて来たこの迷路。だからね。

迷ったからって、絶対に諦めたりしない。

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撮影が少し空いた隙に、壁のペンキを塗り直す。

光をやわらかくするための天井布、

布と布の継ぎ目がどうも気になるらしく・・

取り外して、縫い合わせて、再び設置したいとの、

旦那からの要望。

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縫い合わせるのは全然簡単なのだけど、

布の設置作業がなにせハードなのですよ。

(天井付近が日射しで焼けるように熱い中、

微妙に寸足らずな脚立の上で格闘しなくてはいけない。のは、

旦那の役目。熱過ぎるせいかイライラし出す→必ずケンカになる。)

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私はこの畑に通じる建具のガラスを

クリアなものに変えたい。と要望。

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せっかくの外の緑を遮るなんて、もったいない!と

ずっとずっと思っていたから。

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ガラスが透明になった時、

ここから見える景色はどんなんだろう?

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以前、大工さんが簡単そうにガラスを切っていて、

「ミヤイさんでも簡単にできますよー」と

おっしゃっていた、その言葉を思い出し、

ガラスを切るカッターを買いに行き、

倉庫にあったガラスを早速切ろうと旦那が試みるも・・

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き、切れなーい!

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そう、すんなりとはいかないことばかりです。

でも、この場所がより活きること、喜ぶことを

1つ1つ見つけてやってあげたい。

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それは長年つづけてきた市もいっしょで、

ちっちゃな市でもできることはきっとまだまだある。

そんな思いで、明日は9/21の市に向けて、

サポーターさんといっしょに作業。

(&おやつ会)

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こちらもそろそろ準備始動ですー

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http://tedukurinoichi.com/

Pro38_3

[product by 38_WORKS.]の

STYLE BOOKを制作する予定です。

(大袈裟なものじゃないですよ。ささやかな。。)

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小さな展示会のご案内とともに、

お届けしたいな。と思ってますので、

ご希望の方は、miyai_works@yahoo.co.jpまで

よかったらご連絡くださいませ。

http://38-works.com/

step by step.

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以前、散歩の途中で見つけた

小さな花をいっぱいつけた、不思議な形の植物。

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名前が知りたくて、「野草の本」を買う。

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どうやら・・「ノラニンジン」と言うらしい。

が、「ニンジンとの関係は不明」とも書いてある。

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えーっ!!

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小さな目に花たちは、

いったいどんなふうに映っているの?

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おいしそうな花たち。

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旦那は撮影の合間に

せっせと写真台紙をつくっている。

ありがたいことにここ最近は、

フル回転である。

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汗が落ちるのは厳禁だから。

と、クーラーをつけたがる。

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そう言われてしまうと、

仕方ない。

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製本所さんへ裏打ちをお願いする前に

アイロンで1枚1枚、生地を伸ばす。

アイロン台を使うより、

床を使う方が、きれいに仕上がるらしい。

床掃除からはじまる。

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それにしても真夏のアイロンがけは、

ほんと、過酷。

私もよく知っている。

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「奥さん、手伝わないんですか?」

と尋ねられる。

「いえ、手伝いません。旦那の聖域ですから。」

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生地の裁断も、もちろん旦那。

台紙を持った時の厚みのしっくり感や、

製本クロスを貼る時の角の処理など、

なにせ几帳面でこだわりが強いので、

私みたいな大雑把な人間は、

手を出さない方がよいのですよ。

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出来るところまで自分の手でつくりたい。と言うが・・

自分たちが大切にしていることを

ひとに託す。ということに

これからはチャレンジする必要や場面も出て来るかもしれないな。

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次踏み出すべきステップも見据えなくては。