明日の開催について

明日29日のお天気予報を見ると、

現時点では夕方以降に雨。

開催時間中は何とか持ちそうかな、、ということで、

予定通り、道明寺天満宮での開催を予定しています。

(今回は開催場所の変更はしません。)

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小雨決行。

開催途中で雨足が強まるようであれば、

やむを得ず、開催終了時間前に終了。とさせていただく場合も

あるかと思います。

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今まで開催を重ねてきて、

予報と当日のお天気が全然違ったー。ということも

多々ありましたので、

最終的な開催の判断は当日の朝6時に行い、

blog/HPにてお知らせいたします。

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その時々の状況を踏まえ、最善を尽くしますので、

出展者のみなさま、そして遊びに来てくださる予定の方は、

事前にご確認の上、ご来場いただきますよう、

お願い致します。

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先日よりご案内しています通り、

今回の開催では、スタート10時まで、

市空間をゆるやかに区切り、立ち入りを制限させていただきます。

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いろいろと悩んだ末の初めての試みです。

私たち、スタッフが箇所箇所に立ち、

出来るだけ混乱の生じないよう、危険のないよう、

精一杯対応させていただきます。

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ブースを見ていただくこと/列をつくっていただくことは、

10時からとなりますが、

インフォメーションブースでのMAPの配布や

スタンプラリーの押印は9時半より行いますので、

開始時間10時までは、本殿への参拝や境内の散策、

道明寺周辺散策をお楽しみいただければうれしいです。

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開催スタートの合図を10時に行います。

どうぞゆっくりと、穏やかなお気持ちで、

出展者さんの元へお向かいください。

これからも楽しく気持ちのよい市の継続に

どうかご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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<義援金について>

道明寺天満宮手づくりの市では、

東日本大震災発生以降の開催において、

インフォメーションブースに義援金箱を設置し、

現在では、福島の子どもたちの保養施設「沖縄・球美(くみ)の里」への

支援を継続して行っています。

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先日発生した熊本地震を受け、

義援金箱の設置について検討しましたが、

「道明寺天満宮手づくりの市」としては、

今まで継続して行ってきた「東日本大震災 義援金箱」の設置のみを

引き続き、継続していくこととし、

新たな義援金箱の設置は見送ることとしました。

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日本に限らず、世界規模で見たとき、

支援を必要としている場所はもう数え切れないほど存在します。

そのどれもに心を傾けながらも、そのどれも全て。ということは

悔しいけれど不可能です。

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何に対して、どこへ、どんな支援を行うのか、また行わないのか。

それぞれの価値観を大切に、

ご自身のお気持ちで判断し、実行してもらえたら。と

願っています。

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Readyfor2

[TEDUKURI NO BOOK project]

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

目標額の95%まで来ました。

自分のやりたい!と思うことが、

誰かに応援してもらえるということは、

本当に尊いこと。

心が震えるほどうれしくて、そしてドキドキして、

溢れ出てくる感謝の気持ちは必ず何らかの形で

返していきたいです。

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つくるひとを伝えることが、

もしそのひとつの形であるなら、

精一杯、気持ちを注いで、この市をつづけていきたいです。

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難しい、とか辛い顔をして、

この市を続けていくつもりはありません。

楽しく、笑って、豊かな出会いに感謝して。

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明日、道明寺天満宮でお会いしましょう!

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"出会うものが日々の一部になる"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

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<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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529

今回も同日開催!

市の出展者さんとはまた異なったジャンルの作家さんやお店の方が

道明寺天神通り商店街に大集合します。

お昼ごはんの調達もぜひこちらで。

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ぐるりぐるり。

私たちが暮らす町「道明寺」をどうぞ楽しんでくださいね。

ちいさな石窯ぱん工房 えん / うつわ うたたね / lalanico

待ちに待った雨。

植樹した森のカラカラな土肌を見て、

潤いの雨を待っていた。

森は雫をぐんぐん吸い込み、

今まで以上に勢いを増して、枝葉を伸ばしていくのでしょう。

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さて、29日のお天気が相変わらず気になるところですが、

出展してくださる44ブースの方たちのご紹介が

今日で揃いました。

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お読みいただき、ありがとうございます。

ご紹介させていただいた内容は、

出展申し込み時のメール内容を踏まえ、

私が個人的視点より、言葉を探し、綴っているものです。

想像や妄想も含まれている場合があります。

未熟なため、言いたいことが上手く言葉に出来ないこともあり、

もっとよい伝え方がないか、頭の片隅でいつも考えます。

そのときには、出展者さんの顔もいっしょにふわーっと浮かんできて、

元気をもらえます。

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開催前に読んで頂き、当日の楽しみにしてくださる方が多いと

聞いて、うれしいし、言葉を紡ぐ責任も感じています。

ただ、感じる心はそれぞれ。ですから、

ご自身の目で手で。自由に感じる心で、

ぜひ確かめにいらしてください。

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そして、あなたはどう感じましたか?

また機会があれば、尋ねてみたいです。

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そんなBOOKのページがあっても楽しいなぁ。

と妄想はつきません。

そして、「TEDUKURI NO BOOK」を

年1冊のペースで編み上げることができたら。

と夢はまた膨らみます。

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<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

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ちいさな石窯ぱん工房 えん

奈良県桜井市、長谷寺の近くにある

「ちいさな石窯ぱん工房 えん」さん。

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石窯で焼き上げられたという、

パンを食べたときに衝撃を受け、

いつか自分でパン屋さんをひらくときには

石窯のあるパン屋さんにしたい!と

昨年、念願だった木質ペレットを用いた石窯のある

ちいさなパン工房をオープンされました。

本格的なパンづくりや、

修行らしい修行をしたことがなく、

技術的にも未熟だという思いが、

お店をオープンさせてからも、コンプレックスにあるけれど・・・

それでも”私にしか焼けないぱんをつくろう!”という思いで、

日々、酵母、石窯と向き合っています。

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日々の作業に没頭し、

ぱんの焼き上がりに一喜一憂し、

お客さまのうれしい言葉に泣いたり、笑ったりしながら。

な、中で、ひとつはっきり言えるのは、

”ぱんづくりが楽しくてどうしようもない”ということ。

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初夏から夏への楽しいぱん、

ワクワクしながらつくり、お持ちします。

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えんさんがつくる”ぱん”

(パン。ではなくて、ぱん)

まるで生き物のような石窯や酵母と対話しながら、

「自分が”おいしいと思えるぱん”」を

ひとつずつ焼き上げます。数には限りがありますこと、

あらかじめご了承くださいませ。

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ちいさな石窯ぱん工房 えん

facebook
https://www.facebook.com/en.ishigamapan/

ブログ
http://hasunomi.exblog.jp/

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うつわ うたたね

奈良で作陶活動を行う「うつわ うたたね」さん。

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出展を重ねるごとに、

ファンが増えていっているような気がして、

ドキドキ、うれしい。

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「かわいらしいものはつくりたくてもつくれないんです」

とおっしゃる、うたたねさん。

どっしりとどんなものもちゃんと受け止めてくれる大らかさがあって、

土の存在感があるうつわ。かといって重たすぎず、

絶妙なさじ加減。

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「長く続けているからといって、

 よいものがつくれるとは限らない」

大丈夫か、私。

大丈夫か、うつわ。

と、いつもギリギリまで出展申込みするか悩む。んだそう。

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大きな野望はなく、

今、私が必要なもの、必要なことは、

自分が納得出来るものをつくることができて、

明日もつくることができればいい。と、

夜中に轆轤(ろくろ)に向かう。

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開催をはじめて間もない頃から、

ずっと遊びに来てくださっている方が、

この市のことを、”会いにいく市”と表現してくれました。

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たくさんひとが押し寄せる中でも、

なぜか穏やかな空気が流れていて、

そのにぎわいの中で、ものをつくるひとと知り合い、

そのひととなりがだんだん分かってきて、

次にまた会いたくなる。

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うれしい出会いがありますように。

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うつわ うたたね

ブログ http://claycraft.exblog.jp/

facebook https://www.facebook.com/utsuwa.utatane

instagram http://instagram.com/utsuwa.utatane/

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lalanico

お花の雑貨とブローチを制作し、

大阪・八尾にて自宅ショップ「ouchi」を開いておられる

lalanicoさん。

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日々の暮らしにお花1つ、笑顔1つ。

花飾りと陶土のブローチ。

彼女のつくるものは、彼女そのもの。

あたたかでキュートでかわいらしくって。

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土の温かみある表情と、

ニュアンスのある色使いで、

「かわいい」の奥にいろんな温度の「かわいい」が隠れているような。

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きっとささやかなこだわりを丁寧に集めているからこそ、

彼女だけの「かわいさ」があるんじゃなかろうか。

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出会った頃から、ブレない世界観。

それを掘り下げつづけ、形づくること。

新しいものにチャレンジするそのパワー。

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生きているならどうにかなる!

そして、やりたいこと、好きなことに出会えたことが

どれだけしあわせか。ということを、

今さらながら実感しています。

当日は何か見えること気づくことがきっとある!と

楽しみにしています。

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lalanico

http://lalanico.exblog.jp/

http://instagram.com/lalanico

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529

"新緑の天満宮でお会い出来たら"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

(大変申し訳ありませんが・・

10:00前に来場いただきましても、ブースを見ていただくことが出来ません。

市は10:00 スタート!いたします。開催を長くつづけていくためにも、

ぜひ電車をご利用のご協力よろしくお願いいたします。)

<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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雨の場合、開催場所/時間が変更となる場合があります。

開催につきましては、こちらのblogを通じて

お知らせいたしますので、ご確認いただけますと幸いです。

Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

<なぜ、readyforなのか?>

http://miyai-works.blog.eonet.jp/tedukurinoichi/2016/05/tedu-284f.html

焼き菓子 多福 + のそら工房 / 粉舎 cosya / キムチ工房 gokan

<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

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焼き菓子 多福 + のそら工房

大阪市平野区にある「焼き菓子 多福」さんと、

店舗を持たず、活動している「のそら工房」さん。

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同じ粉をつかいながらも、

全然違ったものができる焼き菓子のおもしろさと、

何よりお互いがお互いのつくる焼き菓子が大好き!ということで、

いっしょに出展してくださった3月の市につづき、

今回5月の市も出展してくださることになりました。

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コラボの焼き菓子セットも登場するとか!?

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それぞれのお菓子。

それぞれの理想に向かって。

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(2016.3)

焼き菓子 多福

http://www.yakigashi-tafuku.com/

のそら工房(NOSORA FACTORY)

http://yama-okashi-asagohan.blogspot.jp/

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粉舎 cosya

こちらは、大阪/富田林にある

「パンとお菓子と畑の工房 pinponpan」さんと

兵庫/宝塚にある

「lichette(リシェット)」さんによるユニット[粉舎 cosya]

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2年ぶりの活動となる粉舎cosyaさん。

2年の間にいろんなことが起こり、変わる中でも、

変わらないこと。大切にしていること。

そんな「私たちの日常」をテーマに、

からだ、ひと、みんなにやさしいパンをつくって、届けたい。

と市にも久々の登場です。

(3人から2人のユニットに変わりました)

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ぴんぽんぱん工房の隣りにある畑で採れた

いちご、たまねぎ、じゃがいも、お豆などをつかった

季節のパンとおいしいコーヒーをお持ちくださる予定。

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素材に出来るだけ近い場所で、

季節の声に耳を傾けながら、パンをつくる。

マイペースに。いつも気持ちは100%。な、

お2人がつくりあげるパンの風景です。

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パンとお菓子と畑の工房 pinponpan

http://pinponpan3.exblog.jp

lichette(リシェット)」

http://lichette.exblog.jpぴんぽんパン工房

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キムチ工房 gokan

お母さまが営んでいたキムチ屋さんの味を引き継ぎ、

キムチをつくっておられるgokanさん。

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ご主人や親戚、知人の方から、

「あのキムチの味が食べたい」の声に後押しされて

お母さまに教わりつくりはじめたという。

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白菜のキムチや大根のキムチなど、

いろんなキムチをつくり、届けています。

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キムチづくりは、

塩漬けする時が、一番難しく、神経を使うんだそう。

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塩辛すぎず、味気なさすぎず。

野菜を噛んで飲み込んだ後に、

舌の奥に旨みが残るよう目指して。

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体調を整えて、いつも美味しく出来るように。と

漬け込んだ自慢のキムチたちを

市にはお持ちくださいます。

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キムチ工房 gokan

http://gokan-osaka.jimdo.com/

 instagram / gokan-@gokan0530