シフォンとカフェ Chifoll (シフォル)/竹かご屋/岡田園茶舗

<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

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シフォンとカフェ Chifoll (シフォル)

東生駒にあるシフォンケーキのお店。

甘いものが苦手な店主が、偶然バナナシフォンと出会い、

自分でつくってみたい。とつくりはじめたら、

すっかりのめり込んでしまい、お店まで開いてしまいました。

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「しっとり」と。

口の中に入れたら、ほどけていくような。

「ふわふわ」のその奥にある理想の食感を求めて、

つくりつづけているシフォンケーキ。

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パールのように艶のある、

固すぎず柔らかすぎない、メレンゲをつくり、

混ぜるときのヘラの角度にも気を配りながら、

卵黄生地と丁寧に混ぜ合わせて焼き上げる。

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一番シンプルでプレーンなケーキほど、

ごまかしがきかず、混ぜが的確に焼き上がりに影響するので、

「日々、修行」の毎日。なんだそう。

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そんな一生つくり続けても、

きっと100%には辿り着かないかもしれない、

シフォンケーキの理想を

まっすぐに追い求め続けている「シフォル」さんのシフォン。

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口溶けの食感やふわふわ感など、

つくり手によって異なり、また好みもさまざまですが、

シフォルさんのシフォンが、あなたにとって

うれしい出会いでありますように。

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私たちの市には初めてのご出展となりますよー。

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シフォンとカフェ Chifoll (シフォル)

http://chifoll.blog.fc2.com/

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竹かご屋

さまざまなものづくりを経て、

竹工芸をはじめて、19年目を迎えるという

「竹かご屋」辰己さん。

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機械をつかう必要がなく、手さえあればできる。という

竹かごつくり。

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「竹」という素材や手作業が、

自分には1番合っているような気がする。と、

自分のやりたいことをしている、という意味で、

今の活動は、理想の100%。と清々しく答えてくださいました。

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つくるひとのよろこびがあふれているものと

出会えるということはほんとうにしあわせ。

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竹かご屋

http://takekagoya.blog.eonet.jp/takekagoya/

http://www.eonet.ne.jp/~bamboo-art/index.html

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岡田園茶舗

藤井寺で代々お茶の卸問屋を営んでいる

「岡田園茶舗」さん。

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大和茶をメインに、

宇治茶や知覧茶などの新茶の販売など、

伝統あるお茶のおいしさにこだわるのはもちろん、

抹茶ソフトクリームやグリーンティ、

季節のオリジナルブレンドティーなど、

さまざまな形でのお茶のおいしさを提案。

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気さくな岡田さんご夫妻のお人柄で

私たちとお茶の距離を

いつもぐぐぐっと近づけてくれます。

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(ショップカード制作で38/Wが以前撮影させてもらったお写真)

同じく出展者の「菓子工房ナボット」さんが、

5月の市では、岡田園茶舗さんの新茶をつかって、

焼き菓子をつくられるとか!?

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市のあちらこちらでコラボレーション。

わくわく。。

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岡田園茶舗

facebook→http://m.facebook.com/okadaenchaho

blog       →http://s.amebio.jp/orenchiokadaen/

instagram→okadaenchaho

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2016529dm

"出会うものが日々の一部になる"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

(大変申し訳ありませんが・・

10:00前に来場いただきましても、ブースを見ていただくことが出来ません。

市は10:00 スタート!いたします。開催を長くつづけていくためにも、

ぜひ電車をご利用のご協力よろしくお願いいたします。)

<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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雨の場合、開催場所/時間が変更となる場合があります。

開催につきましては、こちらのblogを通じて

お知らせいたしますので、ご確認いただけますと幸いです。

Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

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以前つくったPHOTOBOOK。

こ、このご家族は・・・!?

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新しい生活のリズムがようやく少しずつできてきました。

新しいアトリエの広々とした空間にも慣れて、

少しずつ服づくりを再開しています。

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「置かれた場所で咲きなさい」

過不足について考えても仕方なし。

改めて読み返しています。

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10月の服の展示会の日程も決まりました。

さぁ、つくります。

2016.5.29MAP

いよいよ、5/29。

お天気が気になるところですが、気にしても仕方ないので、

どどーーーーん。と当日のMAPを掲載します。

2016529

相変わらず見にくくて申し訳ないです・・

当日、事情により急遽変更。ということもあり得ますので、

その際は何卒ご了承ください。

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<出展者のみなさまへ>

ご希望やテントの大きさ等を踏まえて、

ブース位置を決めさせてもらっていますが、

もし、不都合等ありましたら、宮井までお知らせ下さいませ。

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<お客さまへ>

この小さな市をいつも温かく見守ってくださり、

ありがとうございます。

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ありがたいことにたくさんの方に遊びに来て頂き、

うれしいお顔があちらこちらに溢れる一方、

開催を重ねるごとに、

飲食ブースへの列が発生する時間が、だんだん早まりつつあり、

市会場やブース設営・準備に支障が生じることも見られるようになりました。

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”早く来て、目当てのものを手に入れたい。”

“売り切れる前に”

“駐車場が混雑する前に少しでも早く行きたい”と

思われる気持ちは重々理解しておりますが、このままでは・・と

対応を考えた結果、今回は開始時間10時まで、

市空間をゆるやかに区切り、立ち入りを制限したいと思っています。

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私たち、スタッフが箇所箇所に立ち、ご案内。

出来るだけ混乱の生じないよう、危険のないよう、

精一杯対応させていただきます。

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ブースを見ていただくこと/列をつくっていただくことは、

10時からとなりますが、

インフォメーションブースでのMAPの配布や

スタンプラリーの押印は9時半より行いますので、

開始時間10時までは、本殿への参拝や境内の散策、

道明寺周辺散策をお楽しみいただき、

これからも楽しく気持ちのよい市の継続に

どうかご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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"出会うものが日々の一部になる"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

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<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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雨の場合、開催場所/時間が変更となる場合があります。

開催につきましては、こちらのblogを通じて

お知らせいたしますので、ご確認いただけますと幸いです。

うつわユニット・ボーメ / モニークカフェ / chancy

<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

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うつわユニット・ボーメ

baume_kyotoで作陶する

上阪(こうさか)道子さんと

baume_osakaで作陶する

出水(いずみ)みゆきさん。

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自分たちの使いたいもの、

使ってみて使いやすいものを、

それぞれの工房で作陶し、持ち寄って発表する。という、

「うつわユニット・ボーメ」のお2人。

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このような活動方法が成り立つのは、

きっとお2人の中ではっきりと描く「ボーメらしさ」に

お互い絶大な信頼を寄せ合っているから。かな。

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「ものづくりや作品、または活動方法などにおいて、

現在、ご自身の理想の何パーセントぐらいだとお考えですか?

自由にお聞かせ下さい。」と

今回の出展申し込みの受付では、みなさんにお尋ねしてみました。

(そのひとのアイデンティティが少しでも知りたいので、

 いつも質問をあれこれ考えます。丁寧に答えてくださるみなさんに感謝!)

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その質問に対して、

今は理想の30%くらい・・

もっと思う形を成形したり、釉薬を調整したり、

技術力を磨いて、もっと精度の高い仕事がしたい。と、

baume_Osakaのイズミさん。

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つくりたいものが頭の中にあるのに、

技術が足りなくて毎回悔しい思いをしているんだとか。

ただ、今の技術レベルだからこそつくれるうつわもあるかもしれないから、と

ひたすらに愉しみながらつくります。

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「白」にもいろんな豊かさがあるんだと

知ることの出来るボーメさんのうつわ。

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先日、遊びに行ったおうちで、

ボーメさんのうつわと思いがけず遭遇。

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不均一な丸の、白とグレーの小さなお皿が全部で4つ。

おやつがちょこんと乗せられていたうつわたちが、

テーブルの上で心地よいリズムを奏でるように置かれ、

その風景がほんとうに素敵で、胸がときめきました。

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とっても気さくなお2人です。

つくったうつわの話をするのが大好き。とおっしゃるので、

ぜひぜひ時間の許す限り、うつわを手に、

言葉を交わしてみてくださいね。

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うつわユニット・ボーメ

https://www.facebook.com/utsuwabaume/

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MONIQUE CAFÉ (モニークカフェ)

大阪・堺市にある「モニークカフェ」さん。

厳選した国産の有機野菜やオーガニックの食材を中心に、

天然酵母パンや料理、デザートまで、

全てお店のキッチンでつくり、提供しておられます。

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スパイスや調味料も、出来る限りオーガニックのものを選び、

白いお砂糖や動物性原料を含むものは不使用。

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「アレルギーあるなし。に関係のない”おいしい”を届けたい」

「こんなカフェがあったらいいな」という

店主・岡田さんの思いがいっぱい詰まったお店は、

4月で6周年を迎えられました。

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”当たり前”のことを”丁寧”に。

と、どんなことにも手を抜かず、

食べてくださる方のことを想ってつくる。

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5月の市では、

卵・乳製品つかわず焼き上げたモニークカフェ定番の焼き菓子と

たくさんはお持ち出来ないけれど、のパン。

暑かったら、冷たいドリンクもご用意してくださるとのことですよー。

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MONIQUE CAFÉ (モニークカフェ)

http://www.monique-café.com

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chancy

天然石をつかった耳飾りを製作しておられる

「chancy」さん。

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イギリスの高校で陶芸をし、

日本では大学に通いながら、彫金専門学校に通い、

社会人になってからは、服飾専門学校へ。

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身につけるもののほかにも

音楽や映画、車の運転などなど、

好きなものがたくさんあって、一体どんな方なんだろうか??と

どうしてもお会いしてみたくなったchancyさん。

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東日本大震災の発生を受け、

埼玉県から和歌山県へと移住されてこられたというchancyさんが

石をつかって耳飾りをつくるのは、

ただ「きれいだから」とシンプルな理由。

石の意味や効果にとらわれず、

染色、放射処理されていない天然石を選びつくっているんだそう。

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いつか、石を探しに外国の土地にも赴きたいし、

機会があれば、日本でもいろんな土地に行って、

ものを見て、ひとと話したい。

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その思いを1つ叶えるため、

初めてこの市に出展しにいらしてくださいます。

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いよいよ来週ですね。ドキドキ。。

明日、ブースMAPを掲載しますー。

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"出会うものが日々の一部になる"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

(大変申し訳ありませんが・・

10:00前に来場いただきましても、ブースを見ていただくことが出来ません。

市は10:00 スタート!いたします。開催を長くつづけていくためにも、

ぜひ電車をご利用のご協力よろしくお願いいたします。)

<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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雨の場合、開催場所/時間が変更となる場合があります。

開催につきましては、こちらのblogを通じて

お知らせいたしますので、ご確認いただけますと幸いです。

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Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

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ぼんやり浮かんでいるBOOKの内容を改めて紙に書き出し、

具体的な構成を考え始める。

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目標額達成!してもしなくても、

もうここまで来たら、つくります。

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素敵なBOOK・・つくれるかな・・?というより、

素敵なBOOK、つくるためにはどうしたらいいかな?

の気持ちだけで。