トナリ木工 / ベーグルショップLe bage / 夢工房くるみ くるみの森

<2015.5.29出展者のみなさまご紹介>

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トナリ木工

滋賀県仰木の里。

自然豊かなこの地に工場を構え、

旦那さんが家具製作を。奥さまが木の端材をつかって小物の製作を

行っています。

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「好きなことを仕事に」からはじまった木工人生。

過程の中で何となく不要なものは自然と落ちてゆき、

必要なものはプラスされる。

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その繰り返しの中で、

形づくられた今の「トナリ木工」さんの活動。

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大地から大きく育つ木々の中に包まれながら、

毎日向き合っている木たちも同じように、

大地から伸び、大きく枝葉を広げていたことを、

ちゃんと忘れないように。と

近所の山にもよく登りに行き、再確認するんだそう。

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使ってくださる方がいて、”もの”がある。

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木のぬくもりに触れ、

自分でごはんを食べたいという気持ちを

うれしいものにしてくれる。

そんな願いを込めたスプーンを。

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耐久性や安全性にも配慮した、

塗料やワックスを選んで仕上げています。

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家具製作の中で生じる小さな木の端を「使い切ること」

必要から生まれてくる形を大事にして、

私たちの生活に本当の意味で寄り添ったものをつくる。

そこから笑顔が生まれたら最高!です。

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トナリ木工

http://tonarimokkou.com

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ベーグルショップLe bage

奈良県生駒市にあるベーグル専門店。

お店の営業と合わせて、月に1、2度ほどイベントなどへ

出展 / 販売活動を行っておられます。

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元々大阪のご出身だという店主さん。

結婚を機に奈良に引っ越して来られ、お店を始められたとのことで、

大阪の方にもぜひベーグルを食べていただきたい。と

今回、私たちの市に初めて出展してくださることとなりました。

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北海道産の「春よ恋」と「キタノカオリ」をブレンドした小麦や、

厳選した素材をつかい、配合を工夫して焼き上げる

モチモチ食感のベーグル。

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素材のおいしさを生かしたシンプルなものから、

季節限定のベーグルまで、ずらりと並ぶ予定ですので、

「ベーグルは堅くて、あんまり・・」なイメージを持っている方も、

ぜひ一度召し上がってみてくださいね。

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ベーグルショップLe bage

HP:http://lebage.com

Facebook:https://www.facebook.com/BagelShop.Lebage

Instagram:https://www.instagram.com/le_bage

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夢工房くるみ くるみの森

大阪・柏原市にあるSHOP[GALLERY963]を運営する

夢工房くるみさん。

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[KURUMI no MORI PRODUCTS]として、

菓子工房にてお菓子の製造や、

イラストをつかったオリジナル文具、Tシャツの製作を行っています。

Kinkan

「福祉施設でつくっています」と押し付けるのではなく、

障がいのあるなしに関わらず、

「いいものをつくりたい」と妥協せず、

時間と労力と思いを込めてつくり、手にとってもらいたい。と

活動しておられます。

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「障がい」という、生活する上での困難さを持った人たちが、

お互いの苦手な部分を補い合い、刺激し合って、

[KURUMI no MORI]らしいものをつくる。

「福祉」に甘えないその真摯な姿勢に

新鮮な発見があったり、福祉の新たな在り方にわくわくしたり、で、

38_WORKS.としてもあれこれと関わらせてもらいました。

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支援したい。と思っていても、

追いつけがましいのはやっぱり苦手・・

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素直にただ「応援したい」という気持ちがあってはじめて、

ものを通じてのうれしい循環が生まれて、

そして、継続してくことができるから。

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生活支援の仕事とものづくりの両立は、

スタッフの力量も試されるところで、

「なかなか理想通りにはいかないです」と苦笑いされているが、

それこそ、ものづくりを専門的に学ぼうが学んだことがなかろうが、

いっしょ。同じひと。

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得意不得意が誰にでもあることが当たり前。なように、

利用者さん、スタッフさんだけでなく、

市やギャラリーを通じて出会った作家さんたちも巻き込みながら

いろんなひとの得意なことを持ち寄って、

[KURUMI no MORI]らしいものづくりにもっと磨きをかけていく。

そして、出来上がったもの、つくり出したものが、

手にしたひとを笑顔にしてくれるはず。

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[KURUMI no MORI PRODUCTS]から、

「障がい」や「福祉」への理解を深めていける豊かな機会を。

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さぁ、わくわくのKURUMI no MORIワールドへ。

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夢工房くるみ くるみの森

ブログ

http://kurumi963.sblo.jp/

くるみの森Facebook

https://www.facebook.com/gallery963/

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"出会うものが日々の一部になる"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

(大変申し訳ありませんが・・

10:00前に来場いただきましても、ブースを見ていただくことが出来ません。

市は10:00 スタート!いたします。開催を長くつづけていくためですので、

どうぞご理解ご了承くださいませ。)

<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

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「道明寺天満宮手づくりの市」に

出展していたあのひと、このひとのことが知りたい!の声も

ぜひぜひ募集中!です。

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5/29の市当日、インフォメーションブース横に

<TEDUKURI NO BOOK project>特設スペースをつくりますので、

みなさんのご要望も聞かせてくださいね。

いっしょにBOOK、つくりましょう!

何なりと宮井まで <tedukurinoichi@gaia.eonet.ne.jp>

Especially / fumigate フミノテ / kaon / shikafuco

<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

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Especially / fuminote フミノテ

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古いものや作家の方の作品を扱うお店を営みながら、

アクセサリーやブローチ、布や革小物を

製作しておられる「Especially」さん。

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”自分が好きなものをつくる”という気持ちしかない。から、

つくるものは、ほとんどが一点もの。

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海外で買い付けて来た什器とともに、つくりあげられる

「Especially」さんの世界観をぜひ味わいたい。

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焼菓子で活動しておられる

「fuminote フミノテ」さんといっしょに

私たちの市には初めてご出展してくださいます。

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kaon

生活の中で、糸を紡ぎ、大地の草木から色をいただく。

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”ものづくりをしている”というよりは、

私の方が、大地や水、光など流れゆくものから

いろんなものをいただいているんです。というkaonさん。

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つくることも、

たべることも、

大地も笑顔も、

同じ、生きることの一部で繋がっているもの。

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大切にしたいことが、静かにそっと形になると

こういうふうになるのかなぁ。

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綿の手紡ぎ糸と布、

アクセサリーと小さなものたち。が並びます。

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Fullsizerender

shikafuco

微生物や石、植物など、

さまざまな「生命」の形に思いを馳せ、

イメージを膨らませて、成形焼成した陶器のパーツをつかって

アクセサリーなどを製作している「shikafuco」さん。

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作品を見ると、

目に見えるもの、見えないもの。に

眼差しを向け、内包するイメージを形にする、

その彼女の頭の中の風景を知りたくて、ソワソワしてしまう。

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アクセサリーというより、

「装身具」

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その装身具の先にある風景は、手に取るひとに託されている。

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新しいインスピレーションや形にしたいものが

ふつふつと沸いてくるうちは、

必死に表現し続けたい。という彼女。

5月の市には、

「夏の木漏れ日」や「川の波紋が映る石」をイメージしたものを

製作。お持ちくださる予定です。

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shikafuco

http://shikafuco.blogspot.jp/

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"出会うものが日々の一部になる"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

(大変申し訳ありませんが・・

10:00前に来場いただきましても、ブースを見ていただくことが出来ません。

市は10:00 スタート!いたします。開催を長くつづけていくためですので、

どうぞご理解ご了承くださいませ。)

<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

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以前に「photoback」でつくったTEDUKURI NO BOOK

(私の個人的な記録として)

もう何年前の開催のことになるだろうか!?

うちの旦那が高校時代の軽音楽部の友人と、

アコースティックギターを持って、

小さなライブをしたこともあったな。

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いつまでも好きなことをしていたい。

linen clothing linogu / アトリエ+ギャラリー fu-ka

<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

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linen clothing linogu

「リネン」の「道具」だから、「リノグ」さん。

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台所で、庭で、お掃除のときも

草むしりのときも

ちょっとしたお出かけのときも。

お手入れ簡単丈夫で長持ち、な、

リネンの日常作業服をつくっておられます。

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スタンダードでシンプルなリネンの服には、

着易さや着回しのことも考えて、

見えない工夫があちらこちら。

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linoguさんの服の説明からは、

生地や出来上がった服への愛情がひしひしと。

linoguさんのつくる服を

「リネンさん」と親しみを込めて、ぜひ呼びたい。

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さらっと一枚で着るワンピース、

風が通り抜けるブラウスやスモックや、

ノースリーブチュニックなどなど・・・

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初夏の風が吹く、5月の終わりの市では、

夏を迎えるのが楽しみになるようなアイテムが並ぶようですよー。

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linen clothing linogu

http://kinogu.petit.cc/

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そして、金剛山の麓にアトリエを構えているご友人の

「fu-ka」さんにこの市への出展を勧めたところ、

「いっしょに出展しよう!」という話になり、

大きなテントをシェアすることに。

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ということで、私たちの市には初出展!となる

アトリエ+ギャラリー fu-ka

"毎日の生活の中でつかいやすくて、少し特別感のあるもの"

をコンセプトにものづくりを行っているキタイリカさん。

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金剛山の登山口、千早赤坂村にあるアトリエで、

自然からのいろんなアイデアを吸収し、作陶する器たち。

以前出展してくださったアクセサリー作家さんが、

ディスプレイのつかっていたお皿が素敵だなぁ。。と思っていたら、

何と!そのお皿はキタイさんがつくられたお皿だったようで、

その豊かな質感をそっと思い出している。

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実際に触れられるのが楽しみだー。

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アトリエ+ギャラリー fu-ka

FB   (アトリエ fu-ka  ) ( Rika Kitai )

Instagram  ( RIKA_ASARI )

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"出会うものが日々の一部になる"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

(大変申し訳ありませんが・・

10:00前に来場いただきましても、ブースを見ていただくことが出来ません。

市は10:00 スタート!いたします。開催を長くつづけていくためですので、

どうぞご理解ご了承くださいませ。)

<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

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ご支援くださったみなさまに心から感謝いたします。

62%達成。残り26日・・

[2016年5月16日(月)午後12時以降のご支援予約分について]

銀行振込での支援が「1万円」から利用できるようになるそうです。

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1・・・1万円・・・

高額な負担をお掛けしたいわけではないのですが、

私のようにクレジットカードを所有していない方にも、

プロジェクトにやや参加しやすくなったかと・・