ho*no. / 手づくり家具工房ひなた / TE kara TE

<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

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ho*no.

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奈良、生駒山の麓で、

陶のアクセサリーをつくっている「ho*no.」さん。

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信楽の陶土をつかい、窯で焼き上げるパーツは、

土、釉薬の出方、窯の火の伝わり具合で、

それぞれに表情が変わるので、

同じものが1つとない。のが魅力で、

日々、つくりたいものが浮かんで来るんだそう。

Image001陶と真鍮を組み合わせたリングや、

ブローチ、イヤーカフなどなど、

さまざまなアイテムが並ぶ予定。

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焼きものを手掛けておられる方はみなさん、

「思っている通りの色を出すのが難しい」とおっしゃる。

何色。と言い切れない、微妙なニュアンスのこの色たちは、

きっと試行錯誤の先に生まれたものなんだろうな。

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私たちの市には初めて出展してくださいます。

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ho*no.

http://hono-pottery.jimdo.com/

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手づくり家具工房ひなた

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工務店業を営むお父さまの下で、

大工として働きながら、

「手づくり家具工房ひなた」として、

家具や木の小物を製作している岩井さん。

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家具をつくるきっかけとなったのは、

息子さん(ひなたくん)が2歳になるときに

つくったという小さな椅子。

その後、お父さまや知り合いの大工さんから教わった

手道具による木組みの技術を用いて、家具をつくる。

ということを、独学で勉強しながら、

失敗も山ほど繰り返しながら、技術や知識を

今まで身につけて来られ、今がある。と言います。

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木の良さを生かした、素朴でシンプルな家具。

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作業場が狭く、木工機材が置けない。という

環境や制約のある中でも、

手間のかかる手道具による木組みの方法を用いて、

今、自分にできる100%の仕事を積み上げていく。

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そうやって地道に実直に仕事を高めながら、

コツコツと組み立てた家具や、

小物を市にはお持ちくださる予定です。

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いろんなご意見、ご相談、率直な言葉は、

次の成長につながるので、大歓迎!

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手づくり家具工房ひなた

http://www.kaguhinata.co/

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TE kara TE

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異業種のお仕事から飲食店のオープンを目指して、

活動している「TE kara TE」さん。

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今は、先に保健所の許可を取得し、

「燻製モノ」の製造販売をメインに行っておられます。

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昔から料理が大好きだったけれど、それ以上に

「食べてくれるひとの喜ぶ顔を見るのが好き」だから。と

「売る」のではなく、「届ける」という気持ちを込めてつくる

「TE kara TE」さんの燻製ものは、

定番としているオリーブや甘栗、沢庵や、

お醤油、塩など、幅広い種類を展開。

素材の風味や水分量などに応じて、

燻製の仕方も変えているんだそう。

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卵かけごはん。目玉焼き。など卵との組み合わせが、

やみつきになる「燻製醤油syo-yu」は、

少し内容量を増やしたバージョンをお持ちくださるとか。(わぁーい!)

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(all photo by 38 / 2016.3.21)

前回の市でお披露目された「燻製ココナッツ」は、

ドライカレーのトッピングにパラパラっとのせると、

「なんじゃこりゃ!!」の美味しさ。

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「燻製」と聞いて、

ベーコンくらいしか思いつかないひとにこそ、

このおいしさたちにぜひぜひ出会ってほしいです。

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TE kara TE

FB www.facebook.com/tekarate.kunsei

HP  http://niko502.wix.com/tekarate

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Sign

道明寺天満宮手づくりの市

2016.5/29 sunday

http://www.tedukurinoichi.com

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[TEDUKURI NO BOOK project]

5/10 (月) start!

Are you ready for...?