TEDUKURI NO BOOK project.

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【”道明寺天満宮手づくりの市”を伝えるBOOKをつくります。】

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この小さな市にたくさんのひとが集まってくださるのは、

何故なんだろう・・・??

主催している私たち自身が、1番不思議に思っていることで、

自分たちが楽しんでやっていることを、

たくさんの方と分かち合えることが、

ほんとうにしあわせだと感じています。

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今まで何度も繰り返して伝えているように、

この小さな市は、宮井家歴史そのものであり、

ものづくりだけでなく、日々の生活、そして社会と

真摯に誠実に、時にはお茶目に向き合うつくり手の方、

そして、そのつくり手の方へ

丁寧な眼差しを向けてくださるお客さまたちとの出会いが

私たちにもたらしてくれたものは計り知れません。

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私たちの生きる道標を与えてくれる、大切なこの市のこと。

素敵な出展者さんの”もの”が生まれる場所、生活の風景。

市に遊びに来てくださるお客さまの、

思わずじーっと見過ぎてしまい、旦那に怒られるほどのおしゃれな姿や、

気になる市で買われたもの。そして、

それらが、日々の一部として存在している風景。

などなど、

「道明寺天満宮手づくりの市」から生まれる風景の1つ1つを

ぎゅっと閉じ込めていつか「本」をつくってみたい。

とずっと思っていました。

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やっぱり本が好きだし(一応、国文学部出身)

装丁や紙の手触りも好き。

つくるひとも思いが詰まった小冊子(ZINE)も

見かけると手に取らずにはいられないし、で、

もう、どうしようもなく惹かれる「本」という存在。

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つくるとしたら、その名も【TEDUKURI NO BOOK】

(いつも通り。何のひねりもない。)

制作費用、また手に取って頂ける値段のことも考えると、

やっぱり、冊子(ZINE)形式がよいかな。

ホッチキス中綴じのB5サイズほどのサイズ感で。

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一般の雑誌や本のように立派なものでなくても、

小さいからこそ、ぎゅぎゅーっと。

凝縮した濃密な市を目指しているように、

【TEDUKURI NO BOOK】も、

この市らしい、私たちらしいBOOKで。

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いつも温かく市を見守ってくださっている方たちと

「市」を分かち合うような、

ふとページをめくると、「市」の空気がじんわり伝わるような。

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そんなBOOKをつくりたい。とずーーーっと思っていた。

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ただ、市の運営に撮影、服の製作、デザインのお仕事、

森「38_Park」づくり、畑「38_Farm」、、、

やりたいことだらけで、

なかなか「本の製作」に取り掛かるきっかけが掴めず、

すっかり機会を失ってしまっていたところ、、、

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あらぁ、ビックリ!素敵なチャレンジ!。な、お話が舞い込んできました。

スタッフさんのうれしいご縁にも恵まれるという、

wonderful!な タイミング!も重なったので、

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5/10(火)より、

【TEDUKURI NO BOOK project.】にチャレンジいたします。

(この話、つづきます。)