ちいさな石窯ぱん工房 えん / うつわ うたたね / lalanico

待ちに待った雨。

植樹した森のカラカラな土肌を見て、

潤いの雨を待っていた。

森は雫をぐんぐん吸い込み、

今まで以上に勢いを増して、枝葉を伸ばしていくのでしょう。

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さて、29日のお天気が相変わらず気になるところですが、

出展してくださる44ブースの方たちのご紹介が

今日で揃いました。

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お読みいただき、ありがとうございます。

ご紹介させていただいた内容は、

出展申し込み時のメール内容を踏まえ、

私が個人的視点より、言葉を探し、綴っているものです。

想像や妄想も含まれている場合があります。

未熟なため、言いたいことが上手く言葉に出来ないこともあり、

もっとよい伝え方がないか、頭の片隅でいつも考えます。

そのときには、出展者さんの顔もいっしょにふわーっと浮かんできて、

元気をもらえます。

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開催前に読んで頂き、当日の楽しみにしてくださる方が多いと

聞いて、うれしいし、言葉を紡ぐ責任も感じています。

ただ、感じる心はそれぞれ。ですから、

ご自身の目で手で。自由に感じる心で、

ぜひ確かめにいらしてください。

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そして、あなたはどう感じましたか?

また機会があれば、尋ねてみたいです。

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そんなBOOKのページがあっても楽しいなぁ。

と妄想はつきません。

そして、「TEDUKURI NO BOOK」を

年1冊のペースで編み上げることができたら。

と夢はまた膨らみます。

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<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

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ちいさな石窯ぱん工房 えん

奈良県桜井市、長谷寺の近くにある

「ちいさな石窯ぱん工房 えん」さん。

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石窯で焼き上げられたという、

パンを食べたときに衝撃を受け、

いつか自分でパン屋さんをひらくときには

石窯のあるパン屋さんにしたい!と

昨年、念願だった木質ペレットを用いた石窯のある

ちいさなパン工房をオープンされました。

本格的なパンづくりや、

修行らしい修行をしたことがなく、

技術的にも未熟だという思いが、

お店をオープンさせてからも、コンプレックスにあるけれど・・・

それでも”私にしか焼けないぱんをつくろう!”という思いで、

日々、酵母、石窯と向き合っています。

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日々の作業に没頭し、

ぱんの焼き上がりに一喜一憂し、

お客さまのうれしい言葉に泣いたり、笑ったりしながら。

な、中で、ひとつはっきり言えるのは、

”ぱんづくりが楽しくてどうしようもない”ということ。

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初夏から夏への楽しいぱん、

ワクワクしながらつくり、お持ちします。

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えんさんがつくる”ぱん”

(パン。ではなくて、ぱん)

まるで生き物のような石窯や酵母と対話しながら、

「自分が”おいしいと思えるぱん”」を

ひとつずつ焼き上げます。数には限りがありますこと、

あらかじめご了承くださいませ。

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ちいさな石窯ぱん工房 えん

facebook
https://www.facebook.com/en.ishigamapan/

ブログ
http://hasunomi.exblog.jp/

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うつわ うたたね

奈良で作陶活動を行う「うつわ うたたね」さん。

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出展を重ねるごとに、

ファンが増えていっているような気がして、

ドキドキ、うれしい。

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「かわいらしいものはつくりたくてもつくれないんです」

とおっしゃる、うたたねさん。

どっしりとどんなものもちゃんと受け止めてくれる大らかさがあって、

土の存在感があるうつわ。かといって重たすぎず、

絶妙なさじ加減。

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「長く続けているからといって、

 よいものがつくれるとは限らない」

大丈夫か、私。

大丈夫か、うつわ。

と、いつもギリギリまで出展申込みするか悩む。んだそう。

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大きな野望はなく、

今、私が必要なもの、必要なことは、

自分が納得出来るものをつくることができて、

明日もつくることができればいい。と、

夜中に轆轤(ろくろ)に向かう。

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開催をはじめて間もない頃から、

ずっと遊びに来てくださっている方が、

この市のことを、”会いにいく市”と表現してくれました。

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たくさんひとが押し寄せる中でも、

なぜか穏やかな空気が流れていて、

そのにぎわいの中で、ものをつくるひとと知り合い、

そのひととなりがだんだん分かってきて、

次にまた会いたくなる。

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うれしい出会いがありますように。

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うつわ うたたね

ブログ http://claycraft.exblog.jp/

facebook https://www.facebook.com/utsuwa.utatane

instagram http://instagram.com/utsuwa.utatane/

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lalanico

お花の雑貨とブローチを制作し、

大阪・八尾にて自宅ショップ「ouchi」を開いておられる

lalanicoさん。

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日々の暮らしにお花1つ、笑顔1つ。

花飾りと陶土のブローチ。

彼女のつくるものは、彼女そのもの。

あたたかでキュートでかわいらしくって。

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土の温かみある表情と、

ニュアンスのある色使いで、

「かわいい」の奥にいろんな温度の「かわいい」が隠れているような。

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きっとささやかなこだわりを丁寧に集めているからこそ、

彼女だけの「かわいさ」があるんじゃなかろうか。

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出会った頃から、ブレない世界観。

それを掘り下げつづけ、形づくること。

新しいものにチャレンジするそのパワー。

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生きているならどうにかなる!

そして、やりたいこと、好きなことに出会えたことが

どれだけしあわせか。ということを、

今さらながら実感しています。

当日は何か見えること気づくことがきっとある!と

楽しみにしています。

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lalanico

http://lalanico.exblog.jp/

http://instagram.com/lalanico

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529

"新緑の天満宮でお会い出来たら"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

(大変申し訳ありませんが・・

10:00前に来場いただきましても、ブースを見ていただくことが出来ません。

市は10:00 スタート!いたします。開催を長くつづけていくためにも、

ぜひ電車をご利用のご協力よろしくお願いいたします。)

<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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雨の場合、開催場所/時間が変更となる場合があります。

開催につきましては、こちらのblogを通じて

お知らせいたしますので、ご確認いただけますと幸いです。

Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

<なぜ、readyforなのか?>

http://miyai-works.blog.eonet.jp/tedukurinoichi/2016/05/tedu-284f.html