垣内農園&菓子工房ナボット / ハルワ食堂 / kotan / 竹かご屋

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

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垣内農園&菓子工房ナボット

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河内長野で果樹やお米、野菜など栽培している

「垣内農園」さんと、

その垣内農園で採れた果実や河内長野産の素材をつかって、

お菓子を焼いておられる「菓子工房ナボット」さん。

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若くして農園を継いだ垣内さん。

1年中、作物と向き合い、葡萄のシーズン真っただ中の今は、

日の出とともには畑へ向かい、夜遅くに帰宅。

仕事と睡眠の毎日。

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育てる葡萄は、品種16ほどにのぼるそうで、

香りや酸味、味わい。それぞれに美味しさがあり、

垣内農園の中でも特に力を入れているのが、この葡萄なんだそう。

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真面目で実直な垣内さんの葡萄、作物を

ぜひ味わってみてください。

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そんな旦那さんの仕事ぶりを1番近くで見守っている

奥さまのみつ絵さんが焼き上げるのは、その葡萄やブルーベリーをつかった

マフィンやタルト、フランなどのお菓子。

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味わい深い生地の食感や香り、飲み込んだ後の余韻までも、

じっくりと噛み締めながら、ホッとしたひとときを過ごして頂けますように。

と心を込めて。

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愛犬や金魚、熱帯魚のお世話や、

美味しいものを食べに行こう!と言う姉(みつ絵さん)の

付き添いや甥っ子(みつ絵さんと垣内さんの息子さん)の子守り、

突然、ちょっと行ってくるわ!の海外旅行など、

きわめて自由で気まま、だという妹さんがつくるクッキーも

さらに進化をとげ、バリエーションも増え続けているとか。

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ご家族の好きなこと、得意なことを持ち寄って、

出来上がる1つのブース。

どれかが欠けても成り立たない、そんなあたたかな空間。

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http://nabote2009.exblog.jp/

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ハルワ食堂

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どこか外国を旅しているような、

わくわく感と、どこかユーモアのあるもの。

を感じてもらえたらうれしいです。という思いが

そのままぎゅっとカタチになったお店「ハルワ食堂」

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店主 / 恭子さんが、モロッコをはじめ、

アジアなどいろんな国を旅する中で

出会った「おいしい!」記憶を混ぜ合わせ、

お料理を提供しています。

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今回の市でご用意してくださるのは、

鶏肉と生姜や葱から取った出汁に

ヌクマム(ベトナムの魚醤)などで味付けししたスープに

フォー(お米の麺)を合わせたベトナムの代表的なお料理、

「鶏肉のフォー」

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店主さんが、バックパッカーで旅を始めたときの

最初に訪れた国が、このベトナムで、

南から北の端まで旅し、その空気にどっぷりはまった後、

ベトナム料理店で働き、さらに食と文化を深めていった。

というほど、大好きな国のひとつなんだそう。

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そのベトナムの国民食であるフォーは、

定期的に食べたくなるほど、大好きな料理で、

お子さまにも人気の1品。

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ものづくりのほかに好きなことは?

「食べること、旅すること」

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やっぱり!

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ハルワ食堂

http://halwashokudo.blogspot.jp/

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kotan

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子ども用の耳当て付きのとんがり帽子や、

大人のとんがり帽子、少し柄のあるもの、

切り替えのあるものなど、編んでいるkotanさん。

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理想のフォルムを目指して、つくるとんがり帽子が

お目見えするシーズン(秋冬)がようやく到来。

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ネコ!?

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とんがり帽子を被ったかわいい子どもさんの写真が

添えられていたので、この子たちのお母さんだと思い込んで、

話していたら、どうやら会話がちぐはぐに・・

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kotanさんではなく、お友達のお子さんでした。ありゃー。

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5月の市からスタッフとしても、

市に携わってくださっているkotanさん。

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”市でつかうロープを編もう!WORKSHOP”も

出展と合わせて手掛けてくれます。

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kotanさんらしい独特のコーディネートが

素敵だなぁ。と思って聞いてみたら、

「kapital」が好きなんだとか。

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なるほどー。納得!

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竹かご屋

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竹細工が盛んに行われている大分県別府にて、

10数年、修行を重ね、その後、大阪に戻り、

竹編みの美しさを生かした日用品を製作している

「竹かご屋」辰己康雄さん。

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そばざるや買い物かごなど、

特別な道具をつかわず、ご自身の手でつくっています。

ブースでもかごを編む実演をしておられる辰己さん。

その手つきを大人も子どもも興味深々でじーっと見入る。

まるで手品でも見ているかのように、

不思議そうだったり、すごーい!と感動していたり。

そんな風景を横からこっそり見るのが好きです。

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ものがポンと並べられているのと、

つくる手が見えるのでは、

やっぱり感じ方が違うのではないかな。

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つかってみたいな。と

そのひとの手仕事を、持ち帰って引き継ぐような、

うれしさの重なりがあるから。

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HP  http://www.eonet.ne.jp/~bamboo-art/index.html

ブログ http://takekagoya.blog.eonet.jp/takekagoya/

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台風接近が心配されております。

警報が発令されるなど、危険が伴うと判断した場合は、

やむなく開催を中止することもありますこと、

あらかじめご了承ください。

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雨が降る中、道明寺天満宮での開催は、

危険や不便が伴うので、その場合は、

屋内施設での開催に切り替える可能性があります。

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ただ、過去の経験から、

天気予報が前日に変わることも多々あり、

(何なら、当日の予報と違うこと)

判断をギリギリまで待ちたいと思います。

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そのつど、こちらのブログにてお知らせいたしますので、

どうぞご確認よろしくお願いいたします。

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<お知らせ>

出展を予定していたacoさんが、諸事情により(台風接近じゃないです)

出展出来なくなりました。残念・・ですが、

また出会える日をどうぞ心待ちになさってください。

ふたば工房 / 粉舎cosya / TEkaraTE

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

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ふたば工房

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岐阜県で工房を構える「ふたば工房」さん。

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お椀やお盆、お皿やコップなど、

木を挽き、デザイン、木地成形、塗りなどの完成までの工程を

全て手掛けています。

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「ふつう」の形で、とても使いやすい。

「ふつう」の形が、とても美しい。

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作家。というより、

職人。の仕事を感じるものたち。

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木の道具って、パッと見は、

どれも同じように見えてしまうけれど、

使ってみて、分かる違い、使い心地があるような気がする。

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お皿の立ち上がりの角度であったり、

手の収まりであったり。

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同じ「木」だから。と、

家具はつくったりされるのですか?と聞いてみる。

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「つくることはできます。

だけど、売るためのものはこの先もつくりません。

家具は異分野の部類に入り、それなりの機械が必要になります。

私の工房内であれば、小さなものは限りなく(!?)つくれる環境が

完璧(!?)にあります。」

とのお返事。

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3度目となる今回。

「どうにかして、私の家族もいっしょに参加を」という

念願がようやく叶って(!?)ご家族のみなさまとともに、

あの赤いハイエースで、はるばる大阪まで旅行を兼ねて、

出展しに来てくださいますよー。

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http://futabacraft.blogspot.jp/

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粉舎cosya

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大阪/富田林にある

「パンとお菓子と畑の工房 pinponpan」さんと

兵庫/宝塚にある

「lichette(リシェット)」さんによるユニット[粉舎 cosya]

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小麦をいっしょに育てたり、

それぞれ野菜づくりに携わったり。

季節の素材を大切に、パンに練り込む。

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「面白いことが好き!」だというお2人。

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9月の市のテーマは「大きなパン 小さなパン」

いつも焼いている大きなカンパーニュを、

手のひらサイズに。

いつも焼いている小さなメロンパンを、

まんまるお顔のサイズに。

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ちぐはぐで、とんちんかんだけど、

美味しくって、面白い。

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そんな粉舎の新しいパンの世界が、

そして、お2人の不思議なテンポの会話も・・

きっとブースでは織り重なって繰り広げられるでしょう。

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パンとお菓子と畑の工房 pinponpan

http://pinponpan3.exblog.jp

lichette(リシェット)」

http://lichette.exblog.jp

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TE kara TE

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飲食店のオープンを目指しながら、

現在、燻製モノのイベントや注文販売を手掛けている

「TE kara TE」高森夫妻。

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飲食とは全く関係ない仕事に就きながらも、

”趣味”を越えた”料理”を仕事にしたい。と、

つくるのが好きだったという「燻製モノ」での活動を開始。

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定番の燻製メニューに加え、

出展ごとに新作を考えてきてくださるTEkaraTEさん。

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新作もとっても楽しみながら、、、

私のお気に入りの「燻製syo-yu」が、

燻し方や時間を色々と試した末、

その美味しさにさらに磨きが掛かった一品へと生まれ変わった。

というから、もう楽しみで仕方ない。

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びっくりするほど、手間暇かけてつくっておられるが、

「この方がおいしいと思って」「たのしいと思って」

その手間暇かけられることを楽しんでいるように見える。

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簡単には決して真似することの出来ない、

とっておきのおいしさが詰まったものたち。

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1つ1つ。どうやってつくるのか。も、

ぜひぜひお話聞いてみてほしいなぁ。

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FB  www.facebook.com/tekarate.kunsei

Instagram http://instagram/te_kara_te

HP http://niko.wix.com/tekarate

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そして、すでに告知しております通り、

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そのTEkaraTEさんがオープンを目指す創作串揚げのお店を

[TEDUKURI NO BOOK vol.1]にて、

ひと足お先にオープンしていただきました!

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うつわは、同じく出展者の「うつわ うたたね」さんより

提供いただいたものを使用し、

コーディネートは38がお手伝い。

この日だけのお店のために、

燻製の煙からイメージしたロゴマークもデザインしました。

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このテーブルにどんなお料理が並んだのか。

ぜひぜひ[TEDUKURI NO BOOK vol.1]でご覧くださいねー。

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[TEDUKURI NO BOOKのこと]

http://www.tedukurinoichi.com/pg199.html

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雨が降らないことを祈るのみ!

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<9/19の市のこと>

2016.9/19 MAP

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毎度のことながら、お天気がソワソワさせるこの頃。

天候が不安定な場合は開催について変更が生じる場合があります。

その際は、こちらのブログにてお知らせいたしますので、

アナログな方法で恐れ入りますが、、、

みなさま各自で、ご確認どうぞよろしくお願いいたします。

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<出展者のみなさまへ>

当日のブースMAPです。

いただいたご要望も踏まえながら、配置していますが、

もし、不都合や記載間違いなどなど、何かありましたら、

宮井までお知らせくださいませ。

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ブースMAP、事情により変更が生じる可能性もありますこと、

あらかじめご了承ください。

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<9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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TEDUKURI NO BOOK、明後日我が家に届きます。ドキドキ。

http://www.tedukurinoichi.com/pg199.html

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年末までノンストップで駆け抜けますー。

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今年もこの季節がやって参りました!

k-ship文化祭 vol.6
2016.10.9sun - 10mon
11:00~17:00(10日は16:00まで)

k-shipにて、作り人11名の作品を販売

http://kship.web.fc2.com

Photo

こちらのDMは明々後日に我が家に届く予定。

http://38-works.com/