平蔵 / 革もの工房tickle / ワークショップあれこれ案内

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

 

Photo

-----

平蔵 - へいぞう

-----

海外のアーティストとやり取りをしてデザインを仕入れ、

そのデザインを用いて、製版。

昔ながらの手刷りのシルクスクリーン印刷という技法で、

印刷し、ものをつくっている「平蔵」さん。

Unknown

ただ、単にものを置いて渡すだけでは面白くないし、

せっかくなら、自分の手で普段はできない手仕事をして、

出来上がった時の「お〜っ」という感動を共有したい。

-

と、シルクスクリーン印刷のワークショップ活動を開始。

私たちの市でも初めて行ってくださることとなりました。

91

 

平蔵 presents

”シルクスクリーン体験 WORK SHOP”


日本古来の印刷技術「シルクスクリーン」。

昔あった「プリントごっこ」というとピンと来られる方も

多いかも!?

-

海外在住経験のある平蔵さんが、

海外アーティストから仕入れたデザインを

丹念に製版したものを用いて、お好きなデザインを選び、印刷体験。



ーーー

料金:1500円

受付:場所
平蔵ブースにて随時受付
※人数多数の場合は、少しお待ちいただく場合もあります。

内容:
手刷りシルクスクリーンの
ワークショップ

対象年齢:
小学生〜大人

95

http://instagram.com/heizou_osaka

-

-

-

-----

革もの工房 tickle

-----

奈良にある自宅工房にて、革のカバンや小物を製作しているtickle夫妻。

常に向上心を持って、よりよいものを。と

丁寧な仕事に磨きを掛け続けるお2人が、

「ものづくりって楽しい〜」と

たくさんの方に思ってもらえるように。と

今回、私たちの市ではお初!となる

ワークショップを企画してくれました。

-

----

革もの工房tickle presents
針も糸も使わない!
シンプルなレザーショルダーバッグを作る
WORK SHOP”

----

Dsc04385






タイトル通り 針も糸も使わず、レザーワークに触れてみよう。

ということで、考案したワークショップ。

大人の方はもちろん、お子さまでも扱いやすい道具を使って作りますので、

初めてのひとでも大丈夫。

簡単なのに、本格仕様。

「自分でつくったんですよー。」と自慢したくなる、

ショルダーバッグになること、間違いなし!でございます。

Dsc04413


料金:
S 135×110×35(mm) ¥3000
M 170×220×40 ¥4500
L 270×220×80 ¥7500


受付:場所
革もの工房tickleブース内にて
随時受付
※人数多数の場合は、少しお待ちいただく場合もあります。

内容:
つくりたいサイズとお好きな革(5色のヌメ革から)を選び、
ショルダーバックをつくります。

対象年齢:
小学生以上
ハンマーなどの道具を使うので、低学年の方は大人同伴が◎

※仕様が異なる場合があります。
当日ブースにてご確認ください。

Dsc04420

イニシャルなどの刻印を入れることも出来るようですよー。

買う。となったら、この値段ではお目にかかれないような気がします。

プレゼントとしてつくる。というのも素敵ですね。

(これは、もらったらうれしいだろうなー。)

-

-

FB   www.facebook.com/kawamonokoubou.tickle

Instagram   TICKLE_TAKA

blog   http://tickle523.blog.fc2.com

-

-

-

そして、今回の市では、5月の市より

新たに加わってくださった市スタッフによる

ワークショップを2つ!行いますー。

20160820_101641_1

-----

TEDUKURI NO STAFF

たまさん presents
”トランスパレント paper craft WORK SHOP”

-----



”トランスパレント”とは、冬に日照が乏しい北欧などのヨーロッパで、

お日さまの光を最大限に楽しむためにつくられた、

薄くて半透明なツヤとハリのある特殊な紙でつくる

ペーパークラフトのこと。

-

まだまだ馴染みの薄い”トランスパレント”体験してみたら、

その色と光が織りなす楽しい風景に

きっと夢中になっちゃいますよー。


ーーー

料金:300円(材料費含む)

受付:場所
インフォメーション後ろ
WSブースにて随時受付
※人数多数の場合は、少しお待ちいただく場合もあります。

1471258452091_2


内容:
トランスパレントとモビールの工作

対象年齢:
小さなお子さまもお連れさまと
いっしょにどうぞ。
もちろん、大人の方でも大歓迎!

20160820_101638_1

今年の5月の市限定スタッフ募集に

手を挙げてくださった”たまさん”

-

素敵なセンスと気さくなお人柄の、

京都府八幡市に住む2人の男の子のママ。

遠方にも関わらず、5月の市以降もスタッフとして

携わってもらえることとなりました。

-

息子さんが通っているのが、シュタイナーの幼稚園で、

手仕事を行う機会がたくさんあって。との話から、

大人だけでなく、こどもも楽しめる市でありたい。と

ずっと思いながらも、なかなか手が回っていなかったので、、

「ぜひ何かやってもらえませんか!?」と

すかさず、ワークショップの企画をお願いしたというわけです。

-

そして、企画してくれたのが、

トランスパレントをつかったワークショップ。

シュタイナー教育でつかわれる遊びの1つで、

息子さんの通う幼稚園では、窓辺に飾られているのが、

日常の風景なんだとか。

-

単純な遊びのようでいて、子どもの創造力やその日のお天気によって、

いろんな表情を見せるトランスパレント紙の工作。

大人も子どももいっしょにぜひ!

-

きれいな透け感と手触りのあるトランスパレント紙は、

紙好きにもおススメ!ですよー。

-

-

-

そして、もう1つ。

237a6836_2

お客さまの来場時間がだんだん早まりつつあり、

ブース準備や市のスタートに支障が出始めてきたことから、

前回5月の市で、実験的に10時の開催スタート前まで、

市の空間をロープで仕切って、お客さまに立ち入りを待って頂く。という

試みを行いました。

-

予想していた混乱はほとんどなく、

お客さまには10時の開催スタートまで快くお待ちいただき、

出展者さんからも、準備がスムーズに行えて有り難かった。と

いう意見が多数。

-

気持ちのよい市の開催を目指し、

今後も継続して行っていこうと思う仕切りですが、

とある出展者さんから、

「あのごっついロープではなく、毛糸やカラフルなテープなど、

”道明寺天満宮手づくりの市”らしい穏やかでハイセンスなものに

変えてみるというのはいかがでしょうか?」との提案をいただきました。

-

うーん。なるほどー。

-

と、ひらめいたのが、

「そのロープをお客さまに編んでもらったら楽しいかも!?」という、

今回のワークショップ。

-

少しずつ、お客さまに編んでもらったものを

つないでつないで、長ーいロープをつくり、

市の仕切りとして使わせていただく。

-

自分たちで編んでしまうことも出来るけれど、

お客さまと市を仕切るロープが、

お客さまと市をつなぐロープになれば、と。

5月から市スタッフに加わってくれた、今回出展者でもある

帽子を編んでいる「kotan」さんに

指編みのレクチャー担当をお願いしました。

-

彼女の友達が靴下工場で働いているということで(奈良=靴下の産地)

少し変わった素敵な毛糸を提供してくれることに。

その毛糸をつかって、たくさんの方に、

ぜひ編んでもらえたらうれしいなぁ。です。

-

-

-


-----

TEDUKURI NO STAFF
kotan presents
”市でつかうロープを編もう!”
-----

開催スタートまで市の空間を区切るロープを

みんなでつくりませんか?

編み方は簡単!指だけを使って編む指編みで。

最初はスタッフがついて一緒に編みます。

つかうのは20本の細い糸を束ねたちょっと変わった毛糸。

交代でリリアン編みをして1本のロープにしていきます。

30cmでも1mでも好きなだけ編んで下さいね。

-

ロープを編んでくれた方でご希望の方には、

同じ糸で作った腕輪をプレゼントします。


237A6843.JPG


ーーー

<参加無料>

受付:場所

インフォメーション後ろ

WSブースにて随時受付
※人数多数の場合は、少しお待ちいただく場合もあります。

-

内容:

みんなでわいわい。

毛糸を指編みして、手づくりの市のロープをつくろう!

Image1
(毛糸の腕輪のおみやげ付き)

-

対象年齢:
小さなお子さまから大人の方まで。



237A6840.JPG

「つくる」を楽しんでくださいね。

<9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

nana bagel / 桜花園 / てにはてを

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

1

-----

nana bagel

-----

国産小麦と自家製酵母をつかい、

低温でじっくり発酵させてベーグルをつくる

「naan bagel」さん。

-

初めてのイベント出展の場所として、

私たちの市を選んでくださったのは、2年前のこと。

-

仕事と並行しながら、

一歩一歩進んで来られたnanaさん。

-

つくるだけで精一杯。とおっしゃっていたところから、

通販も始められ、今は自宅で販売できるスペースをつくろうと、改装を開始。

「ほんとうに少しずつですが、目標に向かっているところです」

というnanaさんの歩みを、本当にたくさんの方が

温かく見守っているんじゃないかなぁ。

-

もちろん、私もそのうちの1人。

-

畑では、いろんな野菜や果実を栽培中で、

ベーグルにつかえるものも少しずつ増えてきた。

2

草と格闘し、日々成長を見守り、

ようやく手にした季節の恵み。

-

100%とはいかなくても、できる限り自分の手で育てた素材をつかいたい!

と、今回の出展では、「畑からはじまるものづくり」として、

自家製のドライトマトをつかったベーグルをはじめ、

定番のメニューなど、ご用意くださる予定ですよー。

Dsc_0609

ブログ:http://nanabagel.blog.fc2.com/
Facebook :https://www.facebook.com/nanabagel  
Instagram:https://www.instagram.com/nana_bagel/

-

-

-

Img_3780

-----

桜花園

-----

以前、「小庭屋」として出展してくださっていた菊田夫妻が、

今年5月、オープンした古道具と庭のお店「桜花園」(大阪羽曳野市)として、

久しぶりに出展してくださることに。

-

造園設計や植え込みなどの庭仕事を手がける祥子さん。

古道具を担当するのは、

神奈川県葉山にある、知る人ぞ知る古道具店「桜花園」で、

以前、働いていたという洋介さん。

-

その洋介さんとは、

今から10年以上前のこと。

私が当時付き合っていた旦那と、葉山へ旅行に行った際、

ぜひ行ってみたい!と訪れた桜花園で、

な、なんと!お会いしていたのでした。

-

「大阪から来たんですよー。」から、

同じ羽曳野出身という話で、たいそう盛り上がっていた

うちの旦那と洋介さん。

その次の日、訪れたとあるカフェ(根本きこさんが営んでいたcoya)でも遭遇!

というミラクル発生。

-

旅って面白いことが起きるんだなぁ。と

とても心に残っていた出来事が、

まさか、時を経て、

こうした形で再会するとは夢にも思わず、

ひとのご縁というものの面白さと奥深さを

しみじみと感じたのでした。

-

あの素敵なお店の空間が、

どんなブースになるんだろうか。と

とても楽しみだー。

P5030007

HP: http://r.goope.jp/oukaen

IG: oukaen_osaka

FB: 桜花園

BLOG: 「タデクウムシモスキズキ」

-

-

-

Dsc_1851

-----

てにはてを

-----

さをり織りでまきものやこものをつくる

「てにはてを」さん。

Dsc_2262

なにもかも自由にした手織りは、

すべて自分の表現であって、手本はなく、

自分の思い通りに織ればよい。

-

そんなさをり織りという表現と出会い、

気づくと長い間、さをり織りをしているのに、

いまだに夢中になる「いとといろのせかい」

-

私と「てにはてを」さんが出会ったのも、

きっと葉山の桜花園で洋介さんとお会いした頃だったかと思う。

-

その頃は同じ店で働きながら、

お互い、どこかにあると信じていた自分の表現を

探していたように思う。

-

こうやって、お互い夢中になれることと出会い、

大切なものを持ち寄る場所が存在することの奇跡と喜び。

-

これからも楽しんでゆこう。

年を重ねても自由なこころで。

-

ものづくりのほかに好きなことは?

最近のすきな習慣は、目覚めてすぐのヨガですの〜。

あと、やたら散歩や珈琲を淹れること。珈琲の香り。

図書館の時間。人とたわいもないことを口走りながら、

笑い飛ばして元気になること。

人間観察。月と星と二十四節気。

・・・・雑多!

-

-

-

https://www.facebook.com/tewo.teniwa

 instagram  :  teniwa_tewo

-

-

-

237a4980

朝のひかりがあまりにきれいで、

朝ごはんの準備中、旦那を呼んだ。

ありふれた日常。うつくしい日常。

-

敬老の日。9/19

月曜日。祝日

10時から2時までひらきます。

<9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

Book_2

ただいま、別発注し先に到着した付録の用紙

(BOOKに差し込む予定)をひたすらに折っています。

-

「1回折って終わり、というふうなデザインに何故しなかったのか。」

と、旦那は文句ばかり言っているけれど、

(1枚の紙を4回折って出来上がるデザインにした。)

私は結構、こういう作業、嫌いじゃない。

-

-

http://www.tedukurinoichi.com/pg199.html

シフォンとカフェ Chifoll / irocomono / skep / 手作り絵本工房さんきち

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

01

-----

 シフォンとカフェ Chifoll

-----

東生駒にあるシフォンケーキのお店。

「しっとり」と。

口の中に入れたら、ほどけていくような。

「ふわふわ」の、

その奥にある理想の食感を求めて、

つくりつづけているというシフォンケーキ。

-

とにかく口溶けがよくって、

もごもご、喉が詰まる感じは全くなし。

きめ細やかに生地を混ぜ合わせているのだろうな。と

昔、パティシエの道を挫折した私は思う。

(早起きが出来なかった。というのが最初の理由だが、

きっとその道ではなかったのだろう。私の道)

Photo

<珈琲チョコあずきシフォン>

珈琲と粒あん。2つの生地の間に散りばめられたチョコチップ。

珈琲もチョコもあずきも同じ豆だから、

相性はよいに違いない!

-

chifollさんのシフォンは、

シンプルなフレーバーから、独自の組み合わせのものまで。

想像がつくような、つかないような。

Photo_2

チーズパイナップルシフォン。

と聞いたら、一度は食べてみたくなるでしょう!?

-

前回の出展で、お客さまに対しても、シフォンケーキに対しても、

もっと出来ることがあるはずだと感じたというChifollさん。

究極のシフォン。いつかはきっと出会えると信じて。

Photo_3

ブログ http://chifoll.blog.fc2.com/

インスタグラム https://instagram.com/chifoll/

-

-

-

Image

-----

irocomono 

-----

日々感じること、庭で揺れる草花。

こどもたちの言葉。描き出す絵。

ハッと驚くような色彩の世界。感性。

-

こどもたちの流れに乗って、

呼吸をするようにものづくりすることが目標で。と

刺繍で作品をつくり出しているirocomonoさん。

Image_2

「糸と色が織りなす世界がほんとうに好きで」

針を持つと夢中で色を紡ぐ。

-

昨年末、3人目の娘さんを出産されたお母さん。

今のirocomonoさんにとって、

色の世界に没頭できる時間は楽しくて仕方なく、愛おしい時間。

-

私自身、初めて出展した市からは5年??ほど

経っていると思うのですが、

まさか3人目の娘を連れての出展する時が来るとは…

夢にも思いませんでした。笑

ですが、取り巻く環境が変わっても、

大切にしたいことや作り出したいものは変わらず、

時には悩んだり立ち止まったりしながらも、

自分の心の声に耳を澄まして、流れるように楽しみたいです!

Image_3

https://www.instagram.com/irocomono/

-

-

-

1

-----

skep

-----

2015年よりスタートした、

服や布カバン、バッジやブレスレットなどの小物の

デザイン、製造、販売を手がける「skep」さん。

4

前回、初めて出展してくださったときは、

まだまだアイテム数が少ない段階でしたが、

今回は、カッティングボードやエプロンなど、

キッチンまわりのアイテムが新作としてラインナップに仲間入り。

3

「シンプル+α」

skepらしいさじ加減で提案。

気さくなskepチームのみなさんとのやりとりも楽しい。

-

まだまだ整備中。というオンラインショップ。

掲載できていないアイテムが多数、市に並ぶようですので、

ぜひ、実物を見にいらしてくださーい。

2

BASE skep-online shop  http://skep.theshop.jp/ 

skep楽天市場店  http://www.rakuten.co.jp/skep/

-

-

-

A

-----

手作り絵本工房 さんきち

-----

手のひらサイズの小さな絵本を

つくっている「さんきち」さん。

-

お話や絵はもちろん、オリジナル。

製本もご自身で手掛けておられます。

-

30年間の間に、さんきちさんご自身のお子さんやお孫さんに

読み聞かせるためにつくった物語は、全部で30。

-

赤ちゃんのための繰り返し絵本や、

ずっこけもの、ユーモアもの、シリアスもの。など、

クスっと笑ったり、心が和んだり、愉しくなったり。

ささやかな物語が詰まった小さな小さな絵本です。

-

私はやっぱり、派手な音や光が出る絵本はどうも苦手・・。

地元のミニコミ誌に毎月、

ワンカットの漫画を掲載しているというさんきちさんの

何とも言えない味わい深いイラストや物語が、

子どもに読んでいる私の気持ちもふっと和らげてくれる。

B

ちっちゃいから、かばんにしのばせて。

「じゃんけんぽ!」

つむぎはサンタクロースと泥棒がじゃんけんする場面が

お気に入り。

-

-

2016919dm

237a6842

いろんなお楽しみ♡

<9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html