dubluvyobs / kaon

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

 

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dubluvyobs

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「simple but something Funny」をモットーに、

2013年、神戸で生まれた

平田夫妻による小さなカバンブランド

「dubluvyobs(ダブラヴヨブス)」さん。

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主にパラフィン(ロウ引き)加工の帆布をつかったカバンは、

はじめは硬く、ゴワゴワした手触り。

使い込むほどに、履き込んだデニムのように柔らかくなっていき、

シワが刻まれ、表情がぐっと良くなっていく。

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つかっていくうちに自分のものになっていく感覚がうれしいカバン。

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最近はエプロンやブックカバーなどをつくる機会もあったとかで、

カバン以外のアイテムも充実の予感。

カラーオーダーも出来るとのこと。

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[想像から想像していくものづくり]

何事も楽しみ、しなやかに吸収。

コツコツと積み上げ、道を切り開き、突き進む。

そんなお2人がつくるカバンです。

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ブログ: http://white96anddubluvyobs.blogspot.jp

FB: https://www.facebook.com/White96andDubluvyobs/

instagram: https://www.instagram.com/dubluvyobs/

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kaon

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綿を手紡ぎした糸と布や

アクセサリーや小さなものたちをつくっているkaonさん。

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瑞々しい感性で、自然を感じ、

まるで日記に言葉を記すように、

日々、紡ぎ出されるkaonさんの糸。

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「自然」「生きること」

言葉で書くと、どうも大袈裟で

なんだか本当に大切なことがこぼれ落ちているような気になる。

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kaonさんのものが生まれる場所を

自分の五感で感じてみたくて、

[TEDUKURI NO BOOK]にそのものづくりの日常を

掲載させていただきたいとお願いしました。

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「私の取材というより、

日々、感じている鳥の声や、草や土の匂い、太陽の移ろいなど、

空気を感じにいらしてください。」

という言葉に、心を空っぽにして訪れたkaonさんのご実家。

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電子機器は使い方がよくわからなくって・・と

HPやSNSなどでご自身の発信を行っていないkaonさん。

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だからこそ、どんな場所でどんなふうに

kaonさんのものが生まれるのか、見てみたいひと。

きっと私たちだけじゃ、ないですよね!?

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兵庫県加古川市にあるkaonさんのご実家、工房、お庭の風景を

10Pに渡り、[TEDUKURI NO BOOK vol.1]に、

掲載させていただきました。

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想像していた以上の自然のスケールが感じられる場所で、

私たち夫婦はしばらく時間を忘れて、

ただただ、その風景を眺める。暑い夏の午後。

この場所の心地よさをめいっぱい吸い込んだものが、

あの市に並んでいるものなんだ。と、

宝物を見せてもらったように、うれしくなった私たちの気持ちを

少しでも伝えられることができればよいなぁ。

と思いを込めて。

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台風の進み具合がゆっくりになってきているようで、

直撃は免れそうな、19日。

でも雨の心配はまだまだつづいていますね・・

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開催については、

きっと当日の難しい判断になるかもしれませんが、

出展者のみなさまがこの市のために製作/準備くださったものを

遊びに来てくださるみなさまにちゃんと届けられるよう、

屋内開催の準備にも明日動き、19日に備えます。

(現時点では施設の空きは確認済み/確保はまだ)

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詳細が決まりましたら、お知らせいたします。

ギリギリの判断となり、恐れ入りますが・・

今日までご紹介させていただいた出展者のみなさまとの出会いを

どうぞ楽しみにお待ちいただけますように。

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<2016.9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html