DRINKSTAND <無茶々園編>




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無茶々園さん(愛媛・西予市)から、

3種類の柑橘ジュースをDRINK STANDで提供販売します!


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以前から宮井家で愛飲している「無茶々園」のジュース。

パッケージデザインも柑橘によって、

それぞれ異なり、とっても素敵なので、

よく手土産に持っていくことも。


たくさんある柑橘ジュースの中から、スタッフさんと飲み比べして、

いろんな味わいがより楽しめる3種セレクトしましたよ。

(内容は当日のお楽しみに!)




地域の生産者さんが手を取り合い、40年。

無茶々園は環境破壊を伴わず、

健康で安全な食べ物の生産を通して

真のエコロジカルライフを求め、町作りを目指す運動体です。」


石積みの段々畑、

眼下に広がる海。

いつか訪れてみたいなぁ。

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(HPより許可を得て抜粋) 

無茶々園





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<DRINKSTANDとは?>


「道明寺天満宮手づくりの市」に遊びに来てくださる
お客さまへ幅広く喜んでもらえるドリンクを提供したい。と
インフォメーション横に設置する「TEDUKURI NO DRINKSTAND」


下記のガイドラインに従って、
「道明寺天満宮手づくりの市」がセレクトしたドリンクを
テイクアウト / 瓶販売します。


<その1>
できるだけ農薬や化学肥料をつかわないもの
/ もしくは減らして栽培された農産物を原料に使ったもの。

<その2>
果実そのもののおいしさを味わえるもの。
(加糖や添加物は一切なしのもの)

<その3>
提供する飲みものを通じて、
魅力的なメーカー / 生産者さんとの
うれしい出会いをお届けできるもの



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(HPより許可を得て抜粋) 

まるで果実そのものを食べているような、
贅沢なジュース。

ぜひ味わってみてくださいね。

rpm / ツムグイロ / 餅武



<2018.12.2出展者のみなさまご紹介>


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rpm

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クセになる器


「シンプルだけど、ちょっとクセのある器」を目指して、
白釉や結晶、マット釉などをつかった食器や酒器、高杯、豆皿などなど、
さまざまなアイテムを制作している「rpm」さん。

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丸、ズレちゃってます。
絶妙なスタッキングスタイル。

不均一なリムにソースを載せたりするのも良さそう。


どっしりとした厚みと
ニュアンスのある白。


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作家としてのブランディングはどのくらい必要なんでしょうか?と
rpmさん。

パッケージやロゴなど、統一感なども必要だとは思いながらも、
楽しく好き勝手つくっているものが、
メーカーのようにかっちり全部整って、
画一的になったら、面白くないな、、とも。

「半分、愚痴です」ということに悩んでいると言いつつも、
はたから見たら、好き勝手楽しんでつくっているんだろうな。と
ひしひしと伝わってくる感じが、たとえ万人受けはしないとしても、
きっとそれも望んでいないだろうなー。なんて勝手に解釈したりして、

それがrpmさんの世界観だ!と
見ているこちらは爽快な気分にもなったり。


やっぱり「モノ」だけでなく、
「ひと」も見るのが楽しい。



rpm




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ーーー

ツムグイロ

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糸にまつわるアクセサリー




4年ほど前、手織りから始めたという
「ツムグイロ」

織る、編む、結ぶ。
時には焼き上げた自作の陶パーツを組み合わせて、
糸素材を中心としたアクセサリーやタペストリーなどを
制作しておられます。


すごくキュートな彼女。
実は私と同じ中学校出身!でビックリ!
(お若い彼女、通学時期は全然重なってないですけど、、)



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星ヶ丘学園での陶芸教室にも通っている「ツムグイロ」さん。
陶器のヒビに墨を入れたパーツは、
1つ1つ表情が異なり、選んでもらう楽しみもうれしいもの。

落ち着いたカラーや繊細で渋いつくりを意識して、
制作しているというアクセサリーは、一見シンプルに見えて、
「実は、ひとクセもふたクセもあるように。」と
バランスを大切にされているそう。


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付け心地が軽いのも、
糸アクセサリーのうれしいところ。

装いが重厚になるこの季節は、
特にうれしいですね。


1本1本の糸が集まって、
こんなにもゆたかな世界。


ツムグイロ

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9月の市に、ご友人の「うつわやbaku」さんと
いっしょにご出展いただける予定でしたが、
今回の振替出展はご都合が合わず、、

またの機会をどうぞ楽しみにしてくださいね。





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餅武

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創業60年、餅米と向き合って


京都で米菓一筋で営んできた
あられ屋「武中製菓」の三代目でもある武中さんが、
立ち上げた、おかきのブランド「Take a nap Crackers」

長年培われた米菓製造の技術と
厳選した素材でつくるおやつを
もっとカジュアルに食べてもらえるように、と
という思いで、今後は餅ぜんざいを提供する
「餅武 MOCHITAKE」を始動。

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お餅に使うのは、今年、丹波で
苗から育てたもち米(品種 : 満月)

ぷっくりと焼き上げたお餅を
ほろっとした甘さに仕上げた自家製ぜんざいで。

お餅も3種類ほどお餅、、いえ、
お持ちくださるとか。


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「原料にこだわりたいけれど、こだわるだけでもダメだと思う」とおっしゃる
武中さん。(写真右 / 左は大学の同級生で農園主のご友人)

原料にこだわっている。とか、
オーガニクです。とか、
そういう、ひょっとしてその方が売れやすいから!?という
わかりやすい表記のもっと奥のこと。先のことを
ちゃんと見据えて1つ1つ行動しているところが、
素敵だな。と思う。

作り手として、食べ手として、
知りたいこと。伝えたいこと。知っていてほしいこと。



「ただのエゴかもしれないけれど、
 それで少しでも美味しいお菓子が出来上がったら最高」



そんな思いを込めた、アツアツ「餅武」のおぜんざい。
お餅が焼けるまで、少しお待ちいただくこともあるかと思いますが、
どうぞお楽しみくださいね。



餅武(Take a nap Crackers)
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12/2のロゴ。
よくよく見たら、ヒンメリの影にも見える、、


無意識にイメージがあったのかな。
不思議だなー。


道明寺天満宮手づくりの市
2018.12.2(日)開催
10:00〜2:00


12/2の市のこと


DRINKSTAND <カタシモワイナリー編>



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100年以上続くぶどう畑で、
質の高いぶどう、そしてワインをメインに生産している
カタシモワイナリーさん(大阪・柏原市)からは、

・コンコード
・ナイアガラ
・デラウェア

の3品種のぶどうジュースをご用意。

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道明寺天満宮から北東。
山の斜面いっぱいに広がる葡萄畑。
その麓にカタシモワイナリーの工場や本社があります。

収穫したぶどうを搾って、味を見てみてから、
「これならワインに合う」「ジュースにしよう」と
決められるんだとか。
(ジュースに使うぶどうは提携している全国各地のワイナリーから
 調達もしています。そこには「なるほど!」の理由。このお話はまた後日、、)

農産物だから、
「毎年、面白いほど収穫するぶどうの味が変わる。」と
カタシモワイナリーさん。

「一期一会のぶどうジュース」と言っても、
決して過言じゃないらしい。

ワインと同じように、
ジュースも月日が経つにつれて、
味わいが変化していくという。

奥が深すぎる、フルーツジュースの世界。
確かめてみたくなる美味しさ。

TEDUKURI NO DRINK STANDにて、
ぜひお求めくださいませ。


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その場で味わう

・3種ぜいたく飲み比べセット(60ml×3カップ)
・お好きな葡萄ジュース1種(180ml)
500円


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ギフトやお土産に嬉しい

・コンコード / ナイアガラ / デラウェア (720ml)瓶販売

1200〜1500円




カタシモワイナリー




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<DRINKSTANDとは?>


「道明寺天満宮手づくりの市」に遊びに来てくださる
お客さまへ幅広く喜んでもらえるドリンクを提供したい。と
インフォメーション横に設置する「TEDUKURI NO DRINKSTAND」


下記のガイドラインに従って、
「道明寺天満宮手づくりの市」がセレクトしたドリンクを
テイクアウト / 瓶販売します。


<その1>
できるだけ農薬や化学肥料をつかわないもの
/ もしくは減らして栽培された農産物を原料に使ったもの。

<その2>
果実そのもののおいしさを味わえるもの。
(加糖や添加物は一切なしのもの)

<その3>
提供する飲みものを通じて、
魅力的なメーカー / 生産者さんとの
うれしい出会いをお届けできるもの


まるで果実そのものを食べているような、
贅沢なジュース。

ぜひ味わってみてくださいね。