rpm / ツムグイロ / 餅武



<2018.12.2出展者のみなさまご紹介>


1-6.jpeg

ーーー

rpm

ーーー

クセになる器


「シンプルだけど、ちょっとクセのある器」を目指して、
白釉や結晶、マット釉などをつかった食器や酒器、高杯、豆皿などなど、
さまざまなアイテムを制作している「rpm」さん。

1-8.jpeg


丸、ズレちゃってます。
絶妙なスタッキングスタイル。

不均一なリムにソースを載せたりするのも良さそう。


どっしりとした厚みと
ニュアンスのある白。


1-7.jpeg

作家としてのブランディングはどのくらい必要なんでしょうか?と
rpmさん。

パッケージやロゴなど、統一感なども必要だとは思いながらも、
楽しく好き勝手つくっているものが、
メーカーのようにかっちり全部整って、
画一的になったら、面白くないな、、とも。

「半分、愚痴です」ということに悩んでいると言いつつも、
はたから見たら、好き勝手楽しんでつくっているんだろうな。と
ひしひしと伝わってくる感じが、たとえ万人受けはしないとしても、
きっとそれも望んでいないだろうなー。なんて勝手に解釈したりして、

それがrpmさんの世界観だ!と
見ているこちらは爽快な気分にもなったり。


やっぱり「モノ」だけでなく、
「ひと」も見るのが楽しい。



rpm




unnamed-16.jpg

ーーー

ツムグイロ

ーーー

糸にまつわるアクセサリー




4年ほど前、手織りから始めたという
「ツムグイロ」

織る、編む、結ぶ。
時には焼き上げた自作の陶パーツを組み合わせて、
糸素材を中心としたアクセサリーやタペストリーなどを
制作しておられます。


すごくキュートな彼女。
実は私と同じ中学校出身!でビックリ!
(お若い彼女、通学時期は全然重なってないですけど、、)



unnamed-17.jpg

星ヶ丘学園での陶芸教室にも通っている「ツムグイロ」さん。
陶器のヒビに墨を入れたパーツは、
1つ1つ表情が異なり、選んでもらう楽しみもうれしいもの。

落ち着いたカラーや繊細で渋いつくりを意識して、
制作しているというアクセサリーは、一見シンプルに見えて、
「実は、ひとクセもふたクセもあるように。」と
バランスを大切にされているそう。


unnamed-18.jpg

付け心地が軽いのも、
糸アクセサリーのうれしいところ。

装いが重厚になるこの季節は、
特にうれしいですね。


1本1本の糸が集まって、
こんなにもゆたかな世界。


ツムグイロ

ーー

9月の市に、ご友人の「うつわやbaku」さんと
いっしょにご出展いただける予定でしたが、
今回の振替出展はご都合が合わず、、

またの機会をどうぞ楽しみにしてくださいね。





1-4.jpeg

ーーー

餅武

ーーー


創業60年、餅米と向き合って


京都で米菓一筋で営んできた
あられ屋「武中製菓」の三代目でもある武中さんが、
立ち上げた、おかきのブランド「Take a nap Crackers」

長年培われた米菓製造の技術と
厳選した素材でつくるおやつを
もっとカジュアルに食べてもらえるように、と
という思いで、今後は餅ぜんざいを提供する
「餅武 MOCHITAKE」を始動。

1-5.jpeg

お餅に使うのは、今年、丹波で
苗から育てたもち米(品種 : 満月)

ぷっくりと焼き上げたお餅を
ほろっとした甘さに仕上げた自家製ぜんざいで。

お餅も3種類ほどお餅、、いえ、
お持ちくださるとか。


1-3.jpeg

「原料にこだわりたいけれど、こだわるだけでもダメだと思う」とおっしゃる
武中さん。(写真右 / 左は大学の同級生で農園主のご友人)

原料にこだわっている。とか、
オーガニクです。とか、
そういう、ひょっとしてその方が売れやすいから!?という
わかりやすい表記のもっと奥のこと。先のことを
ちゃんと見据えて1つ1つ行動しているところが、
素敵だな。と思う。

作り手として、食べ手として、
知りたいこと。伝えたいこと。知っていてほしいこと。



「ただのエゴかもしれないけれど、
 それで少しでも美味しいお菓子が出来上がったら最高」



そんな思いを込めた、アツアツ「餅武」のおぜんざい。
お餅が焼けるまで、少しお待ちいただくこともあるかと思いますが、
どうぞお楽しみくださいね。



餅武(Take a nap Crackers)
instagram

twitter



18122-6513c-thumbnail2.jpg


12/2のロゴ。
よくよく見たら、ヒンメリの影にも見える、、


無意識にイメージがあったのかな。
不思議だなー。


道明寺天満宮手づくりの市
2018.12.2(日)開催
10:00〜2:00


12/2の市のこと