skep / Atorium38 /enco



<2018.12.2出展者のみなさまご紹介>



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skep

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シンプルとインパクトの匙加減


服とカバンを主に製作している
大阪生まれの小さなブランド「skep」

大阪・西成区に
今年、念願のSHOP / CAFEをオープン。

スタイリッシュで、背筋の少し伸びるような、
良い意味で緊張感もある空間ながら、
それでもほっこり和んでしまうのは、skepさんのお人柄のせい。

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シンプルで、色味も落ち着いたものをベースにしながらも、
身につけた時に漂う空気感にインパクトを持たせるように、と
計算された独特なデザイン。

わざとらしいものや過剰なものはないのに、特徴的で。

その匙加減って、
本当に難しいのに、
本当に絶妙。

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SHOPをオープンさせたことで、
今までよりも更にものづくりの幅が広がり、
「ますます時間が足りません!」というのが悩みだというskepさん。

それでも、一切妥協することなく、
細やかな配慮が細部まで行き届いたものを。





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● BASE skep-online shop  http://skep.theshop.jp/ 



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Atorium38

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ミツバチ、コツコツ

養蜂を営むご両親とともに、
春は和歌山、夏は北海道へと
ミツバチとともに移動し、採蜜。

大阪・豊中市にて蜂蜜のお店も営む
「Atorium38」北原寛子さん。

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ミツバチたちが小さな身体で飛び回り、
コツコツと集めた、自然の恵み。

採れる花によって、風味も色も全然違うのが、
はちみつの面白いところでもあり、奥深いところ。

人懐っこい味だったり、
個性的でスパイシーだったり。

ぜひ食べ比べてみて、
お気に入りを見つけてくださいね。

話があちらこちら脱線し、広がりつつづける
店主とのおしゃべりもお楽しみの1つですよ。

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冬、加齢とともに乾燥していく肌にうれしい
蜜蝋クリームもお持ちくださる予定です。






Atorium38




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初登場
enco

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身につける籐

籐でアクセサリーやかごを編んでいる
「enco」さん。

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子どもの頃から手芸や図工が大好きで、
デザインやつくることを学びたくて、
服飾大学へ進学。

卒業してから、何か別のものをつくりたいと思いながらも、
それが何なのか、、、

自分のやりたいことをずっと探していた時に
以前より興味のあった籐のインテリアから、
自分で編んでみたいと思うようになったそうで、
いろんなタイミングの重なりがあって、教室に通い始めたencoさん。

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教室でたくさんの作品をつくっていくうちに、
「芯を自由に操って、オリジナルの作品をつくりたい」と、
今はアクセサリーを中心に製作。


冬の重たい装いに程よい抜け感を与えてくれるような、
バングルやバレッタ、ピアスなど。

染色したものはシックに、
ナチュラルなものは、使い続けていくうちに、
色味が深まっていくのも楽しみですね。




enco

インスタグラム 

https://www.instagram.com/enco1313

販売サイト 

iichi:http://shop.iichi.com/enco

minne:https://minne.com/@lananas/profile

creema:https://www.creema.jp/c/enco/item/onsale




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香りの強弱が伝わる距離で。と願いを込めて。


道明寺天満宮手づくりの市
2018.12.2(日)開催
10:00〜2:00



12/2の市のこと