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tubu

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ピアスやイヤリング、ブレスレットなどの 
アクセサリーをつくっている
「tubu」さん。

小さい頃から手を動かすことや
細かい作業が大好きだった。という、
ニコっと笑ったときの
えくぼがとってもキュートな女性です。


「手をうごかすときの、
 自分の感覚を大切に」


新しく制作した、
クリスタルとカイヤナイトの石でつくった
ピアスとイヤリングが、今はお気に入りで、
光に当たった時の透ける感じが
とってもきれいなんだそう。


出展を重ねるうちに、
名前もわからないのだけど、
またお会い出来たらいいなぁ。と思う方がいて、
その方たちと会えるこの市が
とてもうれしく、楽しみにしています。


tubuさんより


いつも電車で出展しにやってくる彼女が
持って来る小さなテーブルの上に
つくりあげる世界を
ぜひゆったりと味わってみてください。


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sukku(すっく)

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「器と空想上の生物」


ご夫婦2人でそれぞれ陶芸作品を制作している
「sukku-すっく-」さん。


焼き締めのざらっとした質感を大切に、
「物語」が感じられるものを。



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10年ほど前からつくりはじめ、
今も変わらず、つくりつづけているという
「冬のお話」というタイトルのマグカップは、
中でも思い入れの深い作品なんだそう。


手に持ったときの手触りや、
鮮やかで奥行きのある色合いが交ざり合った、
作品たち。


テーブルの上にさりげなくぽんっとあると
かわいいだろなぁ。


私たちの市には初めて出展してくださいます。


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kaon



糸を紡ぎ、
植物から色を受け取って、染め
織り上げて、作品をつくっている「kaon」さん。

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kaonさんの佇まいを
形にしたような、作品たち。

生活の一部となっている
糸を紡ぐことや染めること、織ること。
を、そっとおすそわけしてもらえる場所に
この市がなれて、うれしいな。と思う。


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FURNITURE STUDIO COM


奈良市の工房を構え、
シンプルで飽きのこないデザインで
暮らしに欠かせない木の道具を製作している
「FURNITURE STUDIO COM  」近藤さん。


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修行期間を経て、
家具職人として独立。

時の長さや使う場所で変わる木の表情。
木と共に重ねていく月日が、
暮らしの楽しみになるように。

つくったものが、
誰かの日々の生活の中で
欠かせないものになるように。と
願いを込めて。



私たちの市には初めての出展してくださいます。


FURNITURE STUDIO COM
http://com-furniture.jp/index.html




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道明寺天満宮手づくりの市
2015.9.21 mon / holiday
10:00 - 2:00

http://tedukurinoichi.com/


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