shoot up / miche / okapi

<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

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shoot up

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大阪府羽曳野市の自宅リビングで始めたショップから、

3年後、現在の店舗へと移転。

溢れるエネルギーや”好き”を形に、

25年間「shoot up(シュートアップ)」を育み続けている北野さん。

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おいしいもので丁寧におもてなししたい。と

完全予約制のランチを提供する一方、

「M&D Share Styling」というオリジナルブランドの

衣服を展開しておられます。

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3人の娘さんのお母さんでもある北野さん。

思春期を迎え、ぶつかることばかりで、

溝がどんどん深まっていく日々の中、

唯一、コミュニケーションツールとなったのが、

母娘が好きなファッションのこと。だったんだそう。

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すれ違っている時も、ファッションのことなら、

母の話を素直に受け入れてくれて、

そのことにたくさん救われたし、

娘と繋がっている。と安心できた。と、

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そんな大切なことをほかの誰かとも共有したくて、

立ち上げたのが、「M&D Share Styling」というブランドでした。

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デザインは北野さんが行い、

縫製は信頼できる方へ依頼しています。

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若い頃とは身体のラインも変わってくるけど、

人生の豊かな積み重ねがあるからこそ、

ちょっとやそっとでは真似出来ない、

ファッションの深みがあるのだと、

娘はどこか羨ましくも、誇らしい気持ちで見つめている。

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「Mother & Daughter 」

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同じアイテムであっても、

装う年齢が変われば、佇まいもガラリと変わる。

その時々の年齢で輝く着こなし方がある。

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「若作り」であったり、

「背伸び」だったり、ではなく、

自然で、自由で、さりげなくって、

そして、何より格好良い。

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私もこんなふうに服がつくれたらいいな。と思わずにはいられない。

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shoot up

HP http://www.shootup321.jp/
Instagram http://instagram.com/m.sharestyling

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Miche03

miche

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植物の種や木、

革や天然石など自然の素材をつかって

アクセサリーを制作している「miche(ミケ)」さん。

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別の屋号でアクセサリー制作を手掛けて来られた中で、

年齢の節目を迎えるにあたり、

自分が本当に身につけたいものや好きなものをつくりたい。

と、立ち上げたのが「miche」なんだそう。

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なので、始まったばかりのブランドですが、

リゾートっぽい、ゆるやかな雰囲気がありながらもスマートに。

そんな相反する要素のバランスを見ながら、

触り心地のよいものを制作しています。

Miche01

「手に取って、触り心地や重さを感じてみてほしい」

私たちの市には初めてのご出展となります。

Miche02

miche

http://miche.sachi.co/

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okapi

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帆布にペイントを施して、

オリジナルのカバンを制作している「okapi」さん。

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ペイントすることで現れる、ごわっとした独特の風合いと、

帆布自身が持つ、風合いの変化が組み合わさって、

どんどんつかうひとのカバンに育っていく

okapiさんのカバン。

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男女、という視点でカバンのデザインを考えていないので、

夫婦で共有したり、子どもと共有したり。と

老若男女問わず、どんなひとの日常にも寄り添うものでありますように。

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ぱっと見ただけで分かるokapiさんのカラー。

のグレーとイエロー。

その後、登場したピンクのくすみ具合も絶妙で、

男性の方が手にすることも多い。というのも納得。

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きゅっと心が掴まれるような、

そんなときめくカバン。

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okapi

okapibag.blogspot.jp

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