うつわユニット・ボーメ / motif / EMPIRE BAKERY

<12/6出展者のみなさまご紹介>

うつわユニット・ボーメ

いずみみゆきさんと

こうさかみちこさんのお2人で活動する

「うつわユニット・ボーメ」

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大阪 / 堺と京都にそれぞれ工房を持ち、

それぞれ作陶したものを

持ち寄って展示発表する。という

少し珍しい!?スタイルで活動しているユニットです。

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描いたり、飾りを付けたりすることではなく、

「形と色」というシンプルな要素のみで

「いいな」と思っていただけるうつわを目指して。

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白。は白でもボーメの目指す白を。

お皿のカーブや厚み、質感

ひとつひとつの要素を「ボーメらしさ」で

積み上げたその先に、

形となって現れるうつわを、

みなさまに見ていただきたい。

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実は出展してくださった9月の市では、

つくりたかったうつわの70%しかできなかった。というボーメさん。

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10月にひらかれた個展で、

得た大きな収穫と、

試作をさらに詰めて、の完成形が合わさって、

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12月の市では、

また素敵に進化したボーメさんのうつわたちに

出会える予感です。

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うつわユニット・ボーメ

http://www.sakai.zaq.ne.jp/dupqx001/index.html

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motif

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Motif2

3人の男の子を育てながら、時間を見つけては、

シェットランドウールで

北欧の伝統的な模様を編み込んだものなど、

「とにかく毛糸が大好きで、1年中何かしら編んでる」

というmotifさん。

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「下手の横好き」で編み物も実は好きな私は、

模様編みに何度かトライしながらも、

ちっとも上手く出来ないので、

きれいな模様を見て、感動!

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水通しすれば、ふっくらとあたたかい編み地となり、

使い込むほどにフェルト化し、

長持ちするのが特徴なんだとか。

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つくる手が、

そしてはめる手も、

きっとうれしくって仕方ないミトンですね。

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紡ぎ車を購入し、これからは

自分で紡いだ毛糸を使った作品も

つくっていきたい。というほど、

毛糸大好きさん。

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1年中、コツコツとつくっているmotifさんの作品が

お目見えするのは、この寒い季節だけですよー。

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私たちの市には初めてのご出展となります。

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HPなどはお持ちでないとのことです。

写真だけ見て、どうか

「会った」気にならず、

「知った」気にならず、

どうぞ「感じに」いらしてくださいね。

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EMPIRE BAKERY

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"懐かしく、温かみを感じるイギリスの家庭菓子"を

つくっているEMPIRE BAKERYさん。

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イギリスでアイシングクッキーやシュガーケーキづくりを学び、

今年の夏に工房を構えたばかり。

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ショップスペースを借りて、

焼菓子を販売されたことはあるものの、

市。というものには出展されたことがないとのこと。

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な、な、なんと!

「初めての市は道明寺さんがいい!」と

以前から思ってくださっていたとのことで、

今回、うれしいことに初めてご出展いただくこととなりました。

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誰かのスタートの場所になれることは、

市を続けていく上で、ほんとうにしあわせなことだと思ってます。

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自分が食べたい。と思うものを、

単なる自己満足に終わらないようにつくる。

大切なひとに贈りたい。と思ってもらえるようなものを

つくりたい。と思ってつくる。

and enjoy!

これ、大事ですね。

料理家の高山なおみさんの言葉に、

「それをしている自分が好きかどうか。

 もしも嫌いだな。と思ったら、しなくていい。」というのがあった。

うん。うん。。。。あっ、余談です。

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アイシングクッキーや、カップケーキ、

シュガーケーキなど、

アフターヌーンティを楽しむための焼菓子たちを

お持ちくださる予定です。

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道明寺天満宮は

空に向って燃えるような鮮やかな黄色。

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+38 DOOR 実和さんに

先日パーマをあててもらう。

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何年ぶりのパーマだろう・・!?

いつも伸びきった髪のカラーが優先になって、

なかなかパーマまで辿り着かなかったのだけど、

先日の展示会で、ジャケット好きな実和さんは、

リトアニアリネンの生地をつかい、

小さなボタンをいっぱい並べて仕立てた

Short Jacketを選んでくださったので、

それと引き換えに。で、やっとこさのパーマ。

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ふわふわになったー。と

うれしくて仕方ない私の隣りで、

旦那は「THE YELLOW MONKEYのメンバーに居そう」とか言う。

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このファンキーな頭で、

週末はいよいよ末弟の結婚式。

張り切って行ってきます!



珈琲屋TERRA / ハルワ食堂 / kotan

<12/6出展者のみなさまご紹介>

珈琲屋TERRA

「美味しい珈琲をお届けできるように。」

藤井寺駅から少し歩いたところにある

小さな自家焙煎珈琲屋「珈琲屋TERRA」さん。

コーヒーのスペシャリスト / マスターと、

そのマスターのコーヒーと

相性ピッタリのお菓子を焼き上げる、

奥さま / 道代さんのお2人で営んでいます。

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TERRAさんで扱うのは、

”From Seed to cup”

種子(コーヒーの豆)からカップまで。

生産国において栽培管理、収穫、処理、選別など

生産管理が適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ないと言われる

スペシャリティコーヒー。

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農園での管理がきちんとされている豆であっても、

必ず届いたときには、マスターが、

1つ1つの豆を確かめ、ハンドピック。

欠点豆を丁寧に取り除いた上で、

豆の個性に合わせた焙煎度を見極め、焙煎しています。

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お店へ行くといつも

うっとりするような珈琲の香りでいっぱい。

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忙しい毎日の中に

ゆっくりリラックスできる時間を。

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の、お手伝いができますように。と

「冬の市には冬の珈琲を」

お持ちくださる予定です。

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珈琲屋TERRA

https://www.facebook.com/%E7%8F%88%E7%90%B2%E5%B1%8Bterra-257109341077829/timeline/

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ハルワ食堂

Kusukusu

その「珈琲屋TERRA」さんから、

藤井寺駅を挟んで反対側へ。

商店街から脇の路地へ入ると、

あります。「ハルワ食堂」さん。

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どこか外国を旅しているような、

わくわく感と、どこかユーモアのあるもの。

を感じてもらえたらうれしいです。という思いが

そのままぎゅっとカタチになったお店では、

店主 / 恭子さんが、モロッコをはじめ、

アジアなどいろんな国を旅する中で

出会った味の記憶を頼りに

「おいしい!」お料理を提供しています。

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7月に出産され、2人の女の子のママになった恭子さん。

お休みしていたお店も先日再開されたばかりですが、

「12月の市は温かいたべものを大募集!」

という呼びかけに

「温かいクスクスをぜひみなさまに」

と応えてくださることとなりました。

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美味しく楽しく、

安心して召し上がっていただけるように。と

心を込めてご準備くださる

「モロッコのクスクス」

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ファンも多く、「待ってました!」という声もきっとたくさん。

ハルワさんのクスクス。未体験の方や、

「クスクスって何??」な方も、

ぜひぜひお召し上がりくださいね。

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ハルワ食堂

http://halwashokudo.blogspot.jp/

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kotan

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手編みのとんがり帽子を

製作している「kotan」さん。

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子どもサイズのものを中心に

大人用も徐々に展開中だというこのとんがり帽子は、

何よりカタチにこだわって、

ひとつひとつ編み上げたもの。

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ずっとものづくりがしたい。と

木工をしたり、靴をつくったり。と

いろんなことを経て、今の活動の形に辿り着いたという

kotanさん。

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北欧のボンネット帽からヒントを得て、

出来上がったというこの「とんがり帽子」のデザインは、

理想のフォルムを求めて、

あと一段、あと一目。で常に試行錯誤。

なので、カタチは常に変化していっているのだそう。

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もはや図面は、つくっている本人にも

本当の線がわからないほど、

試行錯誤の書き足しの痕。

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Kotan

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つくったひとがいちばん似合うもの。を

つくれるひとって、やっぱり素敵。

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kotan

instagram / kotan9

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雨なので、秋探し。はお休み。

旦那の仕事をサポートしながら、市の準備。

そして、せっせとオーダーいただいた服を製作中。

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お昼ごはんを食べ終わったら、

ベビーベッドまで行き、

「ねんね」と自ら昼寝しに出向くつむぎ。

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1日のリズムが完全に出来上がっているようで、

お昼寝の寝かしつけがない分、

すごーくラクチン。

(はるとの時は、いっしょによく昼寝してた。

 それはそれで至福の時間だったのだけど)

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ずいぶん前、

とあるお昼ごはん後、

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気がついたら、この格好で寝てた!

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そんなお昼寝の間にしゃかりきに作業に励みます。

ちょっとした移動も小走り。1分も無駄にはしまい。

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24時間をどこまで濃密に。凝縮して過ごせるのか、

ゲーム感覚で楽しむのが、楽しい。

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市では運営に専念するため&試着が難しいため。

で、製作している服は持っていけない代わりに・・

ではないですが、

今回あるテーマのブースをTEDUKURI NO STAFFさんたちと

設ける予定ですー。

小さな焼菓子屋 Koti / yra / shikafuco

<12/6出展者のみなさまご紹介>

小さな焼菓子屋 Koti

たくさんあるお菓子の中から、

”レモンケーキ”にこだわり、

懐かしくって、そしてあの頃の味よりもさらにおいしい

“レモンケーキ”を目指して、焼いておられる

「小さな焼菓子屋 Koti」さん。

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たまご、小麦粉、砂糖、バター、レモン、ホワイトチョコ

この6つの素材からつくる”レモンケーキ”

ひとつひとつの素材を丁寧に選び、

扱いやすいレモン風味のコーティングチョコではなく、

レモンそのものでしっかりと風味を加えた

香り高いベルギー産のホワイトチョコを使用。

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シンプルだからこそ、手を抜かず。

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完成までに何度も試作を繰り返し、

数年かけてようやく完成させた。というKotiさんのレモンケーキ。

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つくりたてのフレッシュなおいしさでお届けしたい。

ということで、確実においしいと思える期間を逆算し、

市には出来る限りの数をつくって来てくださるとのこと。

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前回、売り切れて買えなかった方にも

kotiさんの真摯な思いと”レモンケーキ”

どうか届きますように。

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甘酸っぱい。

レモンカードもお持ちくださる予定ですよー。

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小さな焼菓子屋 Koti

http://koti2013.wix.com/koti

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yra

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金属や天然石をつかって、

アクセサリーをつくっている「yra(ヤラ)」さん。

姉妹で作品づくりを手掛けています。

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出展申し込みにあたり、記載していただく項目は

その時々で変えることもあって、今回は、

「ものづくりを行う上で、”自分らしさ”として

大切にしていることはどんなことですか?」という項目を設けました。

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みなさん、それぞれの思いと言葉で

綴ってくださいましたが、

yraさんは、

私が意識しながらも、上手く言葉に出来ないでいたことを

ストン。と心に落ちる、素敵な言葉で綴っておられたので、

いただいた言葉そのままで伝えます。

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例えば、自分がいいなぁと思うを描く。

これは、小さな子どもでも、誰にでもできることです。

しかし、こんなに簡単な描写1つの中にも、

どうやっても、どうしようもなく

自分が表現されていると思う。

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私たちが自ら材料に向き合って、触って

「よし、いいな」と思うところまで一緒に二人三脚している以上、

作品のちょっとしたカーブや残すスレ、

磨いたり、磨ききらなかったり、

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その全てが「yra」の作品だなぁと思う。

(もちろん自分の弱い所も出るなぁと思う)

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どういうところまで来たら「よし、いいな」となるのか。

感覚のことなので、明確なことは言えませんが、

強いていえば、「空気がいい」ということ。

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作品の周りがどんよりしていたり、

あざといのは良くないので、

空気がよくなるところまでがんばろうと思っています。

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そして、「よし、いいな」の感覚は、

作り手としてのことではなくて、

私自身全体のことなので、作ってばかりではだめで、

普段お父さんが作った野菜を

心を込めて食べたり、

季節の変わり目の空気の香りを知ったり、

ちゃんと生活することが大事だと思います。

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yra

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受け取る自分もちゃんと真摯でありたい。

大切なことを不器用でも真摯に

日々育むひとたちのつどう、

気持ちのよい市でありたい。

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と、願うのであれば、

まずは自分が丁寧に日々を過ごしたいな。と

改めて背筋をピーーーンとしてくれた

yraさんの言葉。

今回もはるばる京都より電車で来てくださいますよ。

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Yra

Yra2

yra

http://blog.livedoor.jp/yra123/

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shikafuco

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とても近くにある、

想像の場所の風景や生命を見ながら、

陶器のアクセサリーを制作している

「shikafuco」さん。

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それはどのような樹の樹皮なのか、

どのような大地でうまれた石なのか、

どのような海の底でひっそりと化石になったのか。

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そんな自分の内側や記憶、

すぐ隣りにある想像世界と日常を同時に楽しむ感覚を

自分らしさとして大切にしたい。と

見えるもの、見えないものに思いを馳せ、

土を捏ねる。

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細かいひだの動きや、

にじみ出す色合い。

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身につけるひとに寄り添う、

とても静かで、力強いものたち。

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陶器パーツをはめ込んだ

プランツハンガーや、

Fullsizerender

木版画で制作したポストカードも

お持ちくださる予定。

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冬の張りつめた空気の中で、

静かな佇まいをじっくり感じたい。

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shikafuco

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ひと雨ごとに、冬へ近づいていくようで、

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いちばん好きなこの秋の季節を

めいっぱい楽しみたくて、

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作業とのバランスを見ながら、

気分転換に。と言い訳(!?)しながら、

いそいそと秋探し。

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見つけてはそっと持ち帰る。

Sign

May you have a good tomorrow!